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全て一つ屋根の下 スイス初のショッピングモール

ベリンツォーナ市の買い物代行サービス

アリンさんとアレッサンドロさんは、スイス南部・ティチーノ州のベリンツォーナのスイス在宅ケア協会(シュピッテクス)に勤める実習生だ。新型コロナウィルスの世界的な流行を受け、高齢者や感染リスクの高い人に食料品を届ける代行サービスを担当している。このサービスは、市が無料で提供している。 ...

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スイスの4世代家族 新型コロナが変えた家族との距離

新型コロナウイルスの感染拡大で、スイス南部のティチーノ州では現在、65歳以上の外出が禁じられている。そんな中でも、ビデオ通話でコミュニケーションをしたり、窓越しに絵本を読み聞かせたり、小さな子供が庭で踊ったりする姿を見るのは心が安らぐ瞬間だ。1日も早い事態の終息を願いながら日常生活を過ごす4世...

新型コロナに負けるな スイス人のDNA、スキー

スイス連邦内閣が今月、全土のロックダウン(封鎖)を決めた時、いくつかのスキー場は最初、閉鎖を拒否した。スキーはアルプス地域の経済を支え、スイス人、特に古い世代にとっては自身のDNAに深く刻まれたスポーツだからだ。 ...

市民発の取り組み 未利用食品を無償で提供 食品ロス削減にも

スイスではおよそ10人に1人が貧困状態あるいは経済的にギリギリの生活を送っている。こういった人々を支援するため、国の社会的セーフティーネットや慈善団体の活動と並んで増えているのが、市民による取り組みだ。

スイス人写真家 ルネ・ブリ 視覚の爆発

エリーゼ美術館は2013年からスイス人報道写真家ルネ・ブリの3万点に及ぶ作品を私的に収集している。そのコレクションが5月3日まで、スイス西部・ローザンヌで公開中だ。

スイスの説明書 誰がスイス人になれるのか

家族やパートナーを通じてスイスと強いつながりを持ち、自分も正式にスイス人になりたいという人のために、その方法を紹介する。

写真展 世界報道写真賞に輝いたスイス人 ペーター・ダムマン

1998年、ロシアの士官候補生の写真で称賛を得たスイス人の写真家ペーター・ダムマン。昨年、ダムマンの残した豊富な作品を振り返る写真集がスイスで出版された。また現在、写真展がベルンで開催されている。 

「必要とされていると感じる」 ルーツに立ち戻るスイス系コソボ人映画監督

スイスの建築⑬ メンドリジオ建築アカデミー(その5)

校舎の設計を担当した建築家のツアーキルヒェン氏とソマリン氏は、建物の建築は必ず自然から何かを取り上げるとの考えから、校舎で「自然に何かを返そうと試みた」と振り返る。また空間の外と中、中と中の「関係」も重視したと語る。

Photographie 生物多様性を失ったスイスアルプスの世界

人間が住みつき農業を始めたことで、スイスアルプスの風景はがらりと変わった。カラー写真の黎明期に撮られた山並みには、アルプスの生物多様性や生態系研究の先駆けとなった人々の姿も写っている。

「私は光を撮る」 コンクリートアート写真 スイス人芸術家ロジャー・フンベルト

バーゼルを拠点に活動する写真家兼アートデザイナーのロジャー・フンベルトさんは、スイスの前衛写真の第一人者だ。1950年代に幾何学的均衡を重んじる抽象表現を生み出した小規模な芸術家グループの一員で、ドラマチックな光の使い方が特徴だった。

スイスの建築⑬ メンドリジオ建築アカデミー(その4)

アカデミーを創立した建築家のアウレリオ・ガルフェッティ氏は校舎で重要視している部分を語った。またツアーキルヒェン氏と共に校舎を設計したソマリン氏は、建築の学び舎には常に別の空間が必要で、空間に求めるものも変化すると話す。

第48回ローザンヌ国際バレエコンクールの審査員 フィリップ・コーエン氏へのインタビュー

ローザンヌ国際バレエコンクールはどのように変わりつつあるのか、参加するバレエダンサーに求められるものとは何か?

ガールズサンデー 村の男性を人質にする女性たち