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家族を育む

​​​​​​​家計を圧迫する高額な保育料、給食のない小学校、子育て環境の地域格差、法律で保護されていない男性の育児休業ー。スイスで働きながら子育てに奮闘する人たちの現状を追った。

 

 

シリーズ「スイスの働く親たち」

スイスの働く親たち④ スイスの父親、育児休業たった「1日」 それでも日本より恵まれている理由

スイスでは、父親の育児休業を保障する法律がない。慣例的に取れることは取れるが、それでもたった1日だ。各企業が子育て後進国の汚名を返上しようと独自の育休制度拡充に力を入れるが、肝心の政府は及び腰だ。だが、スイスに住む日本人の父親たちは「それでも日本よりはまし」と言う。

スイスの働く親たち③ 「入園は2年待ち」地方で子育てする苦悩

スイス中央部にある小さな山間の町インターラーケン。この町の日本食レストランで働く高見アストラヴァン栄都子さん(43)は、近隣の村でインドネシア人の夫と子供2人と暮らす。一人目を出産する前、地元の保育園から返ってきたのは「2年待ち」の返事。保育環境が都市部ほど充実していない地方の現状に戸惑ったという。

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トピックスのコンテンツ

保育所不足 スイス政府、保育所整備策を延長せず

スイス連邦政府は16日に、国内の待機児童問題を解消するための保育所整備を促す刺激策を延長しないことを決めた。保育所整備の責任は一義的に州と自治体にあることを理由に挙げる。

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スイスの保育施設 世界一保育料の高いスイス

スイスでは、子どもをフルタイムで保育施設に預けると、保育料は平均して親の所得の3分の2に相当する。児童手当や税金控除などにより家庭の最終的な負担額は減るが、保育分野で国の補助が少なく、乳幼児を持つ夫婦の共働きが少ない原因にもなっている。

特集 スイス便利情報

「スイス便利情報」は、仕事や留学に必要な滞在許可証、家探し、社会保険制度など、基本情報、観光&文化、仕事、暮らし、教育、政治の六つのテーマに分けて紹介します。