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第2回世論調査 「ノー・ビラグ」への反対派が微増

来月4日実施の国民投票に対する第2回世論調査で、公共放送受信料廃止を問う「ノー・ビラグ」は反対、付加価値税(VAT)などの期限延長を問う「新財政規律2021」は賛成が有力となった。

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国民投票「ノー・ビラグ」 「強制徴収」に反対?公共放送に反対? スイスの受信料巡り座談会

テレビ・ラジオの公共放送受信料の廃止を求める国民発議(イニシアチブ)「ノー・ビラグ」に、中小企業の業界団体・スイス商工業連盟は賛成している。だが、中小企業は決して一枚岩ではない。2人の論者に話を聞いた。

夏の風物詩が資金不足で・・ ジュネーブ・フェスティバルが今年は中止 花火は開催

ジュネーブ観光局は14日、毎年恒例の夏の祭典「ジュネーブ・フェスティバル(Fêtes de Genève)」について、今年は開催を見合わせると発表した。昨年の赤字による資金不足が原因。メインイベントの花火大会は開催し、レマン湖畔に大観覧車も設置する。

教えて!ディッコン先生③ スイスのリサイクルで節約できる3つのこと

空のビンが詰まった袋を持って歩くスイス人を、見たことはありませんか?スイスのリサイクルには、スイスらしい意外なルールもあって…?リサイクルシステムで知るスイス人の節約術を、ディッコン・ビューズが解説します。

シリーズ「フォーカス・ジャパン」1の5 日本人は別の人生を夢見ながら生きる?スイス人が見た今の日本

来日し、まず東京を訪れたスイス人報道写真家のパトリック・ロールさん。これまでに人気タレントの春香クリスティーンさんに会い、一風変わったバーのマスター由郷(ゆうごう)さんの自宅を訪れた。次に出会ったのは、魚屋の高梨至庸(ゆきのぶ)さんだ。

ローザンヌ国際バレエコンクール2018 ローザンヌ国際バレエコンクール決勝 優勝は13歳でバレエを始めたワグマンさん

スイス・ローザンヌで3日、第46回ローザンヌ国際バレエコンクールの決勝が行われ、カナダ・トロント出身のシェール・ワグマンさん(17)が優勝した。2位と4位が韓国、3位と5位が中国出身のダンサー。日本人は2005年以来初めて入賞には至らなかった。 ...

ローザンヌ国際バレエコンクール2018 ローザンヌ国際バレエコンクール準決勝 日本人は2人が決勝へ

スイス西部ローザンヌで2日、第46回国際バレエコンクールの準決勝が行われ、明日の決勝に進出する21人が選出された。日本人は、大木愛菜(おおき あいな)さん(17)と森脇崇行(もりわき たかゆき)さん(15)が決勝に出場する。結果発表直後にファイナリスト数人に感想を聞いた。    

著作権侵害 スイス人グラフィティ画家、米GMを訴える

「SMASH137」の名で活動するスイス人グラフィティ画家のアドリアン・ファルクナー氏が、米自動車のゼネラル・モータース(GM)を相手に訴訟を起こした。許可なく自身の作品を広告に使用し著作権を侵害されたとして、賠償を求めている。

ローザンヌ国際バレエコンクール2018 日本から参加しているダンサーに一言インタビュー

コンクール出場に向け、「1日に10時間ほど稽古をした」と話す広島県出身の森脇 崇行(もりわき たかゆき)さん(15)と「腹筋や体幹トレーニングに力を入れた」と語る京都府出身の立花 乃音(たちばな のん)さん(15)に、レッスン初日の印象を聞いた。

ローザンヌ国際バレエコンクール2018 ローザンヌ・バレエ 参加者に聞くレッスン初日の印象

傾斜したボーリュ劇場の舞台で審査が行われるローザンヌ国際バレエコンクール。慣れない斜めの舞台でも日ごろの練習の成果を出せるようにと、休憩の合間も舞台でリハーサルを行う若いダンサーの姿が見られる。コンクールに挑むダンサーの初日をカメラが追った。 ...

ローザンヌ国際バレエコンクール2018 審査員の加治屋百合子さんに聞く バレリーナへの道

2000年にローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップ賞を受賞した加治屋百合子さんは現在、米・ヒューストンバレエ団でプリンシパルとして活躍する。今回、審査員として再びローザンヌの地を踏む加治屋さんに、コンクールへの思いや、若いダンサーたちへのメッセージを聞いた。

ローザンヌ国際バレエコンクール2018 バレエコンクールに出場する若手ダンサーへ プロからのアドバイス

第46回ローザンヌ国際バレエコンクールが今日開幕した。15カ国から76人が出場し、決勝は2月3日。今回のコンクールでは14歳6カ月から参加資格があり、ますます若いダンサー同士の競争が高まる。プロを目指すダンサーはどのような心構えでコンクールと向き合うべきなのだろうか。プロにアドバイスを聞いた。

スイスのパイオニア(6) ハリウッド超大作のアクションシーンを作ったスイス人

ベルン出身のラファエル・ディクロイターさんは、数々のハリウッド大ヒット作のアクションシーンを手掛けた、知る人ぞ知る特殊効果のスペシャリストだ。「インクレディブル・ハルク」、「アイアンマン」、「オデッセイ」― これら作品中の迫力あるアクションシーンはディクロイターさんの作品だ。

エキゾチックな組み合わせ スイスのチーズに相性抜群なアジアのお茶は?

何千年にもわたり人々に愛されてきたチーズとお茶。しかしこの二つが食卓に一緒に並ぶことは珍しい。今回、プロの「仲人」がスイスインフォのために厳選したチーズとお茶のマリアージュをご紹介する。