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アーカイブ~あの日 あの時~ 赤十字国際委員会 ノーベル平和賞受賞から100年

スイス・ジュネーブに本部を置く赤十字国際委員会(ICRC)が、1917年に初めてノーベル平和賞を受賞してから10日でちょうど100年を迎える。一人のスイス人実業家の活動をきっかけに創設され、世界の紛争・内戦地域で人道支援に当たるICRCの歩みを振り返る。

スイスの国際機関 赤十字国際委員会、2018年の人道支援に20億フラン必要

スイス・ジュネーブにある赤十字国際委員会(ICRC)は、2018年の人道支援活動費として少なくとも20億フラン(約2300億円)が必要だとしている。シリアや南スーダン、イエメンの紛争や暴力で被害を受けた人々を支援するためだという。

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交通事故 最も危険な路面電車の停留所はバーゼル中央駅

2010年以降、スイスの都市部を走る路面電車(トラム)の人身事故は数百件に上り、死者も出ている。事故が頻発しているのはチューリヒだが、最も危険な停留所は?

交通事故 スイス国内の交通事故の死者数、過去80年で最低

スイス国内の道路や鉄道、空の旅で起こる交通事故で死亡した人数が、過去80年で最低だったことが連邦統計局の調査で分かった。

誘拐 紛争地域の人道支援 安全リスクは?

10月、アフリカのスーダンでスイス人の女性ボランティアが誘拐された。女性は約1カ月後に解放されたが、個人が支援活動のため紛争地域に行くことは安全なのか。それとも大きな組織に任せるべきなのか。(SRF/swissinfo.ch)

もし事故が発生したら? スイスで行われる大気中と土壌の放射能測定

スイスで発生した重大な原子力・放射能事象に対応するモニタリングおよび緊急特別部隊で、重要な役割を果たすのがシュピーツ研究所だ。シュピーツ研究所の科学者たちは9月末、軍の特殊部隊のスタッフとともに、ベルン州のミューレベルク原発で事故が発生した場合の対応を確認した。

地下に潜入 核シェルターの内部へ

スイス西部の9つの村を対象とする地方緊急対策組織ORCOCのジャン・マルク・フェレー会長が、原子力事象が発生した際に住民が避難する地下シェルターを案内した。

サイレンとシェルター 核の脅威 スイスはどう原子力時代に備えるのか?

冷戦の時代、核の脅威に備え万全の措置を講じたスイス。1963年には、核攻撃を受けた場合に国民全員が避難できる核シェルターを用意する計画に着手した。翻って今日のスイスはどの程度備えができているのか。 

民主主義のデメリット 2回も否決された洪水対策とその爪痕

スイス中央部にある村、アールガウ州ウエルクハイムはこれまでも再三洪水に見舞われてきた。洪水対策を取るよう村の人々は二度決議したが、この決定は後日、村民自らの手で2回とも覆されてしまった。そして村はかつてない大洪水にのみ込まれることになる。 

万事に備える チューリヒ空港でテロ対策訓練

チューリヒ空港で14日、テロを想定した訓練「スピード17」が行われた。旅客輸送バスに仕掛けられたパイプ爆弾が爆発し、50人が負傷したとの設定で、職員ら約700人が参加し、緊急時の備えを確認した。

土砂崩れ災害 ボンド村の避難者、2ヶ月ぶりの帰宅喜ぶ

百人以上が避難生活を送ることになったスイス南東部グラウビュンデン州ボンド村の土砂崩れから約2ヶ月。週末14日に65人の第一陣が帰宅した。帰宅した人々は村の広場に集まってワインで祝い、抱き合って喜んだ。

自然災害 過去最大規模の土砂崩れに襲われたボンド村、住民の帰還始まる

8月下旬にスイス国内で最大規模の土砂崩れ被害に見舞われたスイス南東部グラウビュンデン州のボンド村で、避難を続けていた住民140人のうち約80人が今月、自宅に戻れることになった。地元当局が発表した。村の大部分の地域で、電気や水道などのライフラインも近く復旧する見通し。残りの60人については危険な...

スイスの研究者が開発 土石流を早期に察知 最新技術の警報システム

スイスで近年頻発する土砂災害の被害を食い止めるため、チューリヒ大と連邦工科大学チューリヒ校の研究者が、より早期に土石流を探知し住民に危険を知らせる新しい警報システムを開発している。スイス公共放送SRFは研究者と一緒に現場のマッター谷(ヴァレー州)を訪れ、その仕組みを取材した。気候変動により永久...

墜落事故 スイス空軍の練習機が山に墜落、パイロット死亡

スイス中部のベルン州グリンデルワルトのシュレックホルン山(4078メートル)で12日、飛行中だったスイス軍の軍用練習機PC-7が山頂付近に墜落。軍は同日午後、パイロット一人の遺体が墜落現場から見つかったと発表した。

列車事故 スイスのアンデルマットで列車衝突事故 33人負傷

スイスの中部アンデルマットで列車が衝突し、33人が負傷した。この事故により、ゴッタルドトンネルの北口付近からアンデルマットの間の道路は現在閉鎖されている。  

自然災害 グラウビュンデン州でまた土砂崩れ

先月末に大規模な土砂崩れが発生し、8人の行方不明者が出たスイス南東部のグラウビュンデン州のボンド村周辺で31日夜、大雨が降り、新たな土砂崩れが発生。近隣の村の住民が避難を余儀なくされた。けが人は出ていない。 ...

スイス南東部の土砂崩れ 行方不明の8人「生存は絶望的」

スイス南東部のグラウビュンデン州で発生した大規模な土砂崩れで、捜索活動を続けている地元警察は25日、行方不明になっている8人について「生存は絶望的」と発表した。日本人が被害に遭ったという情報は入っていない。(SRF/swissinfo.ch)  ...

動画で見る北朝鮮 北朝鮮で20年以上、人道支援を行うスイス

全体主義体制下の北朝鮮は、世界で最も閉ざされた国の一つに数えられる。しかし人道支援を行うスイスは、北朝鮮国内の広範囲での活動が許されている。連邦外務省開発協力局(DEZA)はこれまで20年以上に渡り、北朝鮮で人道支援を行ってきた。

2017年5月21日の国民投票結果 スイス、脱原発と省エネへ 国民投票で可決

21日、スイスで新エネルギー法の是非を問う国民投票が行われ、賛成58.2%、反対41.8%で可決された。投票率は、42.3%だった。新エネルギー法は、2050年までに脱原発を実現するため、再生可能エネルギーを促進し、省エネを推進する。 ...