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ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭 海外でも共感できる女の自己顕示欲を描く「累-かさね-」スイスで世界初上映

第18回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭インターナショナルコンペティション部門で7月11日、松浦だるま原作の実写映画「累-かさね-」が世界初公開された。外観の美醜への執着という佐藤祐市監督が表す「ごく普通の欲望」に、スイスなど欧州の観客はどう反応するのか。 ...

第1回スイス・ワークショップ ローザンヌ国際バレエコンクール 地元ダンサーの掘り起こしを目指す

「プリ・ド・ローザンヌ」は世界に名を馳せる国際バレエコンクール。しかし近年、このコンクールに出場するスイス国籍のダンサーはほとんどいない。スイス国籍の参加者を増やす打開策として、ローザンヌ国際バレエコンクールの主催者は今月1日、ローザンヌのダンススタジオで第1回スイス・ワークショップを開催した...

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スイスで働く日本人 製薬大手ロシュの日本人社員が語る スイスで有給休暇が問題なく取れる理由

​​​​​​​日本で社会経験を積んだあとスイスで働き始めた日本人が、なぜスイスと日本の働き方に違いが生まれるのかに気が付いた。長時間労働、家事・育児の時間、有給休暇の取得― 日本の「働き方改革」で本当に変わるべき部分はどこなのか。

W杯ロシア大会 サッカーワールドカップ、スイス8強ならず「酷い試合」国内紙が批判

サッカーのワールドカップ(W杯)は4日、決勝トーナメントが行われ、スイスはスウェーデンに0-1で敗れ、64年ぶりの8強入りを逃した。戦術、気迫に欠けた代表のプレーにファンも失望した様子で、スイスのメディアは「ひどい試合だった」とこきおろした。

本音でトーク⑨ 「スイス人はセレブ気取りが多い?」 有名TV司会者の場合

スヴェン・エピニーさん(44)はスイス公共放送ラジオ・テレビの有名司会者。ドイツ語圏内では誰もが知る存在だ。エピニーさんはスイスの有名人について、国民食の安価なソーセージ「セルヴェラ」に例えて「『セルヴェラ・セレブ』に成り下がる傾向がある」と話す。

考古学上の発見 スイスの高校地下に中世の墓地 40人分の人骨見つかる

スイス・チューリヒ近郊にある高校講堂下から、中世に埋葬されたとみられる人骨が見つかった。保存状態は非常に良いという。調査が完了するまで、合唱部の練習はおあずけとなりそうだ。

言葉の壁 スイス社会に溶け込みたい 日本語話者を悩ますスイスドイツ語

スイスのドイツ語圏で暮らす日本人を悩ませるスイスドイツ語。生活するには標準ドイツ語や英語で事足りても、本当の意味でスイス社会に溶け込むためにはスイスドイツ語の習得が欠かせない。耳から覚えるのが不得手な日本人は、辞書や教科書もろくにないこの言語にどう向き合っているのか。

スイスの映画祭 ロカルノ国際映画祭の芸術監督、ベルリン国際映画祭の共同ディレクターに

スイス南部ティチーノ州で毎年8月に開催されるロカルノ国際映画祭の芸術監督、カルロ・シャトリアン氏(46)が、ベルリン国際映画祭のディレクターに転じる。ジャーマン・フィルムズの社長、マリエッテ・リッゼンベック氏と共に、2019年5月に退任するディーター・コスリック氏の後任に就く。ドイツの文化メデ...

ワールドカップ シャカとシャキリのワシのジェスチャー スイス各紙が酷評

ロシアで開催中のサッカー・ワールドカップで、スイス代表は22日のセルビア戦で2対1の逆転勝利を決めた。華麗なる逆転劇に沸く一方で、ゴールを決めた2選手が政治的なパフォーマンスをしたとされる問題も浮上し、スイス主要紙は称賛と批判の狭間に揺らいだ。

ベジャール・バレエ・ローザンヌ 大石裕香さん、ベジャール・バレエ団で「空Ku」を振付 作品を創る側の目線とは?

心に響く日本調の音。スイス・ローザンヌにあるベジャール・バレエ団のスタジオで、新作「空Ku」のリハーサルが行われていた。子供の頃から音として口ずさんでいた般若心経の「空」という、目には見えない世界を創作し、スピリチュアルな作品を手がけたフリーランスの振付家、大石裕香さん(34)に創作の原点や作...

キリスト教 フランシスコ・ローマ法王、14年ぶりにスイスへ 訪問のポイントは?

ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王が21日、ジュネーブを訪れる。2004年以来、14年ぶりとなるローマ法王スイス訪問のポイントをまとめた。

ゲームのやりすぎに注意 「ゲーム障害」が初の疾病認定 スイスのゲーム障害はどのくらい深刻なのか

世界保健機関(WHO、本部ジュネーブ)が、ビデオゲームなどのやり過ぎで日常生活に支障をきたす「ゲーム障害(Gaming disorder)」を初めて疾病に認定した。スイスではインターネットの利用方法に「問題がある」人が約7万人いるとされるが、数値は過去5年で横ばい状態だ。

ローザンヌ国際バレエコンクール プリ・ド・ローザンヌ新ディレクター就任、「ローザンヌをバレエの拠点に」

19日、ローザンヌ国際バレエコンクールの芸術監督兼最高経営責任者に、元ベジャール・バレエ団プリンシパルのキャサリン・ブラッドニー氏(51)が就任した。任期は無期限。スイス西部のローザンヌを拠点に世界で活躍するダンサー育成に力を注ぐ。

W杯ロシア大会 サッカーのワールドカップ スイス代表の優勝の見込みは?

サッカーのワールドカップ(W杯)が開幕を迎えた。アナリストたちはスイス代表が優勝する可能性は極めて低いと口を揃えるが、1954年以来となる準々決勝進出の夢は叶うだろうか?ブックメーカー、銀行、研究所がはじき出した確率をスイスインフォが評価する(ただし、賭けに負けても責任は負いません)。

スイスのアートフェア アートバーゼルはただのアートフェアじゃない

世界最大の国際アートフェア「アートバーゼル」が14日、バーゼル市内で始まる。世界中から美術商やバイヤー、コレクターが集まる美術品のマーケットだが、それ以外の多彩なイベントも大きな魅力だ。