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違法薬物 ベルン大学の大麻研究、連邦政府がストップ

薬局で一定の規制下で違法薬物の大麻を販売した場合の効果を調べるベルン大学の研究について、連邦内務省保健局がストップをかけた。同局は、現行法ではこうした研究を認可できないとしている。

スイスの研究者が考案 新生児黄疸の治療に光る衣服が効果的?

新生児黄疸(おうだん)の初期治療はこれまで、赤ちゃんを保育器に寝かせて人工の光を当てる光線療法しかなかった。しかし、スイス連邦材料試験研究所(EMPA)の研究チームが、母親の腕の中でも治療が出来る特殊な生地を開発したと、米学術誌「Biomedical Optics Express」に発表した。

きれいな駅に スイスの鉄道駅、2018年末に全面禁煙へ

スイス連邦鉄道(スイス国鉄、SBB)は、2018年12月末に鉄道駅を全面禁煙にする計画を進めている。

速くてエコ 電動アシスト自転車の救急車が登場

アフリカ南部の医療支援に取り組むスイス・ルツェルンの団体「SolidarMed」が、電動アシスト自転車の救急車をルツェルン市内でテスト走行した。

11日は世界肥満デー スイスの子供、肥満増加に歯止め

世界で子どもの肥満が増えているが、スイスではその傾向はあまりみられない。世界保健機構(WHO)が11日発表した調査によると、肥満にあたる5~19歳の青少年の割合はスイスでは男児の7%、女児の4.6%だった。

子どもの病気 スイスの小児緩和ケア いまだ道半ば

スイスでは小児緩和ケアが十分に行われていない。状況は改善されつつあるが、なすべきことはまだ多いという。スイスの数少ない専門家の一人、ジュネーブ大学病院のマルク・アンサリ教授に話をきいた。

マダニに注意 ダニ媒介脳炎の症例が増加 予防接種呼びかけ

スイス連邦内務省保健局によると、今年はマダニに噛まれてダニ媒介脳炎にかかった人が過去10年で最も多くなった。同局は脳炎の予防接種を受けるよう強く呼びかけている。

アフリカで熱病と闘う 発熱原因を正しく知り 抗生物質に頼らない治療を

熱帯医学の専門家で医師のヴァレリー・ダクルモンさん(45)は、発展途上国における急性熱性疾患の新たな診断方法を研究している。この研究によって、発展途上国ではより適切な治療が施され、抗生物質の過剰処方が減ってきている。

世界自殺予防デー 自殺者の7割超は男性、未遂は大半が女性 専門家が分析

スイスでは自殺による犠牲者の数が、交通事故、エイズ、麻薬で亡くなる人の合計を上回っている。自ら人生に終止符を打とうとするのはどういう人たちなのか。そしてどうすれば彼らを救うことができるのか。西スイス自殺未遂観察センターの専門家2人に話を聞いた。

2017年9月24日の国民投票 年金改革は否決 食料安全保障は賛成多数

スイスでは24日、抜本的な年金改革案など3件の是非を問う国民投票が行われた。年金制度改革案は反対が52.7%で賛成の47.3%を上回り、否決された。同改革に伴う付加価値税(VAT、0.3%)の引き上げは賛否がともに50%と割れ、州の過半数が反対し否決された。一方、食料安全保障を憲法に盛り込む案...

製薬大国の悩み なぜ裕福な国スイスでワクチンが不足しているのか?

スイスでは今、16種類の主要ワクチンが在庫不足に陥っており、医師たちは対応に迫られている。世界で最も裕福な国の一つに数えられるスイスが陥ったワクチン在庫不足の原因、そしてこれまでの国の対策について探った。

健康的なダイエット ヨーグルトとシリアル砂糖含有量 最大5%削減へ

連邦内務省食品安全・獣医局(BLV)は5日、国とスイスの主な食品製造業者・小売業者がヨーグルトと朝食用シリアルに含まれる砂糖の量を2018年末までに最大5%削減する自主協定に合意したと発表した。

性の多様性 ― LGBTIQを語る 「僕は男でもあり女でもある」 インターセックスに生まれて

ジュネーブ在住のエドワルドさん(33)がインターセックスの診断を下されたのは16歳の時。この告知は彼の人生を大きく変えた。自分を「あまりにも繊細で頑固」と評するエドワルドさんが、人と違うあり方を認めたがらない社会で、理解を得るためどのように戦ってきたかを語った。

広がる食品不安 輸入卵に殺虫剤成分 スイスの大手スーパーが販売停止

スイス大手スーパーのミグロ、コープ、アルディ・スイスは4日、欧州の養鶏場から出荷された卵から殺虫剤成分が検出されたことを受け、予防措置として輸入された卵の販売を停止した。スイス当局は、国内で生産された卵は汚染されていないとしている。 ...

ビッグデータ スイスでビッグデータの研究進む プライバシー保護に課題も

スイスの大学などが、ビッグデータを活用するための研究を進めている。複雑で膨大なデジタル情報を処理し、価値を見出す技術を構築できればスイスにとってまたとないチャンスになるが、ビッグデータが及ぼす危険性を懸念する声もある。 ...