暮らし

主な記事

以下のコンテンツは、主な記事の最新記事が掲載しています

主な記事の続き

以下のコンテンツは、主な記事の関連記事を掲載しています

シリーズ「私たちは在外スイス人」 「柔軟性に欠ける」 日本で働くスイス人女性が労働環境を語る

短期研修をきっかけにスイスから日本へ飛び立って以来、日本で働き続けるジャクリーン・チュミさん(32歳)。5年の月日が流れた今、彼女が一目ぼれした日本での日常生活で感じること、労働環境について話を聞いた。 スイスインフォ: 日本に行こうと決めたきっかけは何ですか? ジャクリーン・チュミ: ...

夏の風物詩 ベルン住民の夏の楽しみ方といえば、やっぱり川遊び!

夏になるとスイスの首都、ベルンの旧市街を流れるアーレ川のあちらこちらで水しぶきと歓声が上がり、人の頭がポコポコと水面に浮かぶ。ベルンを初めて訪れる人は、この光景に目を見張ることだろう。町のど真ん中での川遊び、これぞまさにベルン住民の夏の楽しみ方だ。(Diccon Bewes, ...

クリーンな航空技術 スイスのスタートアップ、電動飛行機の実用化を目指す

電気だけで駆動し、垂直に離発着する小さな飛行機。この近未来SFのような話が、近い将来に実現しそうだ。昨年、ベルトラン・ピカール氏と共に太陽光エネルギーだけを動力にした飛行機、ソーラー・インパルスで世界一周飛行を達成したアンドレ・ボルシュベルク氏は、電動飛行機の実用化の一翼を担っている。現在、...

通勤事情 スイス人も通勤ストレス?通勤の実態

過去数十年の間に急速に増加したスイスの通勤者数。スイス人もまた、日々の通勤にストレスを感じています。下のボックスの「あなたの通勤ルート」にスイス国内の通勤ルートを入力後「いってらっしゃい!」をクリックするか、そのまま「通勤していない」をクリックして、スイスの通勤の実態を見てみましょう!

女性運転士と一緒に出発進行! スイスの電車 運転席からの眺めを体験

スイスの電車の運転席につくのはどんな気持ちがするものだろう?電車運転士を「夢の職業」だと語る女性運転士のレア・ステッパチャーさん(36歳)に、仕事の楽しさや難しさ、また無人運転の電車の導入計画について話をきいた。  出 ...

シリーズ「私たちは在外スイス人」 スイス人青年実業家、24歳で東京に会社を設立 スイス時計で挑戦

スイス人青年実業家、ルカ・オルドゥニャさん(27歳)が初めて日本を訪れたのは5年前。その後、スイス時計の輸入代理事業を担う会社を東京に設立し、スイスの伝統工芸である時計を介してスイスと日本を繋ぐ。日本で働くことは毎日が挑戦だというオルドゥニャさん、...

牛とチーズとバイオメカノイド H.R.ギーガー・ミュージアム、平坦ではなかったこれまでの道のり

スイス人アーティストH.R.ギーガーさんが他界してから3年。映画「エイリアン」でアカデミー賞視覚伝達効果賞を受賞し、世界的に有名となったギーガーさんの作品は、彼の死後も中世の香りが漂うグリュイエールの町に残る。作品が展示されているH.R.ギーガー・ミュージアムは、...

食に見るスイス スイス人の「食」、その過去と未来を探る展覧会

スイスには、いわゆる「国民食」というものがない。地方それぞれに伝統の味があり、それはこの小国の社会の歩みや政治のあり方を反映しているようだ。  「食というテーマが面白いのは、それが栄養をとるという原始的欲求で終わらないからだ」。そう説明するのは、 ...

昆虫食 昆虫バーガーはいかが? スイスで昆虫食始まる

スイスで今月1日、食品に関する新法が施行され、昆虫食をレストランで食べられるようになった。(Julie Hunt/SRF) 新法で食用が合法化されたのは、ミルワーム、コオロギ、トノサマバッタの三種類で、これまでは動物の餌用にしか販売が許可されていなかった。 ...