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空の旅 スイス・チューリヒ空港、出入国審査場がより広く快適に

スイス・チューリヒ空港で31日、新しい出入国審査場がオープンした。旅行者の待機スペースが広くなったほか、昨年秋に導入した生体認証で顔を認識する自動出入国審査ゲートを計13基に増やした。係員のいるカウンターも六つ増設した。

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初の快挙 スイス「ハウスツアー」が建築ベネチア・ビエンナーレで最高賞

ベネチアで始まった第16回ビエンナーレ国際建築展で、スイス館「ハウスツアー」が最高賞の「ゴールデン・ライオン」を受賞した。スイスが優勝するのは初めて。今年のテーマ「フリースペース」に沿って、空っぽのアパートがどのように見えるかを表現した。

事故にはくれぐれもご注意を 新しいスイスのハイキングマップが完成

スイス連邦地理局(swisstopo)が17日、国内ハイキングマップの最新版(縮尺5万分の1)を発売した。情報量を増やし、色やグラフィックで見やすく配慮した。

シリーズ「私たちは在外スイス人」番外編 在外スイス人12人に聞いた 「遠い空から眺めるスイスはどんな国?」

多くのスイス人が、世界のさまざまな国で暮らしている。スイスインフォはインスタグラムを通じて彼らにコンタクトを取り、母国スイスから遠く離れて生活する中で、スイスに対する見方はどのように変化していくのかを聞いた。

2018年6月10日の国民投票 ギャンブル・ビジネスの命運どう出るか?スイスの新賭博法とは

スイスで来月10日、国民投票が行われ、新賭博法について民意が問われる。一風変わったこの案件では、賛成派、反対派の熾烈な戦いが繰り広げられている。賛成派は「新法が公益を潤し、ギャンブル依存症の対策強化になる」と主張し、反対派は「新法がインターネットの検閲行為を助長し、スイス・カジノの孤立を招く」...

労働者の祝日 スイスのメーデー、休日なのはどこ?州によってばらばら

5月1日のメーデーは、国際的に広く普及している「労働者の日」。世界各地で労働者団体などが大規模なデモを行う日だ。メーデーを休日とする国は多いが、連邦制のスイスでは州によって休日のところと、そうでないところと分かれる。州をまたいで通勤する人たちは注意が必要だ。

富の象徴 スイス各地でタワーマンションが台頭

マンションに住むというのはその昔、あまり良いイメージを持たれなかった。高層階に住む住民は「成り上がり者」だと見なされたからだ。しかし、それは昔の話。今はスイス各地にこうしたタワーマンションが立ち並ぶ。

交通違反 駐スイス外交官に科された反則金、数億円が未払い

スイスのベルンやジュネーブに駐在する外国の外交官らに対し、違法駐車やその他の交通規則違反で科された反則金のうち、数百万フラン規模が支払われていないことが分かった。

スイスへの呼び込み 冬のスイス山岳リゾートの魅力を売り込む ターゲットはアジア

スイスに駐在する外交官に観光大使としてスイスの魅力をアピールしてもらうためにはどうすればいいだろうか。先日、ユングフラウ地方のヴェンゲンでは、数十カ国の外交団が丁重にもてなされた。招待客はすっかりこの山岳リゾートに魅了されたようだ。

スイスと日本をつなぐ 「ベリンツォーナに本物を」日本から飛騨古川祭を招待、長年の願い叶う

スイス南部ティチーノ州ベリンツォーナで14、15日の2日間、日本の文化を紹介する「ジャパン祭」が開かれ、スイスや隣国イタリアなど欧州各地から過去最高の約9千人が来場した。14日には、400年の歴史を持つ岐阜県飛騨市の「古川祭」を日本から初めて招待し、巫女の衣装を着た女性たちが優雅な舞を披露した。

「グリーン・クラス」パス スイス連邦鉄道、環境に優しい定額運賃パスを試験運用

スイス連邦鉄道(SBB)は13日、電気自動車など鉄道以外の移動手段を組み合わせる定額運賃サービス「グリーン・クラス」の試験運用を始めた。カーシェアリングを含めた環境に優しい交通手段の利用を促す。

スイスと日本をつなぐ 日本は相撲、ではスイスの国技は?2カ国をオモシロ比較

日本が相撲なら、スイスの国技は?年間のチョコレート消費量はどれだけ違うー?アラン・ベルセ連邦大統領が日本を公式訪問しているのに合わせ、ドイツ語圏のスイス公共放送(SRF)が日本とスイスを比べたイラスト入りのグラフを配信した。様々な観点から両国の特徴を伝えている。

シリーズ「私たちは在外スイス人」 「全てが目と鼻の先」 英国ロンドンで異文化を学ぶ

世界屈指の国際都市で大学に進学し、世界とのつながりを手に入れたスイス人女性ヤニーナ・カウツさん(23)。専科の異文化コミュニケーションを学ぶに適した場所は、ロンドンよりほかに無かったと話す。