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開発立国スイス スイス、一人当たり特許出願件数が国別でトップ

欧州特許庁(EPO)に昨年提出された特許出願で、スイスは一人当たりの出願件数が最多だった。スイス国内の企業別では製薬大手ロシュが4年連続でトップに付けたが、出願件数の増加率では重工業ABBが躍進した。

このコンテンツは2019/03/13 8:00に配信されました

男女格差 スイスの科学研究分野、いまだ男性が優位

スイス国内の科学研究分野で活躍する女性研究者の数は国際的にも少ないことが国の統計で分かった。

このコンテンツは2019/03/13 6:00に配信されました

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インターネット www.誕生から30年 発明者が語る「負の側面」の修正法

ワールド・ワイド・ウェブ(www)が誕生して12日で30年。欧州原子力研究機構(CERN)の元職員で、創始者・発明者のティム・バーナーズ・リー氏はこの日の記者会見で、インターネットが人類にもたらした負の側面に触れ、それをどう修正していくかについて語った。

温暖化における海の役割 氷河期が長期化した謎を解明 スイス研究者

気候変動の際、かつて南極海が重要な役割を担っていたと研究者らが発表した。何百万年にもわたり深層水と表層水の混合頻度が少なくなったことで、より長くより厳しい氷河時代へ移行した可能性があるという。

このコンテンツは2019/03/11 11:30に配信されました

ビッグバン スマホで宇宙の誕生の瞬間を体験 グーグルとCERNがアプリ開発

スマートフォンで宇宙の誕生の瞬間へタイムスリップ―。米グーグルとスイスの欧州原子核研究機構(CERN)が6日、138億年前のビッグバンを仮想体験できる無料アプリ「ビッグバンAR」をリリースした。

このコンテンツは2019/03/07 10:25に配信されました

水兵リーベ僕の船 周期表誕生から150年 スイス人の発見した3元素はどれ?

ガドリニウム、ホルミウム、イッテルビウム。これら三つの元素の共通点は何か?元素の周期表が誕生して150年が経った今、スイス人化学者が発見した元素の働きや特徴を見てみよう。

ジュネーブモーターショー スイス初のEVスポーツカーが誕生

スイス初のEVスポーツカー「Piëch Mark Zero(ピエヒ・マークゼロ)」の全容がついに明らかになった。2人乗りの車で、スイスの企業が開発。世界5大モーターショーの一つと言われる国際自動車見本市ジュネーブモーターショー(7~17日)で公開される。

シリーズ「スイスのアナーキスト」第2回 「毒ヘビの群れは追放すべき!」 爆弾事件に揺れた19世紀のチューリヒ

1889年、チューリヒで爆弾事件が起きた。あるロシア人学生が自作の爆弾を誤って爆発させ、大けがを負ったのだ。なぜ学生は爆弾を製造していたのか?事態を重く見た政府は多数の外国人を強制退去させたが、真相は掴めぬままだった。そしてこの事件を機にようやく爆薬の製造及び所持が罰則化された。

よみがえる手の感覚 物体の大きさと場所が分かる義手を新開発 スイス・イタリア合同研究

スイスとイタリアの大学は、切断手術を受けた人が四肢の位置感覚を取り戻すことを可能にする義手を共同開発した。 

このコンテンツは2019/02/22 11:30に配信されました

人それぞれ 「オーダーメイド」の献立研究プロジェクトに市民が協力 スイスで

健康的な食生活は、食物の種類だけでなくライフスタイルと腸内環境も関係している。連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)の研究チームは18日、個人の健康に適したオーダーメイドの献立を提案するため、データベース構築を目的とした大規模なプロジェクトを開始すると発表した。

このコンテンツは2019/02/19 11:30に配信されました

大人の科学 スイスの実験室で生まれた「究極のチーズフォンデュ」 

スイスの科学者たちが英知を結集してチーズフォンデュの材料と食感の関係を解き明かした。モノの姿かたちがどう変わるか、どう流れるかを研究する「レオロジー(流動学)」を応用した。

スタートアップ企業フライアビリティ 命を救うドローン 原発にも活用

スタートアップ企業フライアビリティ社のドローンは、これまでは事実上アクセス不可能だった場所や、点検作業に大きなリスクや高いコストが伴う場所に入っていくことができる。今では原子力発電所や工業施設、警察や消防署で活用されるようになった。スイスの「ドローンバレー」における成功事例の代表格だ。

道路交通 スイスの電気自動車 今後の発展は?

電気自動車(EV)の普及に向け政府がさまざまな取り組みを行っているにもかかわらず、スイスはこの分野で後れを取っているのが現状だ。その一方で、電気自動車のエコ効率を疑問視する声も高まっている。 

「リミットを打ち破る」 2019年ロカルノ国際映画祭はどうなる? 新芸術監督アンスタン氏語る

ロカルノ国際映画祭が新しい芸術監督を迎えた。昨年12月1日付で就任したリリ・アンスタン氏、42歳。スイスで最も権威ある映画祭の名声を維持するという大きなチャレンジに挑む。映画祭の今後の展望をスイスインフォに語った。

シリーズ「スイスのアナーキスト」第1回 「連邦議事堂を爆破する。震え上がるがいい!」

テロとは一見無縁なスイスでも、過去にアナーキスト(無政府主義者)によるテロ事件が数件発生している。スイスインフォの新シリーズ「スイスのアナーキスト」では、19世紀末から20世紀初頭にかけてスイスで起きた様々なテロを振り返る。第1回目は「テロの標的にされた連邦議事堂」。 ...

2019ダボス会議 氷上を滑るスケートロボット スイスの革新技術を披露

スイス・ダボスで開催中の世界経済フォーラム(WEF)年次総会では氷上を滑るアイススケートロボットが登場し、スイスの革新技術が紹介された。企業や開発者らが今後の可能性に期待を膨らませる一方で、ロボットは雇用喪失という不安材料でもある。

映画でサイエンス 科学を生き生きと伝える映画制作 「ハッカソン」イベントで

発案からわずか3日で映画を完成させるというユニークな「ハッカソン」スタイルのイベント「エクスポージャー・サイエンスフィルム・ハッカソン」。参加者らは、娯楽と教育効果を併せ持った短編映画で科学的な情報発信の新しい境地を開こうと意気込む。

イトミミズのような極小ロボット 血管を通り抜けるロボット開発に成功 薬物投与方法に革命か

周囲の状況に応じて形を変える弾性のある極小ロボットの開発にスイスの科学者らが成功した。将来的には、このロボットを口から飲み込めば薬物を直接患部に送り込むことが可能になるかもしれない。

このコンテンツは2019/01/21 10:45に配信されました

2019ダボス会議 グローバル化が企業にもたらす三つの課題

世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)がスイス・ダボスで22日から4日間開催される。今年は「グローバリゼーション4.0」をテーマとし、ネットワーク化された世界における問題点を取り上げる。グローバル化が目覚ましいスイス企業にとって、国際舞台での立場は今後どのように変わっていくのだろうか?

スイス名物 「ゴミ」から生まれたスイスの国民飲料・リヴェラ

スイスの国民飲料、リヴェラ。発明したのは法律家、原材料は「ゴミ製品」という珍品だった。