暮らし

チーズが大好きなスイス国民。2016年のチーズ消費量は一人当たり22.05キロ。人気のチーズの一つはスイスの伝統料理、ラクレットに使われるラクレットチーズ

スイスの食事情 スイス国民のチーズ年間消費量はなんと18万トン

スイス国民が2016年に食べたチーズの量は、一人当たり22.05キロで総計18万6756トン。スイスの農業団体が今月16日に発表した。  同年のチーズ消費量は、前年に比べ6千トン増えた(一人当たり2.6%増)。スイスでは年々チーズの消費量が増えているという。 ...

連邦統計局が16日に発表した統計によると、2015年には1日に平均220万人がスイスとの国境を越えて行き交いした。
スイス国内に移動する人の主な目的は、仕事とレジャー。一方、国外へ移動する人の主な目的はショッピングとレジャーとの調査報告が出た。

写真ニュース

26年冬季五輪招致を構想・推進するクリスティアン・コンスタンタン氏は、ヴァレー州の自治体コロンベイ・ミュラの製油所跡地を選手村と未来のエコの町にしようと考えている。これはユートピア的な考えだろうか?

冬季五輪招致 2026年の冬季五輪招致を目指す、スイス・シオン市

Samuel Jaberg, Martigny

2026年の冬季五輪招致を目指すのは札幌市だけではない。スイス・ヴァレー州の州都シオン市も開催地として名乗りを上げようと、プロジェクト「シオン2026」を立ち上げている。スイスオリンピック委員会は3月7日に、これを承認するかどうかを決定する。シオン五輪を構想し、それを強く推し進めるクリスティア...

シリーズ「私たちは在外スイス人」 「僕の未来はスイスにある」

アレックスとトマス・ビアンコ兄弟は現在、イタリア中部にスイス人の母とイタリア人の父と暮らしている。スイスに対する熱い思いと、このアルプスの小国に自分たちの未来があると確信する理由を語ってもらった。 スイスインフォ: ご両親はどうしてスイスを離れたのですか?

雪見路線を走るパノラマ車窓の「スイス氷河特急」

スイス・アルプス絶景の雪見路線サンモリッツ~ツェルマット 世界一遅い特急列車「スイス氷河特急」でパノラマ車窓の旅をじっくり楽しむ

  雄大なスイス・アルプスの絶景をゆったりと満喫できる赤い列車「氷河特急」。「特急列車」という名前とは裏腹に、平均時速34kmという「鈍行」で、サンモリッツとツェルマット間の壮大な雪景色の中を8時間かけて走る。 ...

シャトーデー国際熱気球フェスティバル アルプスの空高く スイスの熱気球とその歴史

スイスには熱気球にまつわる豊かな歴史がある。スポーツ・娯楽としての熱気球は人気で、今年1月20~28日まで開催されたシャトーデーの国際熱気球フェスティバルには、15カ国から集まった70人のパイロットが参加した。(Julie Hunt/SRF/swissinfo.ch) ...

あなたならナンバープレートを15万フラン(約1600万円)で買いますか?

オークションで21日、「VS 1」と書かれた車のナンバープレートに最高額がつけられた。しかし、オークション終了期間まであと3週間あるため、さらに高値が更新される可能性もあるという。

「VS」とは、スイスでは南部のヴァリス(ヴァレー)州のことを指すのだが、入札者にとってこのイニシャル「VS」は、何を意味するのだろうか?
Very Special(とっても特別)、Vain Show-off(無駄を見せびらかす)、それともファッション・ブランドの Victoria’s Secret(ヴィクトリアズ・シークレット)?

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シリーズ「私たちは在外スイス人」 ウィーンで理想の仕事と愛を手に入れたスイス人

キャリアアップのためにスイスを離れる決心をしたスイス人のサミュエル・へーガーさんは、移住の地オーストリア・ウィーンで、理想の仕事だけでなく、本当の愛も手に入れた。そんなへーガーさんが在外スイス人として残念に思うことは、スイスへの電子投票ができないことだという。 ...

定時性確保や乗換えの利便性が課題となるゴッタルドベーストンネル。

ゴッタルドベーストンネル 運用開始から2カ月の世界最長鉄道トンネル、定時性確保などの課題も

世界最長の鉄道トンネル、ゴッタルドベーストンネルの本格的な運用が始まってから約2カ月。これまですでに数千本の列車がトンネルを通過し、多くの乗客に利用されている。だが、まだ定時運行などの面で課題が残っているようだ。 ...

自動車業界 スイス人はドイツ車がお好き

2016年、スイスおよびリヒテンシュタインで最も登録台数が多かったのはドイツ車だった。スイスの自動車業界団体「Auto-Schweiz」の調査結果によれば、人気を集めた自動車メーカー上位5社に、フォルクスワーゲン、BMW、メルセデスベンツ、アウディの4社がランクインした。また、スイスで新規登録...

"Point of saturation": The Valais ski resort of Verbier boasts some 2,160 individual chalets.

スイスのスキーリゾート スキーリゾートのスプール現象、集約型インフラが有効?

スイス南部ヴァリス(ヴァレー)州にある人気のスキーリゾート地ヴェルビエで、都市が無秩序に拡大する「スプロール現象」が進み、交通渋滞を引き起こすなど問題になっている。この現象に詳しい連邦工科大学ローザンヌ校の研究者フィオナ・ピア氏は緩和策として、住宅や公共施設、交通機関を一つの建造物に集約したイ...

ループ状の線路で急勾配に挑む、長い歴史を持つゴッタルド鉄道

スイスの山岳地帯を走る アルプス絶景の旅、歴史を誇るゴッタルド鉄道 その魅力とは?

Gerhard Lob

12月11日、いよいよ世界最長(57キロメートル)の鉄道トンネル「ゴッタルドベーストンネル」の本格的な運用が開始される。列車がアルプス山塊の基底を通り抜けるには20分ほどしかかからなくなる。だが同時にそれは、乗客が美しいアルプスの風景を目にする機会がなくなることも意味する。ゴッタルドにはすでに...