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COVID-19 新型コロナ対応、スイスは「社会的距離」ルール

​​​​​​​ 人口880万人のスイスで、当初「握手や挨拶のキスを避ける」だけだった勧告は、今や「できるだけ外出させない」ための措置に変わった。新型コロナウイルスの流行を収束させるには何が許されて何が許されないのか、国民も困惑している。

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特許 スイスの特許申請が過去最高

欧州特許庁(EPO)によると、スイスからの特許出願件数が昨年、過去最高を記録した。人口100万人当たりの件数も最多だった。

このコンテンツは2020/03/16 13:11に配信されました

covid-19 隔離措置を無視したらどうなる?新型コロナ

電車の中でわざとほかの人の顔に向かって咳をする、隔離措置を守らず外出する、イタリアに住む人が移動制限を無視してスイス南部のティチーノ州に来る―。新型コロナウイルスの影響で日常生活に様々な規制がかかっているが、これを無視したら罰せられるのだろうか。

スイスの移民政策 不法移民の支援、罰則規定はそのまま

スイスで不法難民を支援すると、たとえ純粋に人道的な理由があったとしても法律違反で処罰される恐れがある。連邦議会は「高尚な理由」に基づく場合を刑罰の例外とする改正案を否決した。

奉仕義務は強制労働? スイスで奉仕義務化案が浮上 国際法に抵触か

スイス国民全員に社会奉仕を義務付ける国民発議(イニシアチブ)が提起されようとしている。ねらいは地域社会や環境分野での働き手の確保だ。同様の案は連邦議会でも浮上。奉仕義務を導入すれば、公職を兼職で担う「名誉職制度」が維持され、主要分野の人手不足が解消するとされる。だがこのような制度は強制労働の禁...

電子司法 スイスで司法制度のデジタル化開始

スイスが裁判手続きのデジタル化に着手している。他国より遅れての滑り出しとなる。しかし、驚くべきことに裁判手続きの電子化に反対する声は無きに等しい。

クリプトリークス スイス政府がクリプト社を告訴 米独スパイ問題で

米独の情報機関がスイスの暗号機器メーカー、クリプト社を秘密裏に長年所有し、同社のデバイスを使って世界各国の機密情報を収集していたとされる問題で、スイス連邦経済省経済管轄局(SECO)はクリプト社を刑事告訴した。ドイツ語圏の日曜紙ゾンタークス・ツァイトゥングが報じた。

このコンテンツは2020/03/04 6:00に配信されました

第二次世界大戦 スイスパスポートでヒトラーの死の収容所へ

ナチスの強制収容所に収容されたスイス人は、少なくとも391人を数える。そのほとんどは在外スイス人だ。この度、3人のジャーナリストが初めてスイス人被収容者の運命に光を当て、それを例証する歴史本を出版した。

無職 スイスの失業手当をもらえるのは誰?

スイスで失業保険を受給する条件で、知っておくべき注意点をまとめた。

家庭内暴力 スイスでDV対策強化

スイスでは2018年、家庭内暴力(DV)関連で1万8522件の犯罪が報告された。1日52件が発生した計算だ。スイス当局は今夏、DV対策を強化する方針だ。

あの日あの時 スイス史上最悪の航空機爆破事件から50年

1970年2月21日、スイス・チューリヒ発イスラエル・テルアビブ行きのスイス航空330便が離陸直後に墜落し、乗客38人と乗員9人全員が犠牲になったスイス史上最悪の飛行機爆破テロ事件から今年で50年が経つ。容疑者が法廷で裁かれることもないまま、捜査は打ち切られた。

スイスの銀行 スイスのプライベートバンク大手に制裁 資金洗浄違基準違反で

スイス連邦金融市場監督局(FINMA)は、2009~2018年にマネーロンダリング(資金洗浄)対策基準を遵守しなかったとして、大手プライベートバンクのジュリアス・ベアに対し、大規模な買収を一時的に禁止する制裁処分を下した。

このコンテンツは2020/02/21 8:29に配信されました

気候変動と難民 世界の気候難民に救いの手を ジュネーブの支援プラットフォーム

災害と気候変動の影響で移住や避難を余儀なくされた人々が大きく報じられ、国際的な関心を呼んでいる。ジュネーブに本部を置く組織「災害避難民プラットフォーム(Platform on Disaster Displacement)」は、今世紀最大の人道的課題とも言われる気候難民問題に取り組む団体の一つだ。

クリプトリークスだけじゃない スイスを震撼させた8つの「スパイ事件」

米独の情報機関がスイス製暗号機器を使って世界各国の機密情報を秘密裏に収集していたというスキャンダルが浮上した。スイスが絡むスパイ事件は、これが初めてではない。 ロシア人エージェント ...

#クリプトリークス 真相解明求めるスイス政界 クリプト社のスパイ疑惑に動揺

いつ誰が何を知っていたのか?米独諜報機関がスイスの暗号化企業製造によるデバイスを使い、他の国をスパイしていた事実が明らかになり、スイスの政界にも衝撃が広がっている。

スイス・EU関係 ブレグジットの今年、スイス・EU関係も正念場

スイスは周囲をEUに取り囲まれながらも、EUへの加盟に数十年前から抵抗、二国間協定に望みをかける。EUからはこれまでの二国間協定を包括する新たな枠組み協定を締結するよう迫られているが、国内からは強く反対されている。この状況をブレグジット(EU離脱)を決めた英国と比較しながら、専門家が説明する。

スイスの経済 スイスの貿易収支が過去最高の黒字

スイスの昨年の輸出は前年比3.9%増の2423億フラン(26兆6530億円)で、輸入は同1.6%増の2050億フランだった。貿易収支は過去最高の373億フランの黒字だった。化学薬品輸出の好調が大きく貢献した。

このコンテンツは2020/01/30 10:22に配信されました

動物の福祉 世界で最も厳しい動物保護法を課すスイス

スイスは世界で最も厳しい動物保護法を設けている国の一つだ。動物の福祉を守るためさらに規制を強化する案が、繰り返し国民投票にかけられている。専門家はそれでもまだ欠陥があると話す。