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ろう教育 聴覚障害のある子供たちのニーズに応える

スイスでは、ろうの子供の多くが一般の学校に通う。しかしスイスろう連盟によると、その大半が苦労しているという。同連盟は、手話と口話(聴覚障害者が、相手の音声言語を読話によって理解し、自らも発話により音声言語を用いて意思伝達を行うこと)に同等の比重を置いた、よりバイリンガルな対応を求めている。

マルセル・ブノワ賞 「民族紛争と不平等」研究の教授がスイスのノーベル賞受賞

スイスのノーベル賞と呼ばれる今年の科学賞「マルセル・ブノワ賞」に、スイス連邦工科大学チューリヒ校(ETHZ)教授で政治学者のラルス・エリック・セダーマン氏が選ばれた。権力と資源の公平な分配がいかに民族紛争のリスク軽減につながるかという研究が高く評価された。 

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赤ちゃん命名トレンド スイスの赤ちゃん名付けランキング 「ノア」が3年連続首位

2017年にスイスで生まれた赤ちゃんの名前で最も人気があったのは、男の子はノア、女の子はエマだった。

人口減を食い止める 「移住者に現金支給」スイス・アルビネン村に今秋第1号の移住者

人口減に悩むスイス南部ヴァレー(ヴァリス)州のアルビネン村が昨年、移住者1人に2万5千フラン(約275万円)を支給する奇策に出た。そのニュースは世界中で報道され、村には問い合わせが殺到した。そのアルビネン村に今秋、第1号の移住者がやって来ることになった。

マリファナ スイスの合法大麻ブームに暗雲?

チューリヒで合法大麻の販売店を営むヴェルナー・ブッシュさん(59)は、スイスで初めて合法大麻「カンナビスCBD」の室内栽培を始めた人物だ。1年前、ブッシュさんはスイスインフォのインタビューで、精神作用物質を多く含まない合法大麻がブームだと語った。だが、現状はあまりよくないという。

動物愛護 クマの保護区スイス南東部アローザにオープン

スイス南東部のグラウビュンデン州・アローザに3万平方メートルのクマの保護区がオープンした。観賞ではなく動物保護を目的にしたクマ公園はスイス初。虐待・監禁されたクマの保全の場にする。

スイスの女性 スイスの女性航空機パイロット、自身の航空会社立ち上げから30年

ヘレーネ・ニードハルトさんの名前が新聞の見出しに踊ったのは1980年代のこと。彼女は当時、スイスでは数少ない職業パイロットだった。しかし、女性であるがゆえに雇ってくれる航空会社はどこにもなかった。でも、空を飛びたいー。彼女が選んだのは、自分の航空会社を立ち上げる道だった。

キング・オブ・テニス スイスでフェデラーを馬鹿にするとこうなる

テニスのウィンブルドン選手権でまさかの逆転負けを喫したロジャー・フェデラー。それでもスイス人にとっては世界に誇るヒーローだ。そのヒーローをスイスで馬鹿にすると、とんでもないことが起きる。(SRF/swissinfo.ch)

スイスで働く日本人 製薬大手ロシュの日本人社員が語る スイスで有給休暇が問題なく取れる理由

​​​​​​​日本で社会経験を積んだあとスイスで働き始めた日本人が、なぜスイスと日本の働き方に違いが生まれるのかに気が付いた。長時間労働、家事・育児の時間、有給休暇の取得― 日本の「働き方改革」で本当に変わるべき部分はどこなのか。

若者の自殺 スイスで後絶たぬ若者の自殺防げ 実話で訴える予防キャンペーン

スイスでは若者の自殺が後を絶たず、3日ごとに一人が自らの命を絶ってしまう。これを食い止めようと、ある革新的なキャンペーンが始まった。

安楽死 自殺ほう助で「暴利」の訴えに無罪判決

スイスで最も有名な自殺ほう助団体ディグニタス(Dignitas)の創始者ルードヴィヒ・ミネッリ氏(85)による不法利得の疑惑について、チューリヒにあるウスター地方裁判所は1日、訴えを却下し無罪を言い渡した。自殺ほう助業の料金を巡る判決はスイスで初めて。 ...

山の民としてのアイデンティティー スイスの農家を支える連帯の心

スイス山村支援基金は第二次世界大戦まっただ中の1943年に創設された。創立75周年を迎えた今も健在だ。都市に住む沢山の人々が基金に惜しみない寄付をしている。スイス人が今日、山村の農夫に一層の連帯感を持つ背景を探った。 ...