社会

ボディカメラ スイス国鉄、セキュリティー強化に警察がボディカメラを使用

スイス連邦鉄道はチューリヒとローザンヌの駅や車内で今月20日から、試験的に警備にボディカメラを導入。警察官が肩に小型カメラを装着して警備にあたっている。連邦当局も承認しており、30週間実施される。(SRF/swissinfo.ch) ...

フリブール州に住む犬のフロッピーが23歳の生涯を終え、天国へと旅立った。昨年10月には仏語圏のル・マタン紙にフロッピーの誕生日会の様子が報道されたばかりだった。スイス最高齢とされるフロッピーの年齢は人間に換算すると155歳。地元では稀にみる高齢犬として人々から親しまれていた。

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セネガルのマッキー・サル大統領は20日から3日間、スイスを公式訪問する。セネガルの大統領がスイスを訪問するのは、1996年、2001年に続いて3回目。

セネガルは、スイスの教育制度をモデルとした青少年研修制度を導入していることから、サル大統領はヴォー州の職業訓練学校を訪問する。また、ジュネーブで現在開催されているアフリカCEOフォーラムにも参加する予定。

写真は、サル大統領と握手をするスイスのロイトハルト大統領(中央右)。20日、ベルンの連邦議事堂にて撮影。

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「一番驚いたのは、日本が本気で除染を行なっていることだった」とファビアン・ビアジオさんは言う。17年3月で福島県内の除染は一通り完了するという

原発事故から6年 3・11にスイス人記者のプレゼン 福島第一原発事故は、終わりのない事故

里信邦子

福島第一原発事故から6年目の3月11日、スイスでは福島で昨年撮影した写真やビデオに解説をつける形のプレゼンをフォトジャーナリストのファビアン・ビアジオさんが行なった。特にビデオからは東電の広報担当者や原発事故の避難者の声が流れ、臨場感溢れるものになった。6年後の今も原発事故は収束するどころか複...

高齢者がボランティアで、汚染区域の除染作業をする様子。
2014年、福島県浪江町にて

あるスイス人の視点 写真とイラストで震災後のフクシマを伝える

福島で震災が起きてまもなく6年。震災後のフクシマを伝えようとするスイス人がいる。ジュネーブに住むマチュー・ベルトさんとジャン・パトリック・ディ・シルベストロさん。津波被害のあった海岸地区に未だに残る荒廃した光景や、福島第一原発事故により避難指示のあった町村へ帰還した人々の「生きる姿」を、イラス...

Die Altersrenten von Frauen sind in der Schweiz häufiger niedriger als jene von Männern.

年金の男女間格差 スイス人女性の年金受給額、男性の6割― 結婚後の働き方影響

スイスの女性の年金受給額は男性より37%低いという数字がある。多くの女性が結婚、出産などを機にパートタイム勤務か主婦になるが、それが原因で年金が最低生活水準を下回るレベルまで減額されることはあまり知られていない。社会民主党のマリアンヌ・ド・メストラル氏もその一人だった。 ...

シリーズ「私たちは在外スイス人」 「僕の未来はスイスにある」

アレックスとトマス・ビアンコ兄弟は現在、イタリア中部にスイス人の母とイタリア人の父と暮らしている。スイスに対する熱い思いと、このアルプスの小国に自分たちの未来があると確信する理由を語ってもらった。 スイスインフォ: ご両親はどうしてスイスを離れたのですか?

チューリヒ動物園 チューリヒの赤ちゃん象 素敵な名前を投票で

先月25日に象の赤ちゃんが誕生したチューリヒ動物園は、赤ちゃんの名前を3つの候補「Reshani」「Rishu」「Ruwani」の中から選定すると発表した。候補の名前は、赤ちゃんの祖母の出身地スリランカにちなんでいる。(Zurich ...

データ分析 スイスの中流階級について知っておくべき六つの事柄

国民投票で法人税改正法案が否決されたことを受け、政府に「ノー」を突きつけたスイスの中流階級に再び注目が集まっている。スイス社会の3分の2近くが中流階級とされるが、今日「中流階級」とは何を意味するのだろうか?2013年に連邦統計局によって行われた大規模調査のデータから、現代の中流階級の顔を探って...

シャトーデー国際熱気球フェスティバル アルプスの空高く スイスの熱気球とその歴史

スイスには熱気球にまつわる豊かな歴史がある。スポーツ・娯楽としての熱気球は人気で、今年1月20~28日まで開催されたシャトーデーの国際熱気球フェスティバルには、15カ国から集まった70人のパイロットが参加した。(Julie Hunt/SRF/swissinfo.ch) ...

依存症に関するデータ スイスでは4人に1人が喫煙者 では他の国は?

依存症の対策・支援に取り組むスイスの公益財団「アディクション・スイス」が発表した最新の年間報告によると、スイスでは4人に1人が喫煙し、5人に1人が健康を害するほど過剰にアルコールを摂取しているという。同団体はまた、スイス政府が特定利益団体の保護を優先しており、問題に対する十分な取り組みをしてい...

シリーズ「私たちは在外スイス人」 故郷を離れなければならなかったスイス人女性フリークライマー

Kristian Kapp

ニナ・カプレツさんは、世界でも指折りのフリークライマー。30歳のスイス人フリークライマーとして活躍するカプレツさんにとって大切なのは、もはや競技会への参加やランキングではなく、女性クライマーがまだほとんど制覇していない絶壁への挑戦だ。自らが選んだ道を突き進むため、8年前にスイスを離れてフランス...

スイス学生連盟は、難民が大学に入学しやすくなるよう支援活動を行っている

国籍取得手続き スイス国籍を取得するには?

スイス国籍を取得しようと考える人は多いが、そう簡単に国籍は取得できない。誰に申請資格があるのか?国籍取得への早道は?費用は?スイスインフォが解説する。 「スイス国籍を取得したいのですが、来週そのための面接を受けられますか?」 ...