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海外に暮らす 国外在住スイス人77万人超に

国外に居住する在外スイス人の数は2019年、77万900人に達した。在外スイス人のほぼ3分の2が、フランスをはじめとするヨーロッパ諸国に住んでいる。

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Q&A 新型コロナ なぜスイスでは外出の「自粛」を「勧告」なのか?

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)拡大へのスイスの対策について、読者から多くの質問が寄せられている。そこで今回の新型コロナQ&Aでは、連邦政府が打ち出した「社会的距離」ルールと、それに対する住民の受け止め方を取り上げる。 

危険で買い物に出られない 新型コロナ拡大 自治体が高齢者を支援するサービス開始

スイス南部のベリンツォーナでは、高齢者や高リスクの人々に代わって買い物に行くサービスが始まった。新型コロナウイルスのために自宅に留まるよう指示された人々が、孤独に陥ることなく身を守れるようにするのが狙いだ。

ベリンツォーナ市の買い物代行サービス

アリンさんとアレッサンドロさんは、スイス南部・ティチーノ州のベリンツォーナのスイス在宅ケア協会(シュピッテクス)に勤める実習生だ。新型コロナウィルスの世界的な流行を受け、高齢者や感染リスクの高い人に食料品を届ける代行サービスを担当している。このサービスは、市が無料で提供している。 ...

国際開発金融機関 開発援助の恩恵に与るスイス

国際開発金融機関の是非については意見が分かれるが、貧困国の経済発展を促進すべきこの超国家的組織の中で、絶大な影響力を持つのがスイスだ。そしてスイスは同時に、その恩恵にも与っている。世界銀行の資金が汚職を通じてスイスの口座に流れていることが、最近の調査で明らかになった。

COVID-19 新型コロナ対応、「ソーシャル・ディスタンシング(社会的距離)」ルール

​​​​​​​ 人口880万人のスイスで、当初「握手や挨拶のキスを避ける」だけだった勧告は、今や「できるだけ外出させない」ための措置に変わった。新型コロナウイルスの流行を収束させるには何が許されて何が許されないのか、国民も困惑している。

義務教育と宿題 コロナ休校で高まる?宿題再評価の声

新型コロナウィルスの感染拡大で休校が続くスイスで、「宿題」という言葉が全く新しい意味を持ち始めた。スイスの学校では近年、ドイツ語圏を中心に宿題を無くす傾向にある。しかし、学校が再開され、遠隔教育を止めるとき、スイスの一部の学校は宿題の重要性について議論を再開する予定だ。

市民発の取り組み 未利用食品を無償で提供 食品ロス削減にも

スイスではおよそ10人に1人が貧困状態あるいは経済的にギリギリの生活を送っている。こういった人々を支援するため、国の社会的セーフティーネットや慈善団体の活動と並んで増えているのが、市民による取り組みだ。

公共サービスからのアナウンス 新型コロナウイルス:スイス政府からの指示

 17日、連邦内閣は外出を控え、特に高齢者や基礎疾患のある人は自宅から出ないよう勧告した。

このコンテンツは2020/03/17 16:02に配信されました

貧困と社会保障 スイスの生活保護入門

スイスの生活保護制度は経済的に困窮する人やその家族に最低限度の生活を保障し、自立できるよう支援する。スイスの事情と共にその仕組みを説明する。

スイスのコソボ人社会 映画を通じて明るい未来を目指すコソボの映画監督たち

バルカン諸国のコソボで、人々に元気と力を与える手助けをしている映画監督たちに、スイスは支援の手を差し伸べている。

債務問題 金銭問題タブーのスイス 借金地獄に苦しむ若者

裕福なスイスにも借金を抱える人はいる。しかし金銭問題はタブー視され、債務者は相談をためらいがちだ。19歳から始まった借金地獄をようやく抜け出した男性(26)に話を聞いた。 

スイスの移民政策 不法移民の支援、罰則規定はそのまま

スイスで不法難民を支援すると、たとえ純粋に人道的な理由があったとしても法律違反で処罰される恐れがある。連邦議会は「高尚な理由」に基づく場合を刑罰の例外とする改正案を否決した。

AIとAIの闘い 「ディープフェイク」の脅威に対抗 スイスの研究者ら

人工知能(AI)を駆使した偽(フェイク)動画の精度向上が目覚ましい。スイスの専門家らはこうした技術の悪用がはらむ社会的リスクを踏まえつつ、被害を防ぐための新技術の開発に取り組んでいる。

スイス国籍の取得希望者 スイス国籍を取りたがるのはイタリア人よりロシア人

誰もがスイス人になりたいと望むわけではない。遠い国の人々の方がヨーロッパの出身者よりもスイス国籍に魅力を感じている。また、年齢と祖国への愛着も関係する。 

スイスの説明書 誰がスイス人になれるのか

家族やパートナーを通じてスイスと強いつながりを持ち、自分も正式にスイス人になりたいという人のために、その方法を紹介する。

国際都市ジュネーブ スイスにデジタルイニシアチブ財団設立

スイスのデジタル化を推進する財団「スイス・デジタルイニシアチブ」が1月、ジュネーブに誕生した。デジタルの世界で倫理基準や公平性を整えていくことを目的とした官民共同の取り組みだ。

スイス人になるには 「生活保護」への根強い偏見 国籍取得でも

「過去10年間、生活保護を受けていないことがスイス国籍取得の要件」。これはアールガウ州の有権者3分の2が賛成し、可決された規定だ。これにより、同州では他の大半の州と比べ、スイスに帰化するためのハードルが高くなった。生活保護受給者と関わるイングリッド・ヘスさんは「この投票結果は、生活保護がいかに...

スイスの建築 スイスの高速道路礼拝堂HdMが設計

北京五輪のメーンスタジアムなどを手掛けたことで知られるスイスの建築事務所ヘルツォーク&ド・ムーロンが、スイスの高速道路上に礼拝空間を手掛けることになった。スイス東部を走る高速道路A13上にできる予定。

このコンテンツは2020/03/02 6:00に配信されました