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喫煙 休憩時間外のたばこは勤務外 スイス国内初

スイス南部ティチーノ州で1日から、公務員が法定の休憩時間を超えてたばこ休憩をとる場合は、勤務時間と認めないとする規則が施行された。こうした措置は国内で初めてという。

このコンテンツは2020/02/13 9:42に配信されました

世論調査 スイス、世論は同性婚に賛成

スイスの世論調査で、同性愛者も結婚や養子縁組、製紙提供ができるようにするべきだとの意見が広がっていることが分かった。スイス議会は慎重だ。

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BSE スイスで8年ぶり狂牛病

国際獣疫事務局(OIE)によると、スイス中部の農場で、牛海綿状脳症(BSE)の感染牛が確認された。スイスで狂牛病の症例が報告されたのは2012年以来8年ぶり。

このコンテンツは2020/02/11 11:02に配信されました

Photographie 生物多様性を失ったスイスアルプスの世界

人間が住みつき農業を始めたことで、スイスアルプスの風景はがらりと変わった。カラー写真の黎明期に撮られた山並みには、アルプスの生物多様性や生態系研究の先駆けとなった人々の姿も写っている。

ヒロシマサロン 広島・原爆の記憶伝える欧州在住の日本人俳優

欧州ドイツ語圏の劇場では唯一の日本人専属俳優、原サチコさん(55)が本業の傍ら、一人舞台とトークセッションで広島の原爆の記憶を伝える「ヒロシマサロン」を続けている。きっかけはある被爆者との出会いだった。

進学も就職も スイスの二兎追い職業訓練制度

スイスではかつて、子供は義務教育を終えた時点で職業訓練に進むか進学するかを選択しなければならなかった。今では事情は異なり、15歳で何を選択しようと、学業にも職業にも後から進路変更が可能だ。

コロナウイルス 欧州航空会社、中国発着便の欠航を延期

スイスインターナショナルエアラインズ(SWISS)と親会社ルフトハンザは、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中国発着便の運航停止を延長すると発表した。

このコンテンツは2020/02/04 8:49に配信されました

直接民主制 難しい国民投票 市民の手で分かりやすく

スイス南部の町シオンで、国民投票の投票率を上げるためにある実験が行われている。論点を「分かりやすく伝える」というシンプルな試みだが、そのプロセスには秘密がある。 スイスは1年に4回の国民投票がある。民主制としては優れているが、逆に言えば、それだけたくさんの案件をこなさなければならない。

チョコレート レダラッハ不買運動、SWISSが提携解消

スイスインターナショナルエアラインズ(SWISS)は、過去10年間に一部の搭乗者へ配っていたスイスの老舗チョコレートブランド「レダラッハ」のチョコ入りボックスについて、4月中旬からこれを取りやめる。マイノリティ団体によるレダラッハの不買運動が影響したとみられる。

このコンテンツは2020/02/03 10:33に配信されました

緩和ケア 尊厳ある死を求めて

ベルン大学病院の緩和ケア部門では、不治の病に侵された患者の看護を行っている。その約3分の1はここで息を引き取る。 swissinfo.chは、病院のスタッフと遺族が共に死者を弔う慰霊式に参列した。

ローザンヌ国際バレエコンクール2020 変わりゆくバレエ教育

時とともに変化するダンス教育の成果の表れの一つであるローザンヌ国際バレエコンクールが、2日から始まる。第48回となる今年は、プロを目指す15~18歳の84人が参加する。 ...

新型コロナウイルス 武漢に帰ったスイス・中国人一家

中国で新型コロナウイルスによる肺炎が広がり、震源地の武漢市は世界から隔離されつつある。春節(旧正月)に香港に旅行していたスイス・中国人家族が、武漢に帰宅するまでの道のりは困難を極めた。

2020年2月9日の国民投票 低家賃住宅イニシアチブは否決の見込み ホモフォビア違法化は可決へ

来月9日の国民投票に向けた世論調査によると、国に公営住宅の整備などを求める「低家賃住宅イニシアチブ(国民発議)」は否決される可能性が高い。ホモフォビア(同性愛嫌悪)を刑事罰の対象にする法案は可決される見込みだ。

スイスのたばこ産業 フィリップモリスがリストラへ

たばこ大手のフィリップモリスは、スイス国内で265人の雇用削減を行う計画だという。3分の2は他の欧州拠点に移る可能性がある。

このコンテンツは2020/01/29 6:00に配信されました

新型肺炎疑いで隔離 スイスの患者2人、コロナウイルス検出されず

中国で感染が広がる新型コロナウイルスで、チューリヒ市内の病院は28日、ウイルス感染の疑いで収容していた患者2人について、いずれもコロナウイルスは検出されなかったと発表した。

このコンテンツは2020/01/28 13:03に配信されました

コロナウイルス   新型肺炎 スイス観光業に影響は?

スイスの観光当局は、新型コロナウイルス感染の拡大により、今後数週間でスイスを訪れる中国人観光客の数が30〜50%減少する可能性があると語った。

このコンテンツは2020/01/28 10:01に配信されました

動物の福祉 世界で最も厳しい動物保護法を課すスイス

スイスは世界で最も厳しい動物保護法を設けている国の一つだ。動物の福祉を守るためさらに規制を強化する案が、繰り返し国民投票にかけられている。専門家はそれでもまだ欠陥があると話す。

CEOは擁護 スイス老舗チョコ「レダラッハ」にボイコット なぜ?

スイスのチョコレートブランド「レダラッハ」創業者一族が、同性婚や中絶の権利に反対する活動を支援しているとして、LGBTQ団体などがレダラッハの不買運動を続けている。ヨハネス・レダラッハ最高経営責任者(CEO)が、ドイツ語圏の日曜紙に、自身は「女性差別主義者ではない」が「異なる意見を持つ」と反論した。

家族 スイスの「赤ちゃんポスト」、どんな仕組み?

スイスでは今月、町工場に捨てられた新生児が見つかり大きな議論を呼んだ。女児の体は冷え切った状態で、通行人がたまたま発見した。スイスではこうした事態を防ぐため、「赤ちゃんポスト」が設置されている。

スイスの親 スイスで子を持つことは「ぜいたく」に

スイスでは女性が産む子供の数は減っており、出産年齢も上昇している。職業教育やキャリアの優先やふさわしい相手が見つからないことを理由に、家族計画を後回しにする人が多い。

読者の疑問に答えます スイスにまつわる噂&都市伝説をファクトチェック(その2)

スイスにまつわる噂や都市伝説で、読者から寄せられた「これってホント?」にスイスインフォが答えます。第2弾で扱うテーマは核シェルター、日曜日の騒音問題など多岐に渡ります。でもまずは、ギトギトした政治的話題から見ていきましょう。