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不気味な写真 着飾った聖人の骨が横たわるスイスの教会

スイスにある複数のカトリック教会には、400年以上前にローマから持ち込まれた聖人の遺骨がある。ヴォ―州の写真家キャロル・アルカベさんは、その遺骨を盛装し、撮影することで再び彼らにスポットライトを当てた。

決勝進出は5年ぶりの快挙 スイス人アーティストのルカ・ヘンニ、ユーロヴィジョン優勝逃す

欧州国別対抗の音楽コンテスト「ユーロヴィジョン・ソング・コンテスト」は18日、決勝が行われ、オランダ代表のダンカン・ローレンスが最多得票で優勝した。スイス人アーティストのルカ・ヘンニは4位だった。

このコンテンツは2019/05/19 13:21に配信されました

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スイスの建築⑥ フランス語圏公共放送テレビ局RTS本社のビル(その3)

公共放送は情報発信をして周囲に影響を与えるが、同時に外の世界を反映する存在でもある。そのメッセージを表すのは、すべてが鏡のように映りこむビルの外観だ。ディレクターのマルシャンさんはRTSビルを「町の中心部に置かれたテレビ」だと位置づける。

バーゼル動物園の10年越しの夢 バーゼルの巨大水族館実現なるか 19日の住民投票で決着

バーゼルに世界中の海洋生物と淡水生物を集めた巨大水族館を建てる計画の是非が、19日の住民投票で問われる。賛成派は環境教育と自然保護に貢献すると主張するが、反対派は持続不可能なプロジェクトだと訴える。

とける氷河 氷河湖の決壊洪水 を「溝」で予防 スイス

氷河が削った窪地にできる湖、氷河湖。夏に氷河が溶け水量が増えると、洪水となって谷の住民に危険をもたらす。洪水リスクを回避するために、氷河の表面に溝を掘る予防策が施された。

連邦工科大の卒業生 スイスでの職探しと労働許可申請

米フィラデルフィア出身のアリエル・ファクレイさんは、連邦工科大学チューリヒ校(ETHZ)でロボット工学を主専攻に機械工学を学び、2012年、同大の理学修士号を取得した。

科捜研の男 命を救うために銃を撃つ

銃弾が身体を突き抜けたらどうなる?どのように頭蓋骨が壊れ、血が飛び散るのか?――おぞましい想像だが、発砲事件・犯罪の捜査には不可欠な研究だ。法医病理学者のクリスティアン・シマさんはベルン法医薬学研究所の研究室で、ゼラチンの塊や絵の具を使ってさまざまな銃弾がどのような動きをするのか調べている。(...

スイスの列車の旅 スイスのゴールデンパス・パノラマ急行 車輪幅変える新技術

列車の車窓からスイスの絶景が楽しめる「ゴールデンパスライン」に、ジュネーブ~インターラーケンを乗り換えなしで結ぶ特急列車がもうすぐ登場する。画期的な技術のおかげで、さらに快適な旅が楽しめるようになる。

スイスの建築⑥ フランス語圏公共放送テレビ局RTS本社のビル(その2)

テレビ画像を作る3原色の赤青緑が彩りを添える3つのアトリウムは、RTSディレクターのマルシャンさんの希望に応えた空間だ。ここでは、どのフロアもエレベーターを使わずに行き来することができる。ただ、アトリウムのシンプルな見た目を保つためには、技術的問題の解決が必要だった。効果が生まれる背後にあるも...

生物多様性 ベルンの野生植物マーケット

毎年4月の最後の水曜日、スイスの首都ベルンの連邦議事堂前広場(ブンデスプラッツ)は巨大な庭園となり、400種以上の野生植物や150種の野菜・果物の苗木が展示される。それらは全てスイス産だ。

BL ボーイズラブ「やおい」スイスの少女たちに人気

男性間のラブストーリーを描いた女性向けの漫画ジャンル「やおい」が、スイスの10代の少女たちに人気だ。日本では20年以上前からポピュラーだが、今や独自の文学ジャンルとして海外に市場を拡大している。

ニャンという自由 愛する猫にはしごを

スイス世帯の3軒に1軒は猫を飼っている。となれば、猫が暮らしやすくするために飼い主がどれだけ情熱を注いでいるかも想像がつく。ある写真家は、猫が家を出入りするための工夫に注目した。猫はしごだ。

スイスの観光 スイス南部ヴァレー州伝統の闘牛、チャンピオン決まる

エラン種の雌牛同士が闘うスイス南部ヴァレー(ヴァリス)州伝統の闘牛大会が4~5日、同州で開かれ、「女王の中の女王」と呼ばれるチャンピオンが決まった。(SRF、swissinfo.ch)

スイスの建築⑥ フランス語圏公共放送テレビ局RTS本社のビル(その1)

1970年代初め、公共放送テレビ局RTS本社の新社屋がジュネーブに完成した。その頃の常として使用されていた耐火材のアスベストを削る作業に合わせ、約30年後の2004年、ビルの全面改装が決まった。コンペから改装完了までをカメラが追った。

共同プロジェクト「The Sounds of…」 大勢の乗客と荷物を運ぶチューリヒ空港の舞台裏

チューリヒ空港の舞台裏では、空港スタッフたちが、乗客の荷物を無事手元に届けられるよう、最新の注意を払って作業している。その光景と音を体験してほしい。

武器文化 射撃の国、スイス

スイスでは現在、多くの射撃愛好家が、新しい銃規制による趣味存続の危機を感じている。スイスで射撃は最も人気のあるスポーツの一つだ。射撃の始まりは中世後期にさかのぼるが、特に19世紀に入ってから、スイス人のアイデンティティ形成で重要なポジションを占めるようになった。 ...

スーシュ研究所マルティネス所長、スイスの家父長制について語る

スーシュ研究所のチュス・マルティネス所長がスイスの家父長制について語った。(swissinfo.ch)

平等なジェンダーの共生という未来

スーシュ研究所のチュス・マルティネス所長が自身が考えるジェンダーの共生を語る。(swissinfo.ch)