ジャーナリストの主な記事

以下のコンテンツは、ジャーナリストの主な記事を掲載しています

第47回ローザンヌ国際バレエコンクール ローザンヌバレエ2019、日本人出場者は14人 再び最多に

2019年の第47回ローザンヌ国際バレエコンクール(2月3日~10日)には、17カ国の80人(女子44人、男子36人)が参加する。国籍別では日本人ダンサーが最も多く、14人が出場する。国籍別の出場者数で日本がトップに立つのは2年ぶり。

スイスの美術作品 再び自然光の下で「完璧な美」を放つバルテュスの神秘的作品と未完成作品

スイスのドイツ語圏で初めて「バルテュス展」が2日から開催され、バルテュスの自画像「猫たちの王」やわいせつな絵画だとして米国で論議を呼んだ「夢見るテレーズ」が展示される。また、現在建設中の新ローザンヌ州立美術館では、スイスのアトリエに保存されてきたバルテュスの未完成作品が初公開される予定だ。

ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭 海外でも共感できる女の自己顕示欲を描く「累-かさね-」スイスで世界初上映

第18回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭インターナショナルコンペティション部門で7月11日、松浦だるま原作の実写映画「累-かさね-」が世界初公開された。外観の美醜への執着という佐藤祐市監督が表す「ごく普通の欲望」に、スイスなど欧州の観客はどう反応するのか。 ...

第1回スイス・ワークショップ ローザンヌ国際バレエコンクール 地元ダンサーの掘り起こしを目指す

「プリ・ド・ローザンヌ」は世界に名を馳せる国際バレエコンクール。しかし近年、このコンクールに出場するスイス国籍のダンサーはほとんどいない。スイス国籍の参加者を増やす打開策として、ローザンヌ国際バレエコンクールの主催者は今月1日、ローザンヌのダンススタジオで第1回スイス・ワークショップを開催した...

ベジャール・バレエ・ローザンヌ 大石裕香さん、ベジャール・バレエ団で「空Ku」を振付 作品を創る側の目線とは?

心に響く日本調の音。スイス・ローザンヌにあるベジャール・バレエ団のスタジオで、新作「空Ku」のリハーサルが行われていた。子供の頃から音として口ずさんでいた般若心経の「空」という、目には見えない世界を創作し、スピリチュアルな作品を手がけたフリーランスの振付家、大石裕香さん(34)に創作の原点や作...

ローザンヌ国際バレエコンクール プリ・ド・ローザンヌ新ディレクター就任、「ローザンヌをバレエの拠点に」

19日、ローザンヌ国際バレエコンクールの芸術監督兼最高経営責任者に、元ベジャール・バレエ団プリンシパルのキャサリン・ブラッドニー氏(51)が就任した。任期は無期限。スイス西部のローザンヌを拠点に世界で活躍するダンサー育成に力を注ぐ。

ローザンヌ国際バレエコンクール2018 ローザンヌ国際バレエコンクール決勝 優勝は13歳でバレエを始めた ワグマンさん

スイス・ローザンヌで3日、第46回ローザンヌ国際バレエコンクールの決勝が行われ、カナダ・トロント出身のシェール・ワグマンさん(17)が優勝した。2位と4位が韓国、3位と5位が中国出身のダンサー。日本人は2005年以来初めて入賞には至らなかった。 ...

ローザンヌ国際バレエコンクール2018 ローザンヌ国際バレエコンクール準決勝 日本人は2人が決勝へ

スイス西部ローザンヌで2日、第46回国際バレエコンクールの準決勝が行われ、明日の決勝に進出する21人が選出された。日本人は、大木愛菜(おおき あいな)さん(17)と森脇崇行(もりわき たかゆき)さん(15)が決勝に出場する。結果発表直後にファイナリスト数人に感想を聞いた。    

さらに表示