政治

Das deutschsprachige Schweizer Fernsehen berichtet live von der ersten Mondlandung, die in der Schweiz 900'000 Menschen am Bildschirm mitverfolgten.

国際比較 各国の公共メディア その現状は?

Veronica DeVore & Thomas Stephens, Belén Couceiro, Jie Guo, Kamel Dhif, Alexander Thoele, Igor Petrov, Akiko Uehara

デジタル時代における公共放送の役割について議論している国はスイスだけに限らない。スイスインフォの記者が生活し働いたことのある国々における、公共メディアの現状を見てみた。 スイス 公共メディア: スイス放送協会(SRG ...

ビジュアルデータ

年金問題 平均寿命が延びた今、より長く働くべきか?

スイスでは連邦議会が、女性の年金支給年齢を64歳から男性と同じ65歳へ引き上げることを決議した。だがこれは、今後の支給年齢引き上げに向けた最初の一歩に過ぎないのかもしれない。というのもここ数年間、議会は性別を問わず支給年齢を67歳に引き上げることに言及しているからだ。平均寿命が延びている今、年...

1957年3月25日、西ドイツ、ベルギー、フランス、イタリア、ルクセンブルク、オランダの6カ国が二つの条約に調印し、欧州経済共同体(EEC)と欧州原子力共同体(Euratom)が設立された。この二つに欧州石炭鉄鋼共同体(ECSC)を加え欧州共同体(EC)が1967年に発足。これが、欧州連合(EU)の前身となった

EUの起源のローマ条約から60年 今EUが再び危うい だが「耐久性あり」とスイスの専門家

欧州連合(EU)の起源となったローマ条約。明日は、この条約が1957年3月25日に調印されてから、ちょうど60年目に当たる。ところが、EUが今ほど危ういときはないように見える。「だが、今よりもっと危機的な状況を何度も経験してきた」と、EUに詳しいルネ・シュヴォック教授は言う。 ...

欧州連合の銃所持を規制する新規則の反対派は、スイスの猟師や射手の自律性が制限されるとして同規制を批判

銃規制 スイスの銃器所持擁護派、EUの銃規制に反対

欧州議会は今月14日、銃規制案を可決した。スイスは欧州連合(EU)に加盟していないが、シェンゲン協定加盟国としてこの新規制を適用する必要がある。これに対して、スイスの銃器所持擁護のロビー団体が異議を唱えている。 ...

セネガルのマッキー・サル大統領は20日から3日間、スイスを公式訪問する。セネガルの大統領がスイスを訪問するのは、1996年、2001年に続いて3回目。

セネガルは、スイスの教育制度をモデルとした青少年研修制度を導入していることから、サル大統領はヴォー州の職業訓練学校を訪問する。また、ジュネーブで現在開催されているアフリカCEOフォーラムにも参加する予定。

写真は、サル大統領と握手をするスイスのロイトハルト大統領(中央右)。20日、ベルンの連邦議事堂にて撮影。

写真ニュース

The parliamentary approval of the reform package is also a victory for Interior Minister Alain Berset
Die Altersrenten von Frauen sind in der Schweiz häufiger niedriger als jene von Männern.

年金の男女間格差 スイス人女性の年金受給額、男性の6割― 結婚後の働き方影響

スイスの女性の年金受給額は男性より37%低いという数字がある。多くの女性が結婚、出産などを機にパートタイム勤務か主婦になるが、それが原因で年金が最低生活水準を下回るレベルまで減額されることはあまり知られていない。社会民主党のマリアンヌ・ド・メストラル氏もその一人だった。 ...

Carla Del Ponte, lors de la présentation à Genève du dernier rapport de la commission d'enquête de l'ONU sur la Syrie.

戦争犯罪  国際司法で裁きを デル・ポンテ氏、アサド大統領を「史上最悪の犯罪者の一人」と糾弾

国連調査委員会は、シリア紛争での当事者双方が戦争犯罪を犯したと非難している。また、昨年9月には人道援助の車列がシリア政府によって意図的に攻撃されたと指摘。国連調査委員会のカルラ・デル・ポンテ調査官は、シリアのアサド大統領は法廷で裁かれるべきだと、スイス公共テレビの取材で語った。 ...

Warm relations: the historic 1985 meeting in Geneva between US President Ronald Reagan and Soviet General Secretary Mikhail Gorbachev helped break the Cold War ice

国際都市ジュネーブ 予測不可能なトランプ政権、ジュネーブに不安募る

ドナルド・トランプ氏が米大統領に就任し、国際機関が多く集まるジュネーブでは不安の声が聞かれる。トランプ政権がジュネーブにある国連事務所や他の国際機関にどのような影響を及ぼすのか予想がつきにくいためだ。今後の予測が難しい今、「国際都市ジュネーブ」が米国と歩んできたこれまでの歴史を振り返ってみた。...

今年二度目の連邦大統領を務めるドリス・ロイトハルト氏

2017年の連邦大統領 ドリス・ロイトハルト大統領「スイスは人権国家」

スイスの大統領職は輪番制。今年はドリス・ロイトハルト環境・運輸・エネルギー・通信相がその任務を負う。ロイトハルト連邦大統領はスイスインフォとの単独インタビューで、「スイスでは国民も決定に参加し、政府を批判する。そういう点では、スイスの政治は検閲が当たり前になっている国に比べると大きな成果を収め...

第34会期人権理事会で演説をするグテーレス国連事務総長。ジュネーブの国連欧州本部で27日に撮影。

欧州国連本部ジュネーブ 人権理事会 米新政権や金正恩政権下で、後退しかねない人権への取り組み

トランプ新政権や金正恩政権の動きが、27日からスイスのジュネーブで開催されている国連の人権理事会で注目を浴びている。国際的な人権問題に対する取り組みが後退するとの懸念があるからだ。それと同時に、改めて人権理事会の仕組みの弱点が浮き彫りとなっている。 米国、 ...

北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長(右)の異母兄である金正男氏(左)は、なぜ毒殺されたのか?急死をめぐって様々な憶測が飛び交う

キムジョンナム殺害事件 金正男氏のスイス時代の友人、毒殺の理由を推測 ジュネーブ地元紙に語る

金正男(キムジョンナム)氏とは80年代からジュネーブで学友だったというアントニー・サハキアンさんによると、正男氏は政権奪取の野心は持っていなかったが、身の危険を感じていたと話す。その人物像を語るスイス地元紙は、マレーシアでの殺害事件は、中国が支援する正男氏が北朝鮮の指導者となるのを恐れた何者か...

スイス学生連盟は、難民が大学に入学しやすくなるよう支援活動を行っている