主な記事

以下のコンテンツは、主な記事の最新記事が掲載しています

スイス人写真家 ルネ・ブリ 視覚の爆発

エリーゼ美術館は2013年からスイス人報道写真家ルネ・ブリの3万点に及ぶ作品を私的に収集している。そのコレクションが5月3日まで、スイス西部・ローザンヌで公開中だ。

ユネスコ無形文化遺産 バーゼルのファスナハト中止も数百人が行進

​​​​​​ 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、スイス連邦政府は1千人以上の大規模イベントを禁止した。2~4日予定されていた国内最大のカーニバル、バーゼルのファスナハトも中止になったが、数百人がパレード当日の2日早朝、街頭に繰り出した。

このコンテンツは2020/03/03 11:16に配信されました

主な記事の続き

以下のコンテンツは、主な記事の関連記事を掲載しています

戦争の遺物 スイスで次々見つかる不発弾

スイスの湖底やアルプスの地下に眠る第二次世界大戦時の爆弾、手りゅう弾などの爆発物処理は、スイス政府の積年の悩みでもある。

スイスの建築 スイスの高速道路礼拝堂HdMが設計

北京五輪のメーンスタジアムなどを手掛けたことで知られるスイスの建築事務所ヘルツォーク&ド・ムーロンが、スイスの高速道路上に礼拝空間を手掛けることになった。スイス東部を走る高速道路A13上にできる予定。

このコンテンツは2020/03/02 6:00に配信されました

写真展 世界報道写真賞に輝いたスイス人 ペーター・ダムマン

1998年、ロシアの士官候補生の写真で称賛を得たスイス人の写真家ペーター・ダムマン。昨年、ダムマンの残した豊富な作品を振り返る写真集がスイスで出版された。また現在、写真展がベルンで開催されている。 

劇場に英語字幕導入 ドイツ語がわからなくてもチューリヒで演劇鑑賞

チューリヒの劇場シャウシュピールハウスで、全ての演劇作品に英語字幕が導入された。外国人駐在員などポテンシャル層が鑑賞しやすくすることでより多くの人に劇場へ足を運んでもらい、ドイツ語を話さない人々にも楽しんでもらうのが目的だ。

夫を失った悲しみを乗り越えて ビクトリア女王が変えたスイスの観光業

今から約150年前、ビクトリア女王は5週間の休暇を過ごすため、少数のお付きの者を連れてスイス中央部へ向かった。初めてのスイス旅行は、女王本人だけでなくスイスの観光業にも大きな影響を与えた。

スイスで人気のアクティビティ そり遊びのけが6500人 重傷事故も

スイスでは毎年、6500人超がそりでけがをしている。6人に1人が頭部のけがだ。スイス事故防止評議会はヘルメットの着用を呼び掛けるが、実際にかぶっている人は半数にとどまる。

このコンテンツは2020/02/19 7:00に配信されました

新型肺炎 アート・バーゼル香港が中止 新型コロナウイルスで

今年3月に香港で開催を予定していたアートフェア「アート・バーゼル香港」が、新型コロナウイルスの影響で中止が決まった。

このコンテンツは2020/02/10 10:24に配信されました

スイスの建築⑬ メンドリジオ建築アカデミー(その5)

校舎の設計を担当した建築家のツアーキルヒェン氏とソマリン氏は、建物の建築は必ず自然から何かを取り上げるとの考えから、校舎で「自然に何かを返そうと試みた」と振り返る。また空間の外と中、中と中の「関係」も重視したと語る。

第48回ローザンヌ国際バレエコンクール ローザンヌ国際バレエ イタリアのマシャーリさん優勝

若手ダンサーの登竜門といわれるローザンヌ国際バレエコンクールの決勝が8日行われ、イタリアのマルコ・マシャーリさん(17)が1位に輝いた。日本人でただ一人決勝に進んだ松岡海人さん(15)は素晴らしい連続ピルエットを披露したものの、入賞を逃した。

「ことみ、これは僕たち2人のメダルだよ」

ローザンヌ国際バレエコンクールで優勝したマルコ・マシャーリさん(17)は、舞台上のインタビューで、ある日本人出場者の名前を口にした。けがのため途中棄権した山田ことみさん(17、兵庫県宝塚市出身)だ。

ヒロシマサロン 広島・原爆の記憶伝える欧州在住の日本人俳優

欧州ドイツ語圏の劇場では唯一の日本人専属俳優、原サチコさん(55)が本業の傍ら、一人舞台とトークセッションで広島の原爆の記憶を伝える「ヒロシマサロン」を続けている。きっかけはある被爆者との出会いだった。

「私は光を撮る」 コンクリートアート写真 スイス人芸術家ロジャー・フンベルト

バーゼルを拠点に活動する写真家兼アートデザイナーのロジャー・フンベルトさんは、スイスの前衛写真の第一人者だ。1950年代に幾何学的均衡を重んじる抽象表現を生み出した小規模な芸術家グループの一員で、ドラマチックな光の使い方が特徴だった。

スイスの建築⑬ メンドリジオ建築アカデミー(その4)

アカデミーを創立した建築家のアウレリオ・ガルフェッティ氏は校舎で重要視している部分を語った。またツアーキルヒェン氏と共に校舎を設計したソマリン氏は、建築の学び舎には常に別の空間が必要で、空間に求めるものも変化すると話す。

ローザンヌ国際バレエコンクール2020 変わりゆくバレエ教育

時とともに変化するダンス教育の成果の表れの一つであるローザンヌ国際バレエコンクールが、2日から始まる。第48回となる今年は、プロを目指す15~18歳の84人が参加する。 ...

第48回ローザンヌ国際バレエコンクールの審査員 フィリップ・コーエン氏へのインタビュー

ローザンヌ国際バレエコンクールはどのように変わりつつあるのか、参加するバレエダンサーに求められるものとは何か?

ガールズサンデー 村の男性を人質にする女性たち