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スイスのルパン? スイスで最も有名な銀行強盗、仮釈放認められる

スイスで1980~90年代、最も有名な銀行強盗と呼ばれたユーゴ・ポルトマン受刑者(58)が、35年の服役を経て仮釈放が認められた。 ...

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スイスの政治 国際法より国内法を優先?「国内法優先イニシアチブ」とは

スイスでいま、国際法より連邦憲法を優先するよう求めるイニシアチブ(国民発議)が話題になっている。発起人の右派国民党は「(憲法を最上位にすえることで)スイス固有の民主主義を取り戻す」と訴えるが、連邦政府などは、国際法を軽んじる姿勢を取れば他国の信頼を失うと反対する。一体どんな内容なのか。

統計 スイスの犯罪件数、5年連続で減少

連邦統計局は26日、昨年の犯罪統計を発表し、刑法犯認知件数は43万9千件(前年比6.1%減)で、2012年から5年連続で減少したことがわかった。2012年比では17万件の大幅減となった。

スイスの司法 スイスの「終身刑」って?

スイスの地方裁判所が今月、一家4人を殺害した罪などに問われた男に、終身刑(無期懲役)および仮釈放の条件を満たしても引き続き刑務所に収容する判決を言い渡した。スイス刑法には、凶悪犯罪を起こし再犯の可能性が高いなどと見なされた場合、受刑者の持つ仮釈放の権利を制限する特別措置がある。

同性婚 同性カップルのパートナー登録が増加 スイス

スイスで昨年、結婚した人は減ったが、パートナー登録をした同性カップルの数が増えたことが、連邦統計局の最新の調査で分かった。

スイスの公共交通機関 無賃乗車、全国共通ブラックリストに

2019年4月以降、有効な乗車券を持たずにスイスの公共交通機関を利用した人は、全国・全交通手段をカバーする違法乗客リストに載せられることになる。厳しく罰金を科し、違法乗車を減らす狙いがある。

犯罪被害者救済制度 被害者救済制度導入から25年 在外スイス人は「蚊帳の外」

世界有数の手厚い犯罪被害者救済制度がスイスに作られてから25年。成立の原動力は直接民主制だった。ただし、国民全員が恩恵を受けられるわけではない。在外スイス人やスイスで暮らすその家族は対象外だ。

スポーツ スイスの男性医師がアスリートにドーピング支援?

スイス人の男性医師がスキー選手にパフォーマンス向上のため、使用が禁止されているテストステロンと呼ばれる男性ホルモンの投与を勧めていたことが分かった。スイスのオンラインマガジン「Republik(リプブリーク)」などが行った潜入取材で、カメラが現場の一部始終をとらえていた。

公開捜査 1日13人のスイス人が行方不明に

スイスでは年間数千人の行方不明者の届出がある。だが当局が公開捜索に当たることはまれだ。

犯罪 スイス、殺人事件の被害者数が4割減 犯罪統計

2009~2016年に国内で発生した殺人事件被害者の年間平均は49人で、前回調査に比べ38%減少したことが、スイス連邦統計局の統計で分かった。だが、殺人未遂事件の被害者は増加している。

WEF 「トランプを自滅させよう」横断幕、ベルン警察が捜査 抗議デモで

スイス東部ダボスで23日開幕する世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)に対する抗議デモで、参加者が持っていた米トランプ大統領を中傷するの横断幕について、ベルン州警察が内容に違法性がないか捜査を始めた。

外国の資格の承認

外国に移住する際、悩みの種になるのが、それまでの国で取得した職業資格を新しい国で承認してもらうこと。スイスの職業の多くは公的機関などが定める資格が必要で、そのような場合、働き始める前に手続きが必要となる。

WEF ダボス会議、トランプ大統領出席で抗議デモ 警察、コスト増懸念

スイス東部のグラウビュンデン州ダボスで23日開幕する世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)に米国のトランプ大統領が出席することを受け、スイス国内で抗議デモが起こっている。地元警察は今後、デモの増加が懸念されるとしてこれまで以上の人員配置と予算配備を求めている。

#MeToo 英ロイヤルフィル、スイス人指揮者デュトワ氏の退任発表 セクハラ疑惑で

英ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団は10日、スイス・ローザンヌ出身の著名指揮者で、楽団の芸術監督と首席指揮者を務めてきたシャルル・デュトワ氏(81)の退任を発表した。同氏を巡っては昨年12月、過去に複数の女性らにセクハラ行為を働いていたとの疑惑が報じられていた。