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「船は来ない」 スイス人船員のアマチュア映像 チューリヒ の美術展に影響

活発な商船業と言うとスイスのような内陸国にはそぐわないように思えるかもしれないが、実は公海を運行する船団がある。1960年代にスイス人船員たちが撮影した映像が発見されたことをきっかけに、海に関連する現代社会の緊急課題を扱う展覧会がチューリヒで開催されることとなった。

Q&A 新型コロナ なぜスイスでは外出の「自粛」を「勧告」なのか?

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)拡大へのスイスの対策について、読者から多くの質問が寄せられている。そこで今回の新型コロナQ&Aでは、連邦政府が打ち出した「ソーシャルディスタンス(社会的距離)」ルールと、それに対する住民の受け止め方を取り上げる。 

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COVID-19 スイスの新型コロナ 感染者1万5千人超

スイスにおける新型コロナウイルスの感染者数は1万5千人、死者は300人を超えた。

特集

新型コロナウイルス

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が拡大し、スイス政府は全国民に外出を控えるよう勧告している。この特集では、スイスでの感染状況や政府の対応、企業の動きなどを追う。

特集

スイス便利情報

「スイス便利情報」は、仕事や留学に必要な滞在許可証、家探し、社会保険制度など、スイスの出入国、働く、暮らし、教育の4つのテーマに分けて紹介します。

特集

「私たちは在外スイス人」

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。

現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。

1992年からは、在外選挙制度により、国外に移住するスイス国民にも選挙権が与えられています。海外にいる有権者は、最寄の大使館や領事館、または、電子投票により、国政選挙に投票することができます。

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危機対応の最前線 スイスの「ミスター・コロナ」って何者?

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)がスイスに上陸して以来、この人をテレビで見かけない日はなくなった。ドイツ語圏ではヒーロー扱いだが、フランス語・イタリア語圏では憎まれ役。スイス連邦保健庁感染症のダニエル・コッホ班長(64)は、スイスのCOVID-19対応の最前線に立つ。

消費と文化 1970年:スイス初のショッピングモールが誕生

50年前、スイス初のショッピングモールがアールガウ州に誕生した。チューリヒ郊外にできた「天国」だった。

COVID-19 図で見るスイスの新型コロナウイルス拡大状況

新型コロナウイルス対策の最前線にいない者にとって、感染者数の増え方を把握するのも骨が折れる状況だ。

COVID-19 新型コロナで需要急増 対応に追われるスイスのスーパー

米が品切れ?トイレットペーパーが品薄?実は、数カ月は持ちこたえる十分な在庫がスイスにはある。しかし、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、急増する買い物客の需要を満たすため、スーパーや小売業は多くの時間外労働を余儀なくされている。

Covid-19 新型コロナ 弱体化する抗生物質市場に追い打ち

新型肺炎(Covid-19)の特効薬の開発に資金がつぎ込まれる中、このパンデミックが抗生物質の問題を悪化させる可能性がある。世界的な医療専門家らは、これまで放置されてきた薬剤耐性菌の問題が患者の治療をより困難にする恐れがあると警告する。

危険で買い物に出られない 新型コロナ拡大 自治体が高齢者を支援するサービス開始

スイス南部のベリンツォーナでは、高齢者や高リスクの人々に代わって買い物に行くサービスが始まった。新型コロナウイルスのために自宅に留まるよう指示された人々が、孤独に陥ることなく身を守れるようにするのが狙いだ。

世論調査 スイスの新型コロナ対応 国民はどう評価?

スイス国民の4割は連邦政府の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大に伴う行動制限などに賛意を示している。スイス公共放送協会(SRG SSR)の実施した世論調査で分かった。

スイスの4世代家族 新型コロナが変えた家族との距離

新型コロナウイルスの感染拡大で、スイス南部のティチーノ州では現在、65歳以上の外出が禁じられている。そんな中でも、ビデオ通話でコミュニケーションをしたり、窓越しに絵本を読み聞かせたり、小さな子供が庭で踊ったりする姿を見るのは心が安らぐ瞬間だ。1日も早い事態の終息を願いながら日常生活を過ごす4世...

国際開発金融機関 開発援助の恩恵に与るスイス

国際開発金融機関の是非については意見が分かれるが、貧困国の経済発展を促進すべきこの超国家的組織の中で、絶大な影響力を持つのがスイスだ。そしてスイスは同時に、その恩恵にも与っている。世界銀行の資金が汚職を通じてスイスの口座に流れていることが、最近の調査で明らかになった。

新型肺炎と戦うスイス マスクはいつどこで、誰がする?種類は?

介護施設や病院ではマスクの着用が義務付けられる一方で、スイスに住む健康な人はマスクをつけるべきではないという。世界的に不足しているマスクを看護スタッフに回すため?スイス保健当局の真意は?

腸チフス 死に至る伝染病に襲われたツェルマットの過去

新型コロナウイルスが流行するよりずっと前の1963年、スイスのリゾート地ツェルマット(ヴァリス州)でチフスの一種が流行した。437人が感染し、うち3人が死亡した。今のスイスと同じように、ホテルやバー、レストラン、スキー場が閉鎖された。

義務教育と宿題 コロナ休校で高まる?宿題再評価の声

新型コロナウィルスの感染拡大で休校が続くスイスで、「宿題」という言葉が全く新しい意味を持ち始めた。スイスの学校では近年、ドイツ語圏を中心に宿題を無くす傾向にある。しかし、学校が再開され、遠隔教育を止めるとき、スイスの一部の学校は宿題の重要性について議論を再開する予定だ。

コラム「国際的に見たスイスの民主主義」 民主主義への満足度 世界は低下、スイスは上昇

​​​​​​​ 自国の民主主義への満足度は世界全体で低下している――。英ケンブリッジ大学が最近発表した調査結果は注目を集めた。 ...

COVID-19 スイスの入国制限 陸と空の国境は今

スイスでは新型コロナウイルス対策として大幅な入国制限が行われている。今、誰がスイスに入国でき誰ができないのか。来週スイスへのフライトを予定している人はどうすればいいのか。スイス国境の現状についてまとめた。

新型コロナに負けるな スイス人のDNA、スキー

スイス連邦内閣が今月、全土のロックダウン(封鎖)を決めた時、いくつかのスキー場は最初、閉鎖を拒否した。スキーはアルプス地域の経済を支え、スイス人、特に古い世代にとっては自身のDNAに深く刻まれたスポーツだからだ。 ...

Covid-19 新型コロナ急速拡大 スイスの検査体制に黄信号

スイス連邦政府は、コロナウイルスの感染例をすべて把握する段階は超えたとして、ターゲットを絞って検査を行うアプローチに切り替えた。一部の州は政府の方針に反し、検査体制の大幅拡充を急ピッチで進める。

新型コロナウイルス 需要激増の人工呼吸器 増産に奔走するスイスメーカー

人工呼吸器の大手スイスメーカー「ハミルトン」は現在、新型コロナウイルスの感染拡大が最も深刻なイタリアに優先的に製品を届けている。自国優先主義の国が多い中、「私たちにはイタリアの人々も非常に大事。彼らに機械を供給するために全力を尽くす」と同社の最高経営責任者(CEO)は語る。

金融政策 スイス中銀、コロナ危機でも利下げ見送り

スイス国立銀行(中央銀行、SNB)は19日、政策金利をマイナス0.75%に据え置いた。新型コロナウイルスの世界的流行への懸念で金融市場が混乱し、中銀の緩和策も神通力を失いつつある。事態のさらなる悪化に備え、切り札を残した格好だ。