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新エネルギー技術 「スマートシティー」 改善の余地なお多く

エネルギー技術の進歩については毎日のように報じられる。しかし、省エネ・高効率の「グリーン」技術だけで、私たちが住みたいと思うような持続可能な都市を作ることができるのだろうか?

地球温暖化 政治家よ目を覚ませ!「気候警報」デモで訴え

スイスの首都・ベルンの連邦議事堂前で千人以上がデモ行進を行い、「気候警報」としてあらゆる種類の楽器や道具などで騒音を出して要求を訴えた。

このコンテンツは2018/12/10 11:28に配信されました

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無形文化遺産 スイスの雪崩リスクマネジメント ユネスコ無形文化遺産登録へ

スイスとオーストリアは、雪崩リスクマネジメントへの貢献が評価され、ユネスコ無形文化遺産として登録されることが決まった。無形文化遺産は有名な伝統行事、芸術形態や習慣などを対象とする。

このコンテンツは2018/11/30 13:53に配信されました

環境 スイスの森林、3分の1は民間所有

スイス連邦環境省の調査によると、スイスの森林の3分の1は私有であり、その大部分は次世代にとって重要な生態系を維持するためにきちんと管理されている。

このコンテンツは2018/11/29 12:00に配信されました

気候変動 干ばつがスイスの森林に及ぼす影響

今年は例年になく暑く、雨が少なかった。そんな一年も終わりに近づく今秋、木々の葉はかつてないほど鮮やかに色づいているように見える。しかし、スイスの木々は冬を乗り切る準備ができているのだろうか。さらに、干ばつが増えると予想される未来への備えはどうだろう。

専門家の予測 地球温暖化 スイスはより暑く乾燥

気候変動の影響でスイスは乾燥して温暖な気候になり、雨が増え雪は減る可能性がある。スイス気象台(メテオ・スイス)、連邦工科大学チューリヒ校、ベルン大学の専門家らが13日に明らかにした。

このコンテンツは2018/11/14 11:19に配信されました

動物保護 オオカミの個体数が大幅に増加 家畜への被害懸念も

スイス狼愛好会は3日、アルプス地区のオオカミの数が昨年から大幅に増え、3割近く増加したという最新調査を発表した。オオカミの個体数は毎年10〜15%程度増えているが、昨年は特に劇的に増加。アルプスに生息するオオカミの生息数が急速に増えている。

このコンテンツは2018/11/06 10:30に配信されました

気候変動 スイス・ローザンヌ大、アルプスの環境保護に向け学際研究所を新設

スイス・ローザンヌ大学は2日、山岳地域の持続可能な開発を促すための研究所をスイス南部ヴァレー州の州都シオンに立ち上げた。

このコンテンツは2018/11/02 13:30に配信されました

歴史は氷の中に 貴重な考古学的発見 後退進むスイスの氷河から続々

新石器時代の木製の弓、石英の矢頭、祈りの本― アルプスの氷河が溶けて後退するにつれ、考古学的に貴重な品々や遺体などが良い保存状態で続々と姿を表し始めた。ヴァレー博物館ではそのような珍しい発見のいくつかを展示している。

このキノコ、安全?それとも危険? キノコに親しむ

秋になると様々な形や色のキノコが地面のあちらこちらに顔を出す。スイスで唯一のキノコ学校「Pilzspürnasen(キノコの"鼻利き")」では、キノコ好きな人々がキノコの見つけ方や毒キノコの見分け方を学ぶ。

進む氷河の融解 消えゆくスイスの氷河 2018年の異常気象で更に縮小

スイス科学アカデミーが16日に発表した最新の調査で、猛暑などの不安定な天候によってスイスの氷河が更に縮小したことがわかった。

猟師 スイスの狩猟 ハンターの一日に密着 

スイスは今、狩猟シーズン中だ。この国で狩猟は厳しい規制によって管理されている。毎秋、何万人ものスイス人にライフルをかついで山へ向かわせるこの「儀式」に、クレール・オデア記者が参加した。

環境問題 ネスレ、プラスチックごみの製造元トップ3に

国際環境NGOグリーンピースによると、スイスの食品大手ネスレはコカ・コーラやペプシコに並び、世界で見つかるプラスチックごみの3大製造元だ。

このコンテンツは2018/10/10 12:30に配信されました

炭素ゼロ社会へ IEA、スイスにEU電力市場への参入を推奨 

国際エネルギー機関(IEA)は8日発表したスイスのエネルギー政策報告書で、スイスは脱原発計画により低炭素社会を維持しにくくなると指摘した。欧州連合(EU)と交渉中の枠組み条約において、EU電力市場に加わる方向で交渉を進めるべきだと推奨した。

このコンテンツは2018/10/10 11:20に配信されました

異常気象 スイス環境省 アルプスで落石への注意喚起

今夏の記録的な暑さにより、スイスの山では落石の危険性が高まっている。 ...

このコンテンツは2018/10/08 15:00に配信されました

希少種の家畜と植物 種の保存を目指すオーガニック農場

毛むくじゃらのブタ「マンガリッツァ」やスイス在来種の「レーティシュ灰色牛」、蜜入りの「ハニーアップル」や「シェザール・プルーン」。今日ではあまり聞かれなくなった動物や果物の名前だ。だが、オーガニック農場「フェルム・デ・ソンス」では、そういった珍しい品種の動物や果物を見つけることができる。

農場の1日 希少種の保全を目指すオーガニック農場

オーガニック農場を経営するステファン・ヴィアルさんの仕事は朝5時から始まる。まずは搾乳し、ヤギとブタに餌をやり、牛を牧草地に出して、干し草用の草を刈る…。ヴィアルさんの農場での1日を写真で追った。

マッターホルン ツェルマットに新ロープウェー開通 待ち時間短縮へ

スイス南部・ヴァレー(ヴァリス)州のツェルマットで29日、新しいロープウェー「Matterhorn Glacier Ride」が開業した。

このコンテンツは2018/10/01 13:00に配信されました

先人の知恵の守り人 ヤプチリのことば

(Luigi Jorio/swissinfo.ch) ​​​​​​​

解ける氷河 「緑のスポンジ」を保護して水を守る

 (Luigi Jorio/swissinfo.ch)

ボリビアの農家 「水が必要です」

ボリビアでは水不足がますます深刻化している。スイスは気候変動の適応策でボリビアの農村地域を支援している。抵抗力の高い品種の作付けや貯水池、堤防の設置などがそれにあたる。