ジャーナリストの主な記事

以下のコンテンツは、ジャーナリストの主な記事を掲載しています

アーカイブ~あの日 あの時~ 国に自由を奪われた子供たち スイス政府が謝罪

スイスで1970年代まで、国の児童養護制度により貧しい家などの子供たちが家族から引き離され、引き取られた先の農場や養護施設で過酷な労働を強いられたり、性的虐待を受けたりしていた問題で、5年前の2013年4月11日、シモネッタ・ソマルーガ司法警察相が被害者に対し、公式に謝罪した。

4月にスイスで講演 3.11から7年 原発事故取材続けるおしどりマコ・ケンさん その原動力は

2011年3月11日の東日本大震災から7年が経った。芸人のおしどりマコ・ケンさんは、福島第一原発事故発生後から東京電力の会見に出席し、福島県にも足を運んで被災者の声を取材し続けている。4月8日には、日本人市民団体がチューリヒで開く震災7周年イベントで、原発事故のその後について講演する。ジャーナ...

フェデラー、最年長で世界ランク1位に返り咲き

男子テニスのロジャー・フェデラー選手が16日、ABNアムロ世界テニストーナメント(オランダ・ロッテルダム)で準決勝進出を決めた。これにより、フェデラーは世界ランキング1位のラファエル・ナダル(スペイン)を抜き、最年長の36歳で再び世界王者に返り咲いた。

CASに異議申し立て ロシア勢の平昌五輪出場巡る駆け引き、スイスに飛び火

韓国で9日開幕する平昌(ピョンチャン)五輪を間近に控え、ロシア勢の五輪出場を巡る駆け引きがスイスに飛び火している。国際オリンピック委員会(IOC)からドーピング違反を理由に同大会に招待されなかったロシア代表選手が、ローザンヌのスポーツ仲裁裁判所(CAS)に相次いで異議を申し立てたためだ。 ...

バレンタインデー商戦 ネスレ日本、ルビーチョコレートのキットカット発売 世界初

ネスレ日本は2月14日のバレンタインデーに向け、天然のピンク色のルビーチョコレートを世界で初めて商品化したキットカット「サブリム・ルビー」を開発、日本と韓国で販売を始めた。両国で展開するキットカット専門店「キットカットショコラトリー」などで販売している。

言葉がつなぐ文化の架け橋 スイスで日本語を学ぶ人たち どうして勉強しているの?

日本からはるか1万キロ離れたここスイスで、日本語の会話教室が人気だ。学んでいるのはスイス人だけでなく、欧米・中南米出身者もいる。でも、数ある外国語の中でなぜ私たちの言葉を選ぶのだろうか。ベルンで定期的に開かれている会話教室を記者がのぞくと、参加していた人たちがあふれんばかりの日本への愛を語って...

今年の外国人叙勲を受章 「スイスと日本はどの2国間関係より緊密」スイス日本協会のハーグ会長に聞く

日本・スイス間の文化交流に多大な貢献をしたとして今年、日本の旭日中綬章を受章したスイス日本協会のヘリベルト・ニコラウス・ハーグ会長(70)。若い頃に仕事で9年間日本に駐在した経験を生かし、会長として14年間、両国の文化の架け橋を担ってきた。「私たちの活動が評価され、名誉なことだと思っている」と...

さらに表示

ジャーナリストの関連記事

以下のコンテンツは、ジャーナリストの関連記事を掲載しています

aa (1)

宇田薫のツイッター

特集 家族を育む

​​​​​​​家計を圧迫する高額な保育料、給食のない小学校、子育て環境の地域格差、法律で保護されていない男性の育児休業ー。スイスで働きながら子育てに奮闘する人たちの現状を追った。    

特集 スイスと日本をつなぐ

スイスと日本は、1864年の修好通商条約をきっかけに、政治や貿易や教育など様々な分野において友好な協力関係を築き、文化交流も深めてきました。 ...

直接民主制

直接民主制へ向かう #DearDemocracy

市民の政治参加に関する スイスインフォの ポータルサイト (10カ国語で配信)