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一大商戦 中国の「独身の日」セール、スイスにも拡大

シングルベル、シングルベル――。中国で11月11日の「独身の日」に展開されるネット通販の大セールが、スイスにも広がりを見せようとしている。ただ、専門家たちは懐疑的だ。

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予算の増加 スイス、鉄道網の拡充に1兆4千億円投入

スイス政府は31日、2035年までの鉄道整備予算を119億フラン(約1兆4千億円)に増やすと決めた。スイス全土の鉄道網の需要拡大に対応するため、当初予算から4億フラン増額した。

小さな暮らし スイスにも「タイニーハウス」の波

低コストで環境に優しい「小さな家(タイニーハウス)」というアメリカ発祥のコンセプトが、スイスでも人気を集め始めた。ただ、スイスには規制が多いため、タイニーハウスを長期的に停めておく許可を得るのが難しい場合もある。

季節労働 季節失業者をなくせ スイスの観光業界がワークシェア制度

「夏は湖、冬は雪山」。スイス東部グラウビュンデン州と南部ティチーノ州は3年前、このようななスローガンを掲げて共同で実験事業を始めた。その狙いは、観光関連で働く人を「シェア(共有)」し、ピーク時の人手不足や閑散期の失業を解消することにある。

住宅 スイスの不動産価格 この11年で大幅上昇

過去11年間で、スイスのほぼ全地域で不動産価格が上昇している。価格が最も高いのはチューリヒの1平米1万3000フラン(約147万円)で、2007年から97%上昇した。 ...

外国で働く 世界で最も稼ぐ外国人労働者はスイス人

英銀行HSBCが11日発表した調査によると、外国の移住先で最も収入が高いのはスイス人で、平均年収は20万2865ドル(約2270万円)に上る。

猟師 スイスの狩猟 ハンターの一日に密着 

スイスは今、狩猟シーズン中だ。この国で狩猟は厳しい規制によって管理されている。毎秋、何万人ものスイス人にライフルをかついで山へ向かわせるこの「儀式」に、クレール・オデア記者が参加した。

シリーズ「職場交換」予告 日本×スイスでオシゴト交換、第2話スタート 2018年10月21日から毎週日曜配信

スイス公共放送で昨年放送された、スイスと外国の職場を交換するリアリティ番組「Jobtausch(職場交換)」日本編の第2話がスタートする。スイス・グラールス州の山小屋レストラン「オルトシュトックハウス」の料理人2人と、日本・東京の寿司屋「廻り寿し 千寿 すしつね」の2人が1週間、職場を交換する。

ハイコー・ニーダーさん スイスのシェフ・オブ・ザ・イヤーはチューリヒの5つ星ホテルシェフに

仏レストランガイド「ゴ・エ・ミヨ」スイス版「Gault&Millau Switzerland」は、2019年のシェフ・オブ・ザ・イヤー(男性)にチューリヒの5つ星ホテル、ドルダー・グランドホテルのシェフのハイコー・ニーダーさんを選んだ。

マッターホルン ツェルマットに新ロープウェー開通 待ち時間短縮へ

スイス南部・ヴァレー(ヴァリス)州のツェルマットで29日、新しいロープウェー「Matterhorn Glacier Ride」が開業した。

自殺 多発する鉄道自殺防げ スイス連邦鉄道、フェンスや柵で防止策

線路などへの飛び込み自殺を防ぐため、スイス連邦鉄道が自殺者の多い橋や線路に柵を設けている。(RTS / swissinfo.ch)

2018年9月23日の国民投票 自転車専用道は賛成多数で可決の見通し、農業改革案は暗雲

スイスで23日に行われる国民投票の第2回世論調査で、自転車専用道の設置を連邦憲法に盛り込む案は大多数の賛成で可決される見通しとなった。一方、持続可能で社会規範に準じた農業政策への転換を目指す2件のイニシアチブ(国民発議)は反対の声が強まった。

エリートに育てたい 世界の富裕層が子供を送り込むスイスのサマースクール

スイス南東部のリゾート地、グラウビュンデン州ラークス。スキーヤーやスノーボーダーのメッカとして知られるが、夏は少年少女の楽園に様変わりする。世界中の富裕層がこぞって子供を送り込むサマーキャンプが開催されるのだ。彼らが3週間で総額8千フラン(約90万円)を喜んで支払うというキャンプの魅力とは?

山岳地域の摩擦 守るべきは羊か観光客か 牧羊犬めぐり揺れるスイスの農村

ゴッタルド峠周辺の山間部では、羊などの群れを守る牧羊犬、ガードドッグがオオカミやクマだけでなく、夏の行楽客にも襲いかかるのではないかという不安が渦巻いている。地域の住民は、特定の地域でガードドッグを禁止する運動に署名した。伝統と観光の共存がかかったこの問題の奥は、幾重にも深く重なる。

国際離婚 国際カップル、結婚も離婚もいばらの道?

スイスで国際結婚件数が増加しているが、国際カップルにも離婚はある。はたして配偶者が外国人だと離婚する可能性は高くなるのだろうか?スイスインフォは読者と専門家にこの質問をぶつけてみた。 ...