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W杯ロシア大会 サッカーのワールドカップ スイス代表の優勝の見込みは?

サッカーのワールドカップ(W杯)が開幕を迎えた。アナリストたちはスイス代表が優勝する可能性は極めて低いと口を揃えるが、1954年以来となる準々決勝進出の夢は叶うだろうか?ブックメーカー、銀行、研究所がはじき出した確率をスイスインフォが評価する(ただし、賭けに負けても責任は負いません)。

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W杯 ワールドカップ、スイスがフーリガン対策の専門家をロシアに派遣

14日に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に向け、スイスは治安対策専門の警察官5人を現地に派遣する。フーリガン対策で地元治安部隊を支援する。

2018年6月10日の国民投票 新通貨制度ソブリンマネー否決、新賭博法は可決 スイスの国民投票で

スイスで10日、通貨制度の抜本的改革案「ソブリンマネー・イニシアチブ」と、オンライン賭博の規制を厳格化した「新賭博法(連邦法)」の2件が国民投票に掛けられた。「ソブリンマネー・イニシアチブ」は反対が賛成を大幅に上回り、否決。新賭博法は賛成多数で可決された。

W杯 サッカーのワールドカップはもうすぐ 公式試合球のテストはスイスで行われていた

14日のサッカー・ワールドカップ(W杯)開幕まで1週間を切った。スイスのザンクト・ガレン州にあるスイス連邦材料試験研究所(EMPA)では公式試合球のテストが行われ、無事ゴーサインが出た。

電気自動車の最高峰レース 電気自動車の「F1」 フォーミュラE、チューリヒで10日に初開催

電気自動車の最高峰レース「フォーミュラE・e-Prix」が10日、スイス・チューリヒで初めて開催される。スイスからは、世界耐久選手権(WEC)でトヨタのドライバーを務めるセバスチャン・ブエミらが出場。スイスでカーレースが行われるのは実に64年ぶりだ。

サッカーW杯の前哨戦 今夜サッカー日本VSスイス スイス各紙が日本の熱気伝える

サッカーのワールドカップ(W杯)に向け、8日午後7時(日本時間午前2時)にスイス・ルガーノで日本代表とスイス代表の強化試合が行われる。現地には続々とファンが集結して熱気が高まる中、スイス各紙も対日本戦に大きく注目している。

身長、年齢、各国と比較 サッカーのワールドカップ、スイス代表の顔ぶれは?

スイスサッカー連盟は4日、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会の代表23選手を発表した。スイスのW杯出場は4大会連続11度目。ユーロ2016に出場した同国代表チームに、新たな顔ぶれの6人が名を連ねた。

サッカーの祭典 ロシアやFIFAを巡る「黒いうわさ」それでもワールドカップを見る?スイス人に聞いた

4年に一度のサッカーのFIFAワールドカップ(W杯)が間もなくロシアで開幕する。国際サッカー連盟(FIFA)の汚職問題やプーチン政権の政治手法など、良からぬ話題が付きまとうロシア大会。スイスのサッカーファンはどのような思いでいるのだろう?

2026年冬季五輪 ヴァレー州の五輪誘致 住民投票控え高まる議論

ヴァレー州で6月10日、2026年冬季五輪招致を巡る住民投票が行われる。州都シオンの立候補は過去50年で4度目となるが、最新の世論調査では反対が58%に上った。投票直前の地元の様子を取材した。

サッカー FIFA汚職関与?のプラティニUEFA前会長「疑いは晴れた」

国際サッカー連盟(FIFA)の汚職問題に関与したとして、スイス連邦検察庁が捜査していた欧州サッカー連盟(UEFA)のミシェル・プラティニ前会長(62)は、自身に対する疑いが晴れ、起訴はされないと発言した。プラティニ氏は再びサッカー界に舞い戻る意向を示した。

オリンピック招致 2026年冬季五輪招致を目指すシオン 州の財政プランに反対の声

2026年冬季五輪の候補地の一つ、スイス・ヴァレー州の州都シオンで、同州の有権者の6割が招致活動費のために州予算から1億フラン(約110億円)を投じることに反対している。

2018年6月10日の住民投票 2026年冬季五輪招致、候補地シオンで賛否拮抗

スイス南部ヴァレー州は来月10日、国民投票と同時に行われる住民投票で、州都シオンの2026年冬季オリンピック招致の是非を問う。4日に公表された世論調査では賛否が拮抗した。

シリーズ「私たちは在外スイス人」 五輪のリンクで実感した「スイス代表」

フィギュアスケートのアレクシア・パガニーニ選手(16)は米国生まれ。2018年の平昌(ピョンチャン)五輪で、スイス代表として初めて冬季五輪の大舞台に立った。世界のどこにいてもフィギュアと二重国籍が付いて回るパガニーニ選手だが、「母国」と呼ぶのはスイスだ。 ...

若者と射撃 スイス 低年齢でライフル銃射撃講習が可能

スイス政府は2016年、若者向け射撃コースに参加できる年齢を17歳から15歳に引き下げた。だが実際にはもっと低年齢で、しかも軍用ライフル銃を使って銃の撃ち方を習うことが出来る。

山のレジャー スイスの山の死亡事故、2年連続減少 昨年は154人

スイスの山で発生した死亡事故が2年連続で減少した。スイスアルペンクラブ(SAC)によると、昨年、登山やスキー中の事故などで死亡した人は154人で、前年より8%減少した。例年に比べ雪が少なかったこと、夏場に不安定な天候が続き登山客が少なめだったのが要因という。