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死刑存置国は減少 スイス政府 引き続き死刑廃止に取り組む考え

10日の世界死刑廃止デーに際し、国際人権NGOアムネスティ・インターナショナルは「死の廊下」で刑の執行を待つ死刑囚の拘禁実態を告発した。また、スイス連邦政府も「いかなる状況においても死刑を断固廃止し、死刑の無い世界の実現に尽力する」考えを新たにした。 ...

冷静沈着な「アイスマン」 F1ドライバー、キミ・ライコネン スイスの路上で衝突事故を起こし罰金

2005年のF1日本グランプリで鈴鹿F1史に残る大逆転優勝を飾り、07年にはF1世界チャンピョンに輝いたキミ・ライコネン(38)が、在住するツーク州の一般道路で物損事故を起こし罰金刑を科されていたことがわかった。 ...

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タックスヘイブン スイス連邦裁、脱税ほう助告発者は「銀行の秘密保持義務に違反せず」

スイス連邦最高裁判所は先週、プライベートバンクのジュリアス・ベアの脱税関与を告発した元従業員のルドルフ・エルマー氏は、スイスの銀行に課される秘密保持義務に違反していないとの判決を下した。

財産犯罪の実態調査 スイスのシニア層、4人に1人が窃盗と詐欺被害に

スイスの55歳以上の4人に1人が過去5年間に窃盗や詐欺の被害に遭っていたことが、専門機関の調査でわかった。金銭の実害があったのは5人に1人で、シニア層がこうした犯罪行為のターゲットになっている現状が明らかになった。

登山者の死亡事故 マッターホルンで4年前に行方不明になった日本人登山者 遺体発見

ヴァレー(ヴァリス)州警察は1日、マッターホルンで4年前から行方不明になっていた日本人男性の登山者の遺体を発見したと発表した。 ...

資金洗浄 スイスの大銀行、犯罪対策が不十分?

スイスの銀行大手クレディ・スイス(CS)が、国際的な不正取引に関わったとして金融当局の勧告処分を受けた。ただ営業停止や罰金などの処分がなかったことに首をかしげる専門家もいる。

スイスの刑法 スイスの強姦罪、男性の被害者は適用外 なぜ?

スイスの刑法の「強姦(ごうかん)罪」は、男性が被害に遭っても適用されない。これは刑法上の定義がそうなっているためだ。連邦議会では現在、刑法を改正しようという動きがある。

#MeToo スイスでの女性への暴力事件 政治家に迫られるその対応とは

今月、ジュネーブとチューリヒで若い女性6人が複数の男性に暴行を受けた。この事件はソーシャルメディアや新聞、そして政界でも大きな波紋を呼び、ジュネーブのナイトクラブで起きた事件に反発する抗議の波はついにベルンの行政官庁に到達した。

セキュリティー スイスの連邦議事堂、テロ対策不十分?

スイス連邦司法警察省は、首都ベルンにある連邦議事堂のセキュリティーを強化するべきだと指摘する。来夏に見学者用の出入り口を改装し、建物正面の広場に車止めを設置するなどのセキュリティー策を検討している。 ...

休眠口座 スイス銀行のホロコースト犠牲者に対する賠償合意はどのように結ばれたのか

第二次世界大戦中、ホロコースト犠牲者がスイスの銀行に保有していた資産が損失した問題で、スイスの銀行が対象となるユダヤ人へ賠償金を支払うことに合意してから20年が経った。スイスの銀行が起こしたこの「休眠口座」スキャンダルをスイス公共放送(SRF)のドキュメンタリー映像が追った。

脱税ほう助疑惑で無罪 「元UBS行員の情報公開は国益に反する」スイス行政裁が申し立て却下

スイス連邦行政裁判所は14日、2014年に米国で脱税ほう助の罪に問われ、無罪になった元UBS行員の情報公開を認めることは国益に反するとして、公開を求めたスイス公共放送(SRF)記者の申し立てを却下した。

DV 女性への暴力に反対 スイス各地で抗議デモ

先週ジュネーブで若い女性5人が暴行を受けた事件で、12日、スイス全域で市民500人以上が暴力反対のデモ活動を行った。

マリファナ スイスの合法大麻ブームに暗雲?

チューリヒで合法大麻の販売店を営むヴェルナー・ブッシュさん(59)は、スイスで初めて合法大麻「カンナビスCBD」の室内栽培を始めた人物だ。1年前、ブッシュさんはスイスインフォのインタビューで、精神作用物質を多く含まない合法大麻がブームだと語った。だが、現状はあまりよくないという。

スイス企業の信頼度 世界的に低下する信頼 スイスも例外ではいられない?

スイスは最も信頼されている国の一つだ。しかし、不信感が強い分野の最大手にスイス企業も数えられる。パナマ文書問題や企業の不祥事など手痛い事件をきっかけに、スイス企業に対する信頼が揺らいでいる。

韓国の巨大汚職事件 スイス、韓国ポスコに銀行口座の情報開示要求へ

スイス政府は26日、韓国の巨大汚職事件に関連し、韓国大手鉄鋼メーカー・ポスコに対してスイスにあるとされる秘密銀行口座の情報開示を求める手続きに着手した。韓国の捜査当局の要請を受けたものとみられる。

スイスの時計産業 スウォッチ・グループの元社員ら、香港企業から賄賂11億円受け取る?

時計ブランド、ティソの元従業員2人と別のスウォッチ・グループ社員の計3人が2008~13年、賄賂として1000万フラン(約11億円)超を香港のサプライヤーから受け取っていた疑惑が浮上している。スイス公共放送が報じた。

W杯 ワールドカップ、スイスがフーリガン対策の専門家をロシアに派遣

14日に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に向け、スイスは治安対策専門の警察官5人を現地に派遣する。フーリガン対策で地元治安部隊を支援する。

スイスファースト 「国際法よりスイスの法律を優先」連邦議会は反対を表明

スイス連邦議会は、国際法より自国法を優先する国民発議「国内法優先イニシアチブ」に対し、反対を表明した。イニシアチブは議会の決定に関係なく国民投票で有権者の是非を問う。