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アルプスアイベックス 魅力ある「山の王」

アルプスの岩壁を器用に伝い歩く姿でおなじみのこの動物、今では多数見かけるが、スイスではいったん姿を消していた。(映像・SRF/swissinfo.ch 英語からの翻訳・フュレマン直美) ...

アバランチコントロールの映像 スイスアルプスで人工雪崩誘発

現在、スイスのアルプスでは雪崩が発生する危険性が高くなっている。ヴァリス州ベラルプでは8日、雪崩予防や雪崩被害の軽減措置として、爆薬で人為的に雪崩を起こす安全対策「アバランチコントロール」が実施された。(SRF News/swissinfo.ch) ...

エコの選手村 26年冬季五輪招致を夢見るスイス人、膨大なエコ計画

ヴァレー州の建設・不動産業の企業家、クリスティアン・コンスタンタン氏は、州都シオンの26年冬季五輪招致を構想・推進。その一環として同州の自治体コロンベイ・ミュラの製油所跡地を選手村と未来のエコの町に変えようとしている。だが、この130ヘクタールの土地には、まず除染が必要だ。(制作・Samuel...

チューリヒ動物園 チューリヒの赤ちゃん象 素敵な名前を投票で

先月25日に象の赤ちゃんが誕生したチューリヒ動物園は、赤ちゃんの名前を3つの候補「Reshani」「Rishu」「Ruwani」の中から選定すると発表した。候補の名前は、赤ちゃんの祖母の出身地スリランカにちなんでいる。(Zurich ...

伝統と風習 珍しい2カ国共同開催のカーニバル 「シュテットレ・ファスナハト」

ラウフェンブルクという町は、国境を挟んでドイツ側とスイス側に分かれている。この二つの町は、数百年も前からカーニバルの共同開催を通じて互いの結びつきを保ってきた。2014年、シュヴァーベン・アレマン地方一帯のカーニバルがユネスコ無形文化遺産に指定されたが、このユニークな伝統を持つラウフェンブルク...

シャトーデー国際熱気球フェスティバル アルプスの空高く スイスの熱気球とその歴史

スイスには熱気球にまつわる豊かな歴史がある。スポーツ・娯楽としての熱気球は人気で、今年1月20~28日まで開催されたシャトーデーの国際熱気球フェスティバルには、15カ国から集まった70人のパイロットが参加した。(Julie Hunt/SRF/swissinfo.ch) ...