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社会統合 ダマスカスからベーへ ある菓子職人の物語

これは、シリアの戦乱を逃れ、最終的にベーに落ち着くことになったマフムード・マラスさんとその家族の物語だ。マフムードさんは今、近くの町モントルーで菓子職人として働いている。

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本音でトーク⑦ 「がんになるってこんな感じ」 がん経験者の場合

がんを2度患ったことのあるガブリエルさん(24)は、他のがん患者とあからさまに死について話したことはない。誰がどんな治療を受けているかなどが患者同士の会話の中心で、時にはお互いにそれを競い合うように話したという。

W杯 サッカーのワールドカップはもうすぐ 公式試合球のテストはスイスで行われていた

14日のサッカー・ワールドカップ(W杯)開幕まで1週間を切った。スイスのザンクト・ガレン州にあるスイス連邦材料試験研究所(EMPA)では公式試合球のテストが行われ、無事ゴーサインが出た。

無条件で一人2500フランを支給 ベーシックインカム導入案に揺れる村 住民の反応は?

チューリヒ校外のライナウ村が、無条件で住民に一定額の現金を支給する「ベーシックインカム」を試験的に導入する計画を進めている。スイス人映画監督が発案し、資金はクラウドファンディングでまかなう。資金が集まり、住民の半数以上が参加の意思を表明すれば、来年1月に始まる。しかしスイス公共放送(SRF)は...

本音でトーク⑥ 「ショッピングに出かけるのも好きだ」フーリガンの場合

フードとゴーグル、マフラーで顔をすっぽりと隠し、物騒な雰囲気のスイス人フーリガン、ヤンさん(31)。サッカーの試合会場の内外ではきわどいことをするが、フーリガンであることの醍醐味は同じ趣味の人々と友達になり、ヨーロッパ中を旅行したり、ショッピングに出かけたりすることでもあるという。

路上で生き延びる ホームレスの視点でベルン市内を社会見学ツアー

貧困者が路上販売するストリート雑誌「スプリーズ」の発行元、スプリーズ協会が設立20周年を記念し、ホームレス経験者がベルン市内を案内する社会見学ツアーを行っている。

サッカーの祭典 ロシアやFIFAを巡る「黒いうわさ」それでもワールドカップを見る?スイス人に聞いた

4年に一度のサッカーのFIFAワールドカップ(W杯)が間もなくロシアで開幕する。国際サッカー連盟(FIFA)の汚職問題やプーチン政権の政治手法など、良からぬ話題が付きまとうロシア大会。スイスのサッカーファンはどのような思いでいるのだろう?