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とろ~りあつあつ フォンデュ世界一を巡る熱い戦い

スイス・ヴォー州で15~17日、第3回フォンデュ世界選手権が開催された。1万人の観客が見守る中、120人のプロ・アマ料理人が自慢の一鍋を競い合った。

スイスの建築⑪ 「水面を歩く」湖上遊歩道 ラッパースヴィール~フルデン(その1)

2001年4月、チューリヒ湖畔にある薔薇の町ラッパースヴィールと、対岸の村フルデンをつなぐ木製の橋が改修工事を終えた。ドイツからアインジーデルンへと向かうヤコブ巡礼道の一部として広く知られたこの遊歩道の全長は841メートル。木製の橋としてはスイス最長を誇る。

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スイスの建築⑩ チューリヒの灯台 ロイチェンバッハ学校校舎(その4)

「一つの建築とどれだけ密接に関わろうと、予想とは必ず少し違った結果になる」と建築家のケレツさんは話す。そのため、出来上がりを見て驚くこともあったという。設計をした建築家が完成後に驚いたこととは?

スイスの道化師 マルタン・ズィメルマン

知ってます?スイスにもいるんです、有名な「ジョーカー」が。⁠ ⁠ 日本でも公演したマルタン・ズィメルマン。スイスコメディーの限界に挑戦するパフォーマーで、世界で活躍しています。⁠ ⁠ ...

難民政策 変貌するムーティエ刑務所 収容者の生活改善を目指して

ベルン州は、ムーティエ刑務所を今後、難民申請が却下された外国人を国外退去させるまでの間収容する施設として使うことに決めた。この決定によって刑務所の職員や施設に生じた日常の変化を写真で追った。

共同プロジェクト「The Sounds of...」 世界の情報が短波ラジオで回っていた時代

スイスインフォが誕生したのは20年前。その前は70年間、短波ラジオとしてこの世に存在していた。 1930年代半ばから2004年まで、スイスの国際ニュースはスイス国際放送(SRI)が放送していた。最初の数十年は短波ラジオの全盛期だった。外国のニュースを仕入れる唯一の手段だったからだ。

スイスの建築⑩ チューリヒの灯台 ロイチェンバッハ学校校舎(その3)

2009年9月、スイス北部チューリヒのロイチェンバッハに新しい学校校舎がオープンした。最上階に体育館が設置され、そのユニークな設計は人目を引く存在だ。校舎を一つの岩のようだという人もいれば、宇宙船のようだという人もいる。建築工事のようすと専門家の話を交えながら校舎の完成までを追った。 ...

クローネンハレ 壁に「ごちそう」が並ぶチューリヒのレストラン

スターシェフやレストランの世界ランキングがもてはやされる時代に、チューリヒのレストラン「クローネンハレ」は一筋別の道を突き進んでいる。これほど見事に食と美術を組み合わせたレストランは世界のどこにもない。壁に飾られた近代名画の数々は、ついに1冊の写真集にまとまった。

レストラン、電車、病院 スイスはつい最近まで喫煙大国だった

スイスで喫煙が許可されている場所は、過去20年間で減少の一途をたどっている。政府が標的にしたのは、たばこ企業よりも寛大な消費者たちだった。しかし、風向きは変わりつつある。

鉄道の旅 スイス鉄道駅で何気なく見ている、すごいデザイン

毎日100万人以上の人々が何気なく見ているシンボルは、デザインの古典ととらえて良いのではないか?チューリヒのデザイン美術館は少なくともそう考えている。同美術館では現在、スイス連邦鉄道(SBB)にまつわるデザイン展を開いている。

冷戦 「民間防衛」時代を間違えた危機管理マニュアル

有事に備える危機管理マニュアル「民間防衛」がスイスの全家庭に配られたのは、今から50年前。冷戦時の反共産主義を機に生まれたハンドブックは、一部国民の激しい怒りを呼んだ。1969年に出版された当時、スイス社会はすでに劇的に変化していたからだ。

連邦内閣 総選挙で大躍進した緑の党、閣僚ポストに意欲

緑の党のレグラ・リッツ党首は20日に放送されたドイツ語圏の公共放送(SRF)の選挙特番で、7つある閣僚ポストの1つを獲得したい意向を述べた。

スイスの建築⑩ チューリヒの灯台 ロイチェンバッハ学校校舎(その1)

2009年9月、スイス北部チューリヒのロイチェンバッハに新しい学校校舎がオープンした。最上階に体育館が設置され、そのユニークな設計は人目を引く存在だ。校舎を一つの岩のようだという人もいれば、宇宙船のようだという人もいる。建築工事のようすと専門家の話を交えながら校舎の完成までを追った。建築アーカ...

スイスコムCEO、新技術への不安は「今に始まったことではない」

スイスの通信最大手スイスコムのウルス・シェッピ最高経営責任者(CEO)がテレビインタビューで、人々が抱く5Gへの不安について語った。(SRF/swissinfo.ch)

スイス総選挙2019 スイス主要7政党の立ち位置は?

政党は右派、左派、中道と分類されることが多い。スイスの政党は実際にどのような主義・政策を掲げているのだろうか?レーダーチャートで比べてみよう。

ウィリアム・イングランドの軌跡を追って

19世紀にスイスを一躍有名にした写真家の足跡を追ったアラン・アルペンフェルトさんの撮影秘話。

スイスの建築⑨ チューリヒ州ヴィンタートゥール市の高層マンション(その4)

建築家のブルクハルターさんとスミさんは、現実的にプロジェクトに取り組んだことで、「独特だが、同時に控えめでもあり、押し付けがましいところがない」高層マンションが完成したと振り返る。また「以前のよどんだ空気が吹き飛ばされ、前よりも雰囲気が明るくなった」と成果を語った。