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とろ~りあつあつ フォンデュ世界一を巡る熱い戦い

スイス・ヴォー州で15~17日、第3回フォンデュ世界選手権が開催された。1万人の観客が見守る中、120人のプロ・アマ料理人が自慢の一鍋を競い合った。

インターネット スイスの若者のネット利用、1日4時間

スイスの若者がインターネットに使う時間は1日4時間。オンラインゲームの利用に政府が時間制限を設けた中国とは対照的に、自分でネット利用にルールを課している若者も多い。

このコンテンツは2019/11/18 6:00に配信されました

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スイスの建築⑪ 「水面を歩く」湖上遊歩道 ラッパースヴィール~フルデン(その1)

2001年4月、チューリヒ湖畔にある薔薇の町ラッパースヴィールと、対岸の村フルデンをつなぐ木製の橋が改修工事を終えた。ドイツからアインジーデルンへと向かうヤコブ巡礼道の一部として広く知られたこの遊歩道の全長は841メートル。木製の橋としてはスイス最長を誇る。

カルチャーショック スイスのびっくり仰天な伝統行事5選

スイス中央部ルツェルン州のズアゼーで11日に行われた「ガチョウの首切り」。これだけでも衝撃ですが、スイスの奇祭は他にもあります。これから春にかけてスイス各地で行われる、驚きの伝統行事を5つ紹介します。

動物保護は? スイスの動物アイベックス、州の収入源に

スイスアルプスで一度絶滅したアイベックス。見事な角で知られるこの動物が、スイス西部で貴重な収入源になっている。 ...

スイスの建築⑩ チューリヒの灯台 ロイチェンバッハ学校校舎(その4)

「一つの建築とどれだけ密接に関わろうと、予想とは必ず少し違った結果になる」と建築家のケレツさんは話す。そのため、出来上がりを見て驚くこともあったという。設計をした建築家が完成後に驚いたこととは?

ベルン美術館 マネの作品を東京の美術館へ売却

スイスのベルン美術館は8日、グルリット・コレクションの1つ、エドゥアール・マネの絵画を東京の国立西洋美術館に400万ドル(約4億4千万円)で売却すると発表した。赤字補填のためだという。

このコンテンツは2019/11/08 15:11に配信されました

スイスの道化師 マルタン・ズィメルマン

知ってます?スイスにもいるんです、有名な「ジョーカー」が。⁠ ⁠ 日本でも公演したマルタン・ズィメルマン。スイスコメディーの限界に挑戦するパフォーマーで、世界で活躍しています。⁠ ⁠ ...

公平?不公平? なぜ高い「女性価格」 スイスのピンクタックス

スイスに輸入された外国製の婦人服は、同じ輸入品の紳士服より高い関税がかかっている。生理用品は勃起不全の治療薬よりも高い付加価値税(VAT)がかかっている。これらのいわゆる「ピンクタックス(ピンクの税)」は、税制における性差別ではないのか?

シヨン城の歴史 「シヨンの囚人」は誰だったのか? その足跡をたどる

レマン湖の上に突き出た岩盤の上に立つシヨン城は、スイスで最も訪問者が多い歴史的建造物だ。その名声は、イギリスの詩人バイロンが書いた長編叙事詩「シヨンの囚人」によるところが大きい。この作品は、小説のような人生を送った実在の人物、フランソワ・ボニヴァールに着想を得て生まれた。。

スイスの建築⑩ チューリヒの灯台 ロイチェンバッハ学校校舎(その3)

2009年9月、スイス北部チューリヒのロイチェンバッハに新しい学校校舎がオープンした。最上階に体育館が設置され、そのユニークな設計は人目を引く存在だ。校舎を一つの岩のようだという人もいれば、宇宙船のようだという人もいる。建築工事のようすと専門家の話を交えながら校舎の完成までを追った。 ...

知的財産 その海賊版、スイスの著作権法違反です!

長年著作権問題について検討を重ねてきたスイスは、法的枠組みを整え知的財産の保護をデジタル時代に合わせようとしている。政府はこれらの改革で米国の監視対象から外れることになると期待する。

クローネンハレ 壁に「ごちそう」が並ぶチューリヒのレストラン

スターシェフやレストランの世界ランキングがもてはやされる時代に、チューリヒのレストラン「クローネンハレ」は一筋別の道を突き進んでいる。これほど見事に食と美術を組み合わせたレストランは世界のどこにもない。壁に飾られた近代名画の数々は、ついに1冊の写真集にまとまった。

冷戦 「民間防衛」時代を間違えた危機管理マニュアル

有事に備える危機管理マニュアル「民間防衛」がスイスの全家庭に配られたのは、今から50年前。冷戦時の反共産主義を機に生まれたハンドブックは、一部国民の激しい怒りを呼んだ。1969年に出版された当時、スイス社会はすでに劇的に変化していたからだ。

障害者の権利 スイス、障害者権利条約の履行に大きな遅れ

スイスは2014年、ニューヨークで「障害者の権利に関する条約(障害者権利条約)」を批准した。批准国の義務の一つにある「精神障害者の社会へのインクルージョン(包摂)推進」がある。この具体例の一つとなった音楽フェスティバルが、先頃チューリヒで開催された。

冷戦 「スイス民間防衛」日本で売れ続ける理由

冷戦期、スイス連邦政府は有事の際の備えを説いたハンドブック「民間防衛」を各家庭に配った。今や歴史の遺物と化し、存在すら忘れられたこの冊子が、意外な場所で売れ続けている。それは日本だ。

スイスの建築⑩ チューリヒの灯台 ロイチェンバッハ学校校舎(その1)

2009年9月、スイス北部チューリヒのロイチェンバッハに新しい学校校舎がオープンした。最上階に体育館が設置され、そのユニークな設計は人目を引く存在だ。校舎を一つの岩のようだという人もいれば、宇宙船のようだという人もいる。建築工事のようすと専門家の話を交えながら校舎の完成までを追った。建築アーカ...

ファッションデザイナーに聞く スイスのファッションはなぜイマイチなのか

日本で生まれ育ち、現在はチューリヒを拠点にファッションデザイナーとして活躍する和・フグラーさんに、伸び悩むスイスのファッション業界とファッションデザインについて話を聞いた。

ウィリアム・イングランドの軌跡を追って

19世紀にスイスを一躍有名にした写真家の足跡を追ったアラン・アルペンフェルトさんの撮影秘話。

芸術プロジェクト 19世紀にスイスを観光アピールした英国人 その軌跡を追う

スイスでマスツーリズムが始まろうとしていた1863年、英国人写真家ウィリアム・イングランドはスイスを旅しながら自然の神秘、町、住民を当時最先端の技術で撮影し、大成功を収めた。そして今年、スイス・ティチーノ州出身の芸術家が、イングランドの軌跡を追う芸術プロジェクトを立ち上げた。