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アルプスの国 数字で見るスイスの登山事情

スイスといえば登山だが、一体どれくらいの人が登山を楽しんでいるのだろう。登山シーズンに突入した今、最新の調査結果をもとにスイスの登山事情をまとめた。 270万人 15~75歳のスイス居住者で、頻繁に登山を楽しむ人の数。同年齢層のスイス人口の44%にあたる。 ...

夏の風物詩 ベルン住民の夏の楽しみ方といえば、やっぱり川遊び!

夏になるとスイスの首都、ベルンの旧市街を流れるアーレ川のあちらこちらで水しぶきと歓声が上がり、人の頭がポコポコと水面に浮かぶ。ベルンを初めて訪れる人は、この光景に目を見張ることだろう。町のど真ん中での川遊び、これぞまさにベルン住民の夏の楽しみ方だ。(Diccon Bewes, ...

独占インタビュー(第3話) フィギュアスケート ステファン・ランビエール、フィギュアスケートのコーチとは「情熱に近いもの」

「人生の新しい章へ移った」と笑顔で話し、今の新しいスケート人生は「大きな喜び」と言うステファン・ランビエール(32)。現在、フィギュアスケートのコーチとして活動することは「情熱に近いもの」であり、「自分の多くを捧げなければならない」と語る。スイスの地元でスケート学校を立ち上げ、...

冷静沈着そして品行方正 妻ミルカの支えあってこそ ロジャー・フェデラー、これまでのテニス人生と私生活を語る

テニス界の伝説ロジャー・フェデラーは、テニスコートの上でも私生活でも常に冷静沈着で品行方正だ。スイス公共放送の単独インタビューで、世界的トッププレーヤーとして活躍してきたこれまでのテニス人生と心の支えとなった妻の存在について語った。(RTS, swissinfo.ch) ...

ソーラー・インパルスに次ぐ飛行機 成層圏を目指すソーラー飛行機、スイスで初の試験飛行

3年の開発期間を経て今月5日、スイス製のソーラー飛行機「ソーラーストラトス」がパイエルヌ飛行場を飛び立った。この飛行機は、12年にソーラーボートで世界一周を達成したクリーンテクノロジーの推進者・冒険家のラファエル・ドムジャンさんが考案したもの。18年には自らの操縦で成層圏飛行を目指す。...

独占インタビュー(第2話) フィギュアスケート ステファン・ランビエールが振り返るスケート人生 ~ 選手生活とキャリア移行期の苦悩と挑戦

「その芸術性に惹かれて」7歳の時から始めたスケート。「スケートのことを考えなかった日は1日もない」とステファン・ランビエールは話す。「ここは私が最初の一歩を踏みだし、成長した場所だ」と話すスケート場で、子供の頃の思い出や引退を決心するまでの選手としての人生を、懐かしみながら振り返る。 ...

新記録挑戦中の事故 スイス人著名登山家ウエリ・シュテック氏 エベレストで滑落死

世界的に有名なスイス人登山家ウエリ・シュテックさんが30日、世界最高峰エベレストで滑落死した。40歳だった。

氷上と職場と スイスのトップアスリート 職業訓練でリスクヘッジ

将来有望な若いアスリートたちがトップレベルのスポーツトレーニングに励みつつ、同時にセーフティーネットとして職業訓練も受けられるプログラムがスイスにはある。  ベンノ・シドラーさんには、スイスでトップクラスのバレーボール選手になれる可能性があった。しかし、将来を決める段階になって、 ...

独占インタビュー(第1話) フィギュアスケート ステファン・ランビエールが語る浅田真央、「お手本のような人」

フィギュアスケート男子で2006年トリノオリンピック銀メダル、2010年バンクーバーオリンピックで4位のステファン・ランビエール(32)が、自分の出発点となったヴィラールのスケート場でインタビューに応じ、現役引退した浅田真央(26)について、「キャリアの長さや練習や美に対する彼女の規律は、...

東京五輪に向けて 2020年東京オリンピック、スイスと日本共通の価値観を取り入れたスイス・ハウス設置へ

東京で開催される第32回夏季オリンピック・パラリンピックに向けてスイス・ハウスが設置される。  スイス外務省は26日、2020年東京五輪に向けて、スイス・ハウスの設置が連邦議会で承認されたと発表。スイスを国際的に促進する政府機関プレゼンス・スイスのディレクターを務めるニコラ・ビドー大使は、 ...

登山家ウエリ・シュテックの挑戦 スイス人登山家が挑む 二つの8千メートル峰を無酸素連続登頂

スイス人登山家のウエリ・シュテックさん(40歳)が、二つの8千メートル峰を無酸素で連続登頂するという新たな記録に挑戦するためトレーニングを積んでいる。エベレストの頂を踏んだ後、サウスコルと呼ばれる鞍部を下り、そこからさらにローツェの山を登るという。(SRF/swissinfo.ch) ...