ジャーナリストの主な記事

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日スイス首脳会談 日本メディア、「北朝鮮に圧力で一致」と伝える

12日に東京で開かれた日・スイス首脳会談について、日本のメディアは安倍晋三首相とアラン・ベルセ大統領が北朝鮮情勢をめぐり認識を共有したことに焦点を当てた。拉致問題についてベルセ大統領が「解決策が出ることを願っている」とコメントしたことも報じられた。

2018年3月4日の国民投票 スイスの公共放送受信料は残存が確定 付加価値税は期限延長へ

スイスで4日実施された国民投票で、公共テレビ・ラジオ放送の受信料の廃止を問う国民発議(イニシアチブ)「ノー・ビラグ」は否決された。付加価値税(VAT)と連邦直接税の課税期限延長を問う「新財政規律2021」は可決された。

バーゼル生活20年 組織統率「国籍問わず、相手を知ることが鉄則」 IAIS河合美宏氏

スイス・バーゼルを本拠とする保険監督者国際機構(IAIS)の事務局長を務めた河合美宏氏が昨年末、退任した。民間出身で国際機関の長に就くという異色の経歴ながら、金融危機後に保険業の自己資本規制作りという難題を取り仕切った河合氏に、マネジメントの秘訣や保険業界の課題を聞いた。

インシュラテック ソフトバンクのスイス再保険出資交渉、金融業界に波紋

日本のソフトバンク・グループがスイスの再保険会社スイス・リーの株式取得に向けて交渉を開始したと報じられ、スイスの金融業界にも波紋を広げている。スイスのメディアは先端技術への投資を進めるソフトバンクの戦略を概ね好意的に報じ、株式市場ではリー株に買いが集まった。

伝統文化の融合 スイス人デザイナーの手がける日本刀 欧州に日本の伝統技術を発信

濃い茶色の鞘(さや)に、ピンクゴールドのらせんが絡む。モダンな外見とは裏腹に、刀身は室町時代から続く岐阜県関市の刀匠が打った生粋の日本刀だ。世界の美術品愛好家向けに限定12本で年内にも発売予定の「Honsekito(本関刀)」。デザインしたのは、スイス西部のル・ヌーヴヴィル(ベルン州)を拠点と...

スイスで親しまれる和食

うどん、お好み焼き、牛丼。和食と言えば「寿司」しかなかった時代はもう古い。多文化国家でありながらやや保守的なここスイスでも、日本への旅行者増加などを背景に和食メニューが多様化している。スイスの和食愛好家にインタビューした。

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