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シリーズ「私たちは在外スイス人」番外編 在外スイス人12人に聞いた 「遠い空から眺めるスイスはどんな国?」

多くのスイス人が、世界のさまざまな国で暮らしている。スイスインフォはインスタグラムを通じて彼らにコンタクトを取り、母国スイスから遠く離れて生活する中で、スイスに対する見方はどのように変化していくのかを聞いた。

シリーズ「私たちは在外スイス人」 五輪のリンクで実感した「スイス代表」

フィギュアスケートのアレクシア・パガニーニ選手(16)は米国生まれ。2018年の平昌(ピョンチャン)五輪で、スイス代表として初めて冬季五輪の大舞台に立った。世界のどこにいてもフィギュアと二重国籍が付いて回るパガニーニ選手だが、「母国」と呼ぶのはスイスだ。 ...

シリーズ「私たちは在外スイス人」 「全てが目と鼻の先」 英国ロンドンで異文化を学ぶ

世界屈指の国際都市で大学に進学し、世界とのつながりを手に入れたスイス人女性ヤニーナ・カウツさん(23)。専科の異文化コミュニケーションを学ぶに適した場所は、ロンドンよりほかに無かったと話す。

スイスのパイオニア(6) ハリウッド超大作のアクションシーンを作ったスイス人

ベルン出身のラファエル・ディクロイターさんは、数々のハリウッド大ヒット作のアクションシーンを手掛けた、知る人ぞ知る特殊効果のスペシャリストだ。「インクレディブル・ハルク」、「アイアンマン」、「オデッセイ」― これら作品中の迫力あるアクションシーンはディクロイターさんの作品だ。

世界のグルメ 世界一のレストランを切り盛りするスイス人シェフ、ダニエル・フムさん

2017年の「世界のレストラン・ベスト50」1位に輝いた米ニューヨークの「イレブン・マディソン・パーク」。このレストランの共同オーナーでシェフを務めるダニエル・フムさんはスイス出身。14歳で料理の道へ進み、現在は米国で暮らす。

スイスのパイオニア(4) 欧州宇宙機関ロケット「アリアン」を監督するスイス人

ダニエル・ノイエンシュヴァンダーさん(42)に与えられた任務は、人工衛星を載せたロケットの打ち上げを監督することだ。スイス人として初めて欧州宇宙機関(ESA)の部長に就任した。

スイスのパイオニア(3) スイスからメキシコの「チョコレート王」になった男

ジャンフランコ・アルノルディさんの生涯は、まるで絵に描いたサクセスストーリーのようだ。若くしてメキシコへ移住を決意したアルノルディさんは、そこで初のホワイトチョコレート製造者になる。彼が創業したチョコレート店は、今や数億円規模の企業にまで発展した。

スイスのパイオニア(2) 技術の限界へ挑戦 世界一高いビルを設計した建築家カラトラバ氏

スイス国籍を持つスペイン人の建築家、サンティアゴ・カラトラバ氏はチューリヒのオフィスで数々の建造物を生み出してきた。過去30年以上に渡り建築史に名を残してきたカラトラバ氏は、現在アラブ首長国連邦ドバイで新たな超高層展望タワーを手掛ける。

シリーズ「私たちは在外スイス人」 恋しい日本のあれこれ キャリアを積んだ東京を離れて

初来日で日本移住を決意し、これまで約8年間、日本で暮らしキャリアを積んできたスイス人女性のラウラ・ショル(34)さん。現在MBA取得のため、ザンクト・ガレンに1年の期限付きで「滞在中」だ。日本を離れて1ヶ月。恋しさを募らせる東京の日々を語った。

スイスのパイオニア(1) 発熱原因を正しく知り 抗生物質に頼らない治療を

熱帯医学の専門家で医師のヴァレリー・ダクルモンさん(45)は、発展途上国における急性熱性疾患の新たな診断方法を研究している。この研究によって、発展途上国ではより適切な治療が施され、抗生物質の過剰処方が減ってきている。

シリーズ「私たちは在外スイス人」 在日暦57年のスイス人 ―退職後のつぶやき―

1960年から日本に住むスイス人のクルト・イー・シーベルさんは、日本でスイスの商社や繊維業、そしてオーストリアの技術会社の社長を務めた後、2011年に73歳で退職した後もスイスに帰らず日本で暮らす。長年、日本に住んで働いてみて、実際日本での暮らしをどう感じているのか?また、将来の日本の社会課題...

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