教育

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学校の制服 「クラブに行くんじゃない、学校に行くんだ」スイスの学校の服装規定とは?

露出が激しすぎる服装で学校に行くのは「アウト」かー。みんなが軽装になる夏の到来で、スイスの学校にドレスコード(服装の規定)を設けるべきかという議論が浮上している。

教育の改革 教育が迎えた転換期 1968年に何があったのか

1968年は新しい社会構造への渇望に満ちた時代だった。それは教育についても同じく、権威主義は完全に転機を迎えていた。そしてこの時代の精神から実験的な教育をベースにした私立学校が生まれる。68年代のスイスでは、一体どんな教育が行われていたのだろう?

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憧れの職業 スイスでは成績の良い生徒ほど教師になりたい?OECD調査

スイスでは、才能豊かな10代の生徒の多くが教職を希望するー。経済協力開発機構(OECD)の調査でこんな傾向が明らかになった。他の加盟国よりも顕著だという。

シンガポールからモザンビークまで 国際会議VPET 18 スイス式の職業訓練制度、各国で手本に

シンガポール、アメリカ、モザンビーク。この3カ国で、職業訓練制度をめぐる状況は大きく異なっている。間もなくスイスで開催される専門職業教育訓練に関する重要な会議から、これらの国々は何を学ぼうと思っているのだろうか。

超高等教育 スイスの大学、世界ランキングでの真の実力は?

世間も大学自身も注目する世界の大学ランキング。スイスインフォは最も歴史があり影響力を持つ世界大学ランキング3種を融合して「最高」の大学500校を算出。スイスは小国ながら8校がランクインし、さらに学費に関してはより高い競争力がある。

社会のタブー 多くの難題に直面する若年介護者

親や親類が病気になった時、子供が介護に当たることがある。スイスでこのテーマについて初めて行われた調査によると、10〜15歳の子供のほぼ8%が若年介護者であり、これは今までの想定をはるかに超える数字だ。

デモクラシーの伝道師 若い世代に民主主義を伝えるアニヤ・ウィデン・ゲルパさん

アニヤ・ウィデン・ゲルパさん(45)は、スイスで、革新的な方法で積極的に民主主義を推進する指導者とみなされている人の一人だ。 ...

留学生の滞在許可証とビザ

スイスに留学を希望する学生は、適切な許可証を取得しなければならない。日本の場合は90日以内の短期留学かそれ以上の滞在期間になるかで、手続きが異なる。

若者の政治参加 スイスの若者、政治離れ進む テレビや新聞を信用せず

スイスの若者の政治プラットフォーム「Easyvote」などによる調査で、スイスの若者は以前に比べて政治情報への関心が薄れ、メディアへの信用も以前より減ったことが分かった。

理系女子 物理科目の新しい指導方法、スイスで女子生徒に大きな成果

物理科目を苦手に感じる子供は多い。ただ、それは授業で習う公式やさまざまな現象の根本的な概念をきちんと理解していないからだ。そんな現状を変えようと、チューリヒの研究者たちが新たな指導方法を編み出した。すると、とりわけ知能の高い女子生徒に大きな効果が見られたという。

経済協力開発機構 スイス、移民の子供の学力は水準以上 OECD調査で

経済協力開発機構は19日、移民の子供を対象に行った最新の分析結果を発表した。スイスの学校に通う移民の子供の学力は水準以上で、満たされた気持ちで生活し、スイスで生まれ育った子供よりも勉強のモチベーションが高いことがわかった

2国間の越境通学 ジュネーブ州、在仏スイス人児童の越境通学を制限へ

ジュネーブ州政府は、フランス在住のスイス人児童・生徒に対し同州内への越境通学を今後認めない方針を固めた。これまで容認されてきたこの「例外ルール」が撤廃されれば、子供たちは地元の学校に通うことを余儀なくされる。これにより影響を受ける子供の数は、1500人に上るとみられる。

大学の交換留学プログラム

スイスの大学は留学生に人気が高く、学生全体に占める留学生の割合は17%と、経済協力開発機構(OECD)平均の約3倍だ。その結果、スイスのキャンパスは留学生のニーズに応える形になっており、重要な情報はすべて英語で提供されている。

スイスと日本をつなぐ スイスと日本、科学・テクノロジー研究の連携強化へ

スイス連邦政府は5日、科学やテクノロジー分野の共同研究事業などで協力関係にある日本と、さらなる連携強化を図ると発表した。スイス科学財団(SNSF)と国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)は今春にも、共同研究事業を立ち上げる。

家族生活 養子は時代遅れ?受入れ減少が続くスイス

一昔前スイスでは外国の子どもの養子縁組がブームになっていたが、今では養子を迎えること自体が稀になった。その理由とは?

デジタル時代の高齢者支援 増えるシニアのIT利用 タブレット講座人気

列車の切符のオンライン購入、友人への写真の送信、孫たちとの交流 ― インターネットはいまや、多くのスイス人高齢者の生活に欠かせないものだ。100年の歴史を持つ高齢者支援団体プロ・セネクトゥーテは、高齢者がデジタル時代に順応できるようサポートすることを最優先事項の一つとして挙げている。

特別支援学級 外国から迎えた養女に発達障害 「みんな同じで、みんな違う」

マナレカさんは8歳の女の子。スイス南部ティチーノ州の養親の元で暮らしているが、会話も計算も苦手だ。家族にとって、こうした発達障害の子どもの対処は容易ではないが、マナレカさんの養親は学校から手厚いサポートを受けることができた。

五輪 アスリートのキャリア問題 スイスで新しい試み

平昌(ピョンチャン)五輪が9日、韓国で開幕し、スイスからは史上最多の171選手が出場した。だが、スポーツだけで食べていける選手はほんの一握り。そうでない選手たちは、両立が可能な仕事、トレーニングや遠征に理解のある勤め先が必要だ。そんなアスリートに優しい会社はどこだろうか。