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「スイスでうまく行けば、どこでもやって行ける」 イケアの重要拠点はスイス この国のインテリアに与えた影響

創業者イングバル・カンプラード氏が先月、91歳で死去したスウェーデンの家具大手イケア。イケアがスカンジナビア半島以外の初の海外拠点に選んだ国は、スイスだった。イケアの製品は、この国のインテリアやライフスタイルにどんな影響を与えたのか。

スイスの「死ぬ権利」 安楽死を希望する人はどうすればいい?

スイス最大の自殺ほう助機関「エグジット」の会員登録者は年々増え、昨年は1万0078人が登録、会員数としては過去最大となった。会員になると、自分の人生を終えたいと思ったときに同機関の「サービス」が受けられるが、一定の基準をクリアする必要がある。それはどんなものか。

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全豪オープンテニス フェデラー、秘訣は「自己管理」 グランドスラム20冠、スイス各紙が賞賛

テニスの全豪オープンは28日、男子シングルス決勝が行われ、ロジャー・フェデラー(スイス)がマリン・チリッチ(クロアチア)をフルセットの末破り、2年連続6度目の優勝を果たした。自身が持つ四大大会通算優勝最多記録の20冠を達成した。

動物保護 エビなどの甲殻類、生きたままゆでるのは禁止?スイスが新規制

スイス連邦政府は10日、エビやカニなどの甲殻類を生きたままゆでることを禁じる規定を新たに設けたと発表した。同規定を盛り込んだ新しい法律が今年3月に施行される。

スイスのパイオニア(4) 欧州宇宙機関ロケット「アリアン」を監督するスイス人

ダニエル・ノイエンシュヴァンダーさん(42)に与えられた任務は、人工衛星を載せたロケットの打ち上げを監督することだ。スイス人として初めて欧州宇宙機関(ESA)の部長に就任した。

教師のメンタルヘルス スイスの教育現場に警鐘 急増するバーンアウト教師

長時間勤務、終わりのない事務作業、対応の難しい生徒とその親。これらすべては教師がバーンアウト(燃え尽き症候群)に陥る原因だ。スイスのフランス語圏で行われた最新の調査で、教師の約40%がその危険にさらされていることが明らかになった。

男は仕事、女は家庭 スイスのデジタルネイティブ世代は保守的 国の調査結果で

インターネットやパソコンと共に生まれ育った通称「デジタルネイティブ」の若者たち。連邦政府による全国調査の結果、スイスのデジタルネイティブ第1世代も、旧世代の保守的家族観を引き継いでいることが分かった。

スイスの視点 セクハラにあったらどうするか

スイスの職場でセクハラにあったらどうすればいいだろうか?どのような現実的支援や法的手段が存在し、どの程度の効果があるのだろう?スイスインフォは、職場のセクハラに関する社員の権利と会社側の責任について、キーポイントをまとめた。 

テニス界のスター フェデラー、再びスイスの「スポーツ選手大賞」に

ロジャー・フェデラー選手(36)が、スイスの今年のスポーツ選手大賞(男性部門)に選ばれた。フェデラー選手が選ばれるのは9回目。今年は全豪オープン戦やウィンブルドン選手権のほか、5つの男子プロテニス大会で優勝し、素晴らしいカムバックを果たした。

フランスのロック歌手 「スイス住民」だったジョニー・アリディさん

5日にがんで亡くなったフランス人ロック歌手・ジョニー・アリディさんはスイスのフランス語圏でも絶大な人気があった。節税目的でスイスに住んだ時期もあった。

限界に挑戦 スイスチーム、手漕ぎボートで大西洋横断へ

4人の若いスイス人男性が今月12日、カナリア諸島のラ・ゴメラ島(スペイン)から出航する。乗り込むのは手漕ぎボート。5千キロメートル離れたカリブ海のアンティグア島(グアテマラ)を目指す。ストロークは総計1万回にものぼる見込みだ。

過疎化 人口減に悩む山村 移住者に280万円支給、住民も支持

ここ数年、スイスだけでなく欧州全域の山村が人口減に直面している。過疎化に歯止めをかけるため、スイス南部ヴァレー(ヴァリス)州のアルビネン村がある奇策に出た。

スイスの政治 新議長の就任祝い、ゾウからもバラの贈り物

上院に当たる全州議会議長に就任したカリン・ケラー・ズッター氏が29日、選挙区のザンクトガレン州に凱旋(がいせん)。ヨハン・シュナイダー・アマン経済相や地元の動物園のゾウがバラを贈り、同氏の就任を祝った。

生物多様性 スイスの環境パフォーマンス、順調は誤解

経済協力開発機構(OECD)は27日、スイスの環境対策に関する調査報告書を発表し、アルプスの国スイスが野生動物や生息地を保護する取り組みで成果を上げているとする認識は誤まっている、と指摘した。

世界5大陸から魚や爬虫類が集結 ヨーロッパ最大級の淡水魚水族館「アクアティス」、スイスにオープン

アマゾンに生息する珍しい淡水魚も鑑賞できる、ヨーロッパ最大級の淡水魚水族館「アクアティス(Aquatis)」が先月21日、ローザンヌにオープンした。水族館側がこの事業を科学的で持続可能なプロジェクトだと捉える一方、動物保護団体は批判の声を上げている。

教師のためのガイドライン モンスターペアレントとの付き合い方を学ぶ

教師の頭痛の種は生徒だけではない。最近では要求のうるさい親も増えてきたからだ。そんな中、スイス教職員連盟が増加するモンスターペアレントとどう付き合えばいいか、教師へのアドバイスをまとめた指針を出した。