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水をリサイクル 最先端の列車洗浄装置を導入 スイス連邦鉄道

スイス連邦鉄道(SBB/CFF)は、ヴァレー(ヴァリス)州のブリークに列車車両専用の洗浄装置を開設した。スイス最先端の技術を使ったこの装置は全長90メートルで、全自動で年間約3600台の列車を洗浄する。また、洗浄に使った水の3分の1(約1250万リットル)を再利用できる。

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本音でトーク⑫ 「耳が不自由でも音楽にハマってます」 聴覚障害者の場合

ファビアンさん(33歳)は生まれつき耳が聞こえないが、テクノが大好きだ。音は聞こえなくてもリズムを身体で感じ、健常者と同じように音楽を楽しむ。健常者との類似点はそれだけではない。手話の世界にも方言があり、スイスの地域ごとに手話言語が異なると話す。

追悼 反共産主義に「殉職」したスイス人

第一次世界大戦で3千人のスイス人兵士が殉職した。その多くはスペイン風邪による病死だった。

シリーズ「職場交換」2の4 日本xスイスでオシゴト交換 職場交換先に到着「スイスはあこがれ」

ついに職場交換先に到着した日本とスイスの両チーム。日本に到着したスイスチームはすでに空港で言葉の壁を感じるが、「何とかなる」と常に前向きな姿勢を崩さない。一方、スイスに到着した日本チームはこれまでに経験したことのない通勤ルート、美しい山々、思いがけない歓迎に感動の連続だ。

共同プロジェクト「The Sounds of…」 不確かな将来に直面する教会

バーゼル近郊にある大聖堂を訪れると、どのように信仰が実践されているのかを垣間見ることができる。だがスイスを含め西洋では、人々の教会離れが進んでいる。

1918年のゼネスト 「労働者は内戦を計画していると思う」

チューリヒ市の部隊を指揮したエミール・ゾンダーエッガー師団長が同僚と会話するシーン。歴史ドキュメンタリードラマの一場面だ。この映画は歴史的資料に基づいているが、「正義」と「悪」がほとんど区別されずに演出されている点で批判を受けたこともあった。(SRF/swissinfo.ch)

マラソンツアー 外国人参加者も多いローザンヌマラソン その魅力は?

年々ますます人気高まるローザンヌマラソン。パリやベルリンの大会と並んで、大衆マラソン大会として国際的にも知られるようになった。プロとアマチュアが一緒に走り、地元ランナーに交じって国外からの参加者の姿もある。フランス語圏のスイス公共テレビが、ローザンヌマラソンの魅力に迫った。

1918年のゼネスト 「軍の動員で状況はエスカレートした」

軍事史専門家のルドルフ・ヤウン氏が、1918年11月にチューリヒで起きた出来事を解説した(SRF/swissinfo.ch)

シリーズ「職場交換」2の2 日本xスイスでオシゴト交換 職場交換先を紹介「冒険になる」

日本チームの2人は人生で初めてヨーロッパを訪れる。日本チームのメンバー、齋藤雄二さんは寿司職人として25年のキャリアを持つが、スイスでの職場交換に「冒険になることは間違いない」と話す。共にスイスへと旅立つ菅原久男さんの目標は、「普段通りに」丁寧な仕事をすることだ。

インダストリー4.0 ファクトリーオートメーションが必ずしも雇用を奪うわけではない

仕事のオートメーション化が雇用を奪うという懸念が叫ばれる中、スイス連邦政府はデジタル化を未来ととらえ、新たなサービスやテクノロジーの発展に対し、規制の枠を超えた自由を与えたいと考えている。スイス中部にある会社はファクトリーオートメーションを採用しているにもかかわらず、従業員の数が増えているという。

小さな暮らし スイスにも「タイニーハウス」の波

低コストで環境に優しい「小さな家(タイニーハウス)」というアメリカ発祥のコンセプトが、スイスでも人気を集め始めた。ただ、スイスには規制が多いため、タイニーハウスを長期的に停めておく許可を得るのが難しい場合もある。