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社員のネコババ 裁判所の許可なし監視カメラ 窃盗容疑の証拠として不十分

連邦最高裁判所は、職場における犯罪の証拠収集に警察が監視カメラを使用する場合、事前に検察庁と裁判所によって承認されなければならないという判決を下した。

このコンテンツは2019/01/18 10:00に配信されました

求められる警察間の協力 スイスのネット児童ポルノが増加

スイスで児童ポルノの疑いがあるケースが増え続けていることに対し、児童虐待に取り組むNGOが懸念を表明した。

このコンテンツは2019/01/14 10:41に配信されました

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直接民主制 国民投票が後退させるスイスの民主主義

世界各地で繰り広げられるデモ活動が、民主主義の後退に対する歯止め役を果たしている。だがスイスに関しては、投票率の低さが足かせとなる。

量刑判断 懲役は凶悪犯だけ?スイスの軽い刑罰制度

スイスの刑罰制度は世界的に見ても軽い。特に傷害罪の刑期は比較的短く、実際に懲役を受けるのは再犯者か凶悪犯だけだ。その理由を探った。 

法律で見る2019年 2019年には法律にどんな変更が?

スイスでは1月1日付けでさまざまな新法や改正法が発効する。内容は外国人に関するものから、オンラインショッピング、精子提供で生まれた子供に関するものまで多様だ。その一部を紹介する。 

テロ防止 危険人物の情報共有「不十分」 スイス議会で見直し論

スイス連邦議会の安全保障委員会は危険人物の監視を強めるよう求めている。仏ストラスブールで起こったテロの実行犯がスイスの刑務所に入っていた人物だったことが分かったためだ。 ...

このコンテンツは2018/12/14 10:31に配信されました

教育 教育現場の性暴力 約100人の教師がブラックリストに

スイスには教師のブラックリストが存在する。現在リストに載っている95人の多くは性犯罪を理由に教員免許を取り上げられた小学校の教師だ。しかし、すべての州が問題のある教師を報告しているわけではない。

私の視点 疑問視されるスイスの国際政治

最近スイスで起きた三つの論争を振り返ると、人道を重んじるスイスの良心的な外交政策と現状に疑問を感じざるを得ない。 最近スイスで起きた三つの論争を振り返ると、人道を重んじるスイスの良心的な外交政策と現状に疑問を感じざるを得ない。 ...

裁判所の判決 SBB新型車両 車椅子用スロープ設置はわずか一つ

スイスの連邦行政裁判所は、スイス連邦鉄道(SBB)の新しい二階建て車両「FV-Dosto」に車椅子用のスロープ板を少なくとも一つ設置するよう義務付けた。

このコンテンツは2018/11/23 13:22に配信されました

違法薬物 スイス・ローザンヌに「安全なドラッグ注射センター」オープン 良い?悪い?

スイスでは、ヘロインなどの違法薬物中毒者に対し、行政が犯罪防止などのため薬物を配布している。この政策は他国でも効果的なモデルとして評価されている。中毒者向けの「安全な注射センター」は過去30年で国内8都市に作られた。スイス西部のローザンヌにも新しくセンターができたが、開所に向けてはさまざまな苦...

2018年11月25日の国民投票 玄関先にまで監視の目が?保険金不正受給対策として行き過ぎか

スイス連邦政府は、社会保険制度の悪用に対処するため、保険会社の委託を受けた調査員が保険金不正受給の疑いがある人を監視できるようにする改正法案を連邦議会に提出。3月、連邦議会は法案を承認した。今月25日、改正法の是非が有権者の最終判断に委ねられる。

2018年スイス閣僚選出選挙 女性閣僚は増える?減る? スイス閣僚選出選挙を予測

スイス連邦議会では今年12月5日、連邦閣僚のヨハン・シュナイダー・アマン氏とドリス・ロイタルト氏の後任を選ぶ閣僚選出選挙が行われる。両氏は今年末に退任予定。今回の注目ポイントは、新閣僚に選ばれる女性の人数だ。

死刑存置国は減少 スイス政府 引き続き死刑廃止に取り組む考え

10日の世界死刑廃止デーに際し、国際人権NGOアムネスティ・インターナショナルは「死の廊下」で刑の執行を待つ死刑囚の拘禁実態を告発した。また、スイス連邦政府も「いかなる状況においても死刑を断固廃止し、死刑の無い世界の実現に尽力する」考えを新たにした。 ...

冷静沈着な「アイスマン」 F1ドライバー、キミ・ライコネン スイスの路上で衝突事故を起こし罰金

2005年のF1日本グランプリで鈴鹿F1史に残る大逆転優勝を飾り、07年にはF1世界チャンピョンに輝いたキミ・ライコネン(38)が、在住するツーク州の一般道路で物損事故を起こし罰金刑を科されていたことがわかった。 ...

このコンテンツは2018/10/15 13:00に配信されました

タックスヘイブン スイス連邦裁、脱税ほう助告発者は「銀行の秘密保持義務に違反せず」

スイス連邦最高裁判所は先週、プライベートバンクのジュリアス・ベアの脱税関与を告発した元従業員のルドルフ・エルマー氏は、スイスの銀行に課される秘密保持義務に違反していないとの判決を下した。

このコンテンツは2018/10/12 14:30に配信されました

司法手続き スイスUBSの脱税・資金洗浄ほう助を巡る裁判がフランスで開始

スイスの大銀行UBSの脱税と資金洗浄を巡る裁判が8日、パリで開廷した。最大50億ユーロ(約6500億円)の罰金が科される可能性がある。

このコンテンツは2018/10/09 9:30に配信されました

財産犯罪の実態調査 スイスのシニア層、4人に1人が窃盗と詐欺被害に

スイスの55歳以上の4人に1人が過去5年間に窃盗や詐欺の被害に遭っていたことが、専門機関の調査でわかった。金銭の実害があったのは5人に1人で、シニア層がこうした犯罪行為のターゲットになっている現状が明らかになった。

登山者の死亡事故 マッターホルンで4年前に行方不明になった日本人登山者 遺体発見

ヴァレー(ヴァリス)州警察は1日、マッターホルンで4年前から行方不明になっていた日本人男性の登山者の遺体を発見したと発表した。 ...

このコンテンツは2018/10/01 17:26に配信されました

資金洗浄 スイスの大銀行、犯罪対策が不十分?

スイスの銀行大手クレディ・スイス(CS)が、国際的な不正取引に関わったとして金融当局の勧告処分を受けた。ただ営業停止や罰金などの処分がなかったことに首をかしげる専門家もいる。

スイスの刑法 スイスの強姦罪、男性の被害者は適用外 なぜ?

スイスの刑法の「強姦(ごうかん)罪」は、男性が被害に遭っても適用されない。これは刑法上の定義がそうなっているためだ。連邦議会では現在、刑法を改正しようという動きがある。

企業統治 ライファイゼン銀行、次期会長に州立銀行CEOを指名 不正後の改革担う

スイス第3の金融機関ライファイゼンは14日、次期会長に企業再生の専門家、ギー・ラシャペル氏を指名した。数カ月にわたる当局の調査の末、他に4人の新取締役を提示した。

このコンテンツは2018/09/17 14:30に配信されました