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2018年9月23日の国民投票 自転車専用道は賛成多数で可決の見通し、農業改革案は暗雲

スイスで23日に行われる国民投票の第2回世論調査で、自転車専用道の設置を連邦憲法に盛り込む案は大多数の賛成で可決される見通しとなった。一方、持続可能で社会規範に準じた農業政策への転換を目指す2件のイニシアチブ(国民発議)は反対の声が強まった。

エリートに育てたい 世界の富裕層が子供を送り込むスイスのサマースクール

スイス南東部のリゾート地、グラウビュンデン州ラークス。スキーヤーやスノーボーダーのメッカとして知られるが、夏は少年少女の楽園に様変わりする。世界中の富裕層がこぞって子供を送り込むサマーキャンプが開催されるのだ。彼らが3週間で総額8千フラン(約90万円)を喜んで支払うというキャンプの魅力とは?

山岳地域の摩擦 守るべきは羊か観光客か 牧羊犬めぐり揺れるスイスの農村

ゴッタルド峠周辺の山間部では、羊などの群れを守る牧羊犬、ガードドッグがオオカミやクマだけでなく、夏の行楽客にも襲いかかるのではないかという不安が渦巻いている。地域の住民は、特定の地域でガードドッグを禁止する運動に署名した。伝統と観光の共存がかかったこの問題の奥は、幾重にも深く重なる。

国際離婚 国際カップル、結婚も離婚もいばらの道?

スイスで国際結婚件数が増加しているが、国際カップルにも離婚はある。はたして配偶者が外国人だと離婚する可能性は高くなるのだろうか?スイスインフォは読者と専門家にこの質問をぶつけてみた。 ...

スイスの山のスペシャリストに聞く 「山岳ガイドは自分の命を危険にさらす数少ない職業」

スイスアルプスで今年4月、イタリア人登山家5人を含む計7人が死亡する事故が起きた。犠牲者の中には、山岳ガイドも含まれていた。このような事故が起きると、往々にして責任を問われるのは山岳ガイドだが、ガイド自身も顧客のために自分の命を危険にさらしているー。

社会実験 スイスの首都ベルンで路上駐車スペースが休憩所に変身

スイスの首都ベルン市は、2カ月の実験として市内の路上駐車スペース7カ所を公共の休憩所に変身させた。道路を広場化させることで居心地の良い公共性を創出し、市街地の交通量を減らす必要があると市民にアピールする狙いがある。

価格比較調査 スイスの公共交通、運賃は高いがコストパフォーマンスは抜群

スイスの公共交通はたまに使うと高額だが、さまざまな割引チケットを使えば優れたコストパフォーマンスを発揮することが各国の価格比較調査でわかった。

住みやすい都市ランキング2018 チューリヒとジュネーブが「住みやすい都市」にランクイン 大阪は3位、東京は7位

世界の住みやすい都市ランキング2018年で、スイスはチューリヒとジュネーブがランクインした。全体のランキングでは10位圏外だったが、ヨーロッパ諸国のみを対象にしたランキングでは10位以内に入った。

変わりゆく養子縁組 「両親は実の子のように私をかわいがってくれた」

ベルン在住の写真家、カルメラ・ハルシャーニ・オドーニさんはポートレートや音声を通じ、養子縁組の幸・不幸を紹介する。自身もスリランカ出身の養女だ。生みの両親はまだ見つけられないが、自分は幸せだと語る。

スイスは何でも高い? 物価の高いスイス 節約術教えます

スイスは物価が高い。それは周知の事実だ。でも、バーゲンなどを利用すればお得に買い物ができる。スイスで出費を抑えるにはどうしたらいい?スイスインフォが読者から寄せられた、とっておきのヒントを紹介する。

スイスアルプスの観光地 世界一急勾配のケーブルカー 再び脚光を浴びるスイスの観光地シュトース

シュヴィーツ州シュトースの世界で最も急勾配のケーブルカーならば、スリル満点。思わず息をのむほどの絶景を楽しめること請け合いだ。この世界記録のおかげで、中央スイスの小さな村に再び世界中から観光客が集まっている。

環境経済 スイスの交通渋滞、経済損失2千億円に

スイス連邦環境・運輸・エネルギー・通信省国土開発局は8日、2015年に交通渋滞によって発生した経済損失は19億フラン(約2千億円)と、前回調査の10年に比べ7%増えたと発表した。

出会いを楽しむ 日本酒に合わせたいスイスチーズ 専門店で選んでみよう

エメンタール、グリュイエール、ラクレット。スイスチーズと合わせるならワインを、と思われるかもしれないが、たまには趣向を変えて、日本酒で楽しんではどうだろうか。スイス人をも唸らすチーズの日本人スペシャリストに、専門店でのチーズの選び方を聞いた。