主な記事

以下のコンテンツは、主な記事の最新記事が掲載しています

新型肺炎 アート・バーゼル香港が中止 新型コロナウイルスで

今年3月に香港で開催を予定していたアートフェア「アート・バーゼル香港」が、新型コロナウイルスの影響で中止が決まった。

このコンテンツは2020/02/10 10:24に配信されました

スイスの建築⑬ メンドリジオ建築アカデミー(その5)

校舎の設計を担当した建築家のツアーキルヒェン氏とソマリン氏は、建物の建築は必ず自然から何かを取り上げるとの考えから、校舎で「自然に何かを返そうと試みた」と振り返る。また空間の外と中、中と中の「関係」も重視したと語る。

関連コンテンツ

以下のコンテンツは、役に立ちそうな情報のトピックや記事を掲載しています

主な記事の続き

以下のコンテンツは、主な記事の関連記事を掲載しています

第48回ローザンヌ国際バレエコンクール ローザンヌ国際バレエ イタリアのマシャーリさん優勝

若手ダンサーの登竜門といわれるローザンヌ国際バレエコンクールの決勝が8日行われ、イタリアのマルコ・マシャーリさん(17)が1位に輝いた。日本人でただ一人決勝に進んだ松岡海人さん(15)は素晴らしい連続ピルエットを披露したものの、入賞を逃した。

「ことみ、これは僕たち2人のメダルだよ」

ローザンヌ国際バレエコンクールで優勝したマルコ・マシャーリさん(17)は、舞台上のインタビューで、ある日本人出場者の名前を口にした。けがのため途中棄権した山田ことみさん(17、兵庫県宝塚市出身)だ。

このコンテンツは2020/02/08 22:39に配信されました

政治風刺 スイス人風刺漫画家「直接民主制は時にインターネット上の掲示板のよう」

The Swiss approach voting with a refreshing “studious enthusiasm”, jokes Swiss cartoonist Patrick Chappatte. However, over the past 15 years ...

Photographie 生物多様性を失ったスイスアルプスの世界

人間が住みつき農業を始めたことで、スイスアルプスの風景はがらりと変わった。カラー写真の黎明期に撮られた山並みには、アルプスの生物多様性や生態系研究の先駆けとなった人々の姿も写っている。

ヒロシマサロン 広島・原爆の記憶伝える欧州在住の日本人俳優

欧州ドイツ語圏の劇場では唯一の日本人専属俳優、原サチコさん(55)が本業の傍ら、一人舞台とトークセッションで広島の原爆の記憶を伝える「ヒロシマサロン」を続けている。きっかけはある被爆者との出会いだった。

「私は光を撮る」 コンクリートアート写真 スイス人芸術家ロジャー・フンベルト

バーゼルを拠点に活動する写真家兼アートデザイナーのロジャー・フンベルトさんは、スイスの前衛写真の第一人者だ。1950年代に幾何学的均衡を重んじる抽象表現を生み出した小規模な芸術家グループの一員で、ドラマチックな光の使い方が特徴だった。

スイスの建築⑬ メンドリジオ建築アカデミー(その4)

アカデミーを創立した建築家のアウレリオ・ガルフェッティ氏は校舎で重要視している部分を語った。またツアーキルヒェン氏と共に校舎を設計したソマリン氏は、建築の学び舎には常に別の空間が必要で、空間に求めるものも変化すると話す。

ローザンヌ国際バレエコンクール2020 変わりゆくバレエ教育

時とともに変化するダンス教育の成果の表れの一つであるローザンヌ国際バレエコンクールが、2日から始まる。第48回となる今年は、プロを目指す15~18歳の84人が参加する。 ...

第48回ローザンヌ国際バレエコンクールの審査員 フィリップ・コーエン氏へのインタビュー

ローザンヌ国際バレエコンクールはどのように変わりつつあるのか、参加するバレエダンサーに求められるものとは何か?

ガールズサンデー 村の男性を人質にする女性たち

スイスの建築⑬ メンドリジオ建築アカデミー(その3)

アカデミーで学ぶ生徒が校舎に持つ印象はさまざまだ。学生は校舎で特別だと感じるところや、自身の学習にどのような影響を与えているのかを話した。

スイスの伝統 村の女性たちが勇敢さで勝ち取った権力の3日間

スイスの2つの村では、300年前から続く伝統で、毎年1月に女性たちが権力を要求する。3日間のこの祭りは単なるお遊びだが、そのルーツはある重要な歴史上の出来事にあり、今日のジェンダー議論のきっかけにもなっている。

一獲千金 スイスの宝くじ 最も当たる数字は?

スイス初の公営宝くじ「スイス・ロット(Swiss Lotto)」が産声を上げたのは今から50年前。当時は40個の数字から6個を選び、最大20万フラン(現在レートで約2300万円)が当たるくじだった。以来、スイスに962人の百万長者が誕生した。 ...

読者の疑問に答えます スイスにまつわる噂&都市伝説をファクトチェック(その2)

スイスにまつわる噂や都市伝説で、読者から寄せられた「これってホント?」にスイスインフォが答えます。第2弾で扱うテーマは核シェルター、日曜日の騒音問題など多岐に渡ります。でもまずは、ギトギトした政治的話題から見ていきましょう。

第55回ソロトゥルン映画祭 時間と手間と好奇心

ソロトゥルン映画祭の新ディレクター、アニータ・ウギさんに、スイス映画にみられる「スイスらしさ」を聞いた。

第55回ソロトゥルン映画祭 「スイス人はみな外国人ですよね?」

最新の優れたスイス映画が集結する第55回ソロトゥルン映画祭が今日開幕し、新ディレクターのアニータ・ウギさんがひのき舞台を踏む。ウギさんはswissinfo.chとのインタビューで、スイス映画やスイス人のアイデンティティーにあるお決まりのイメージを一蹴した。