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スイスのクリスマス 郵便局に届くサンタクロースへの手紙 返事を書いているのは誰?

スイスの郵便局には毎年、サンタクロース宛ての手紙がたくさん届く。

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オークション ホドラーの絵画に4.9億円

スイス人画家、フェルディナンド・ホドラー(1853~1918年)がトゥーン湖を描いた絵画が5日、オークションで430万フラン(約4億8800万円)で競り落とされた。

フランスのロック歌手 「スイス住民」だったジョニー・アリディさん

5日にがんで亡くなったフランス人ロック歌手・ジョニー・アリディさんはスイスのフランス語圏でも絶大な人気があった。節税目的でスイスに住んだ時期もあった。

チューリヒで寒中水泳大会 川に飛び込むサンタ

スイス・チューリヒで3日、聖ニコラウス寒中水泳大会(Samichlaus-Schwimmen)が開かれた。水着とサンタの帽子だけを身にまとい、324人がチューリヒ湖に注ぐリマット川に飛び込んだ。

プライベートバンク ロンバー・オディエの新社屋建設へ スイスの建築家ユニットがデザイン

スイスのプライベートバンク大手ロンバー・オディエは、ジュネーブにある本社を近郊の湖畔に移転し、新社屋で新たなスタートを切る。新社屋のデザインを手がけるのは世界的にも名を知られるスイスの建築家ユニット、ヘルツォーク&ド・ムーロンだ。 ...

伝統文化の融合 スイス人デザイナーの手がける日本刀 欧州に日本の伝統技術を発信

濃い茶色の鞘(さや)に、ピンクゴールドのらせんが絡む。モダンな外見とは裏腹に、刀身は室町時代から続く岐阜県関市の刀匠が打った生粋の日本刀だ。世界の美術品愛好家向けに限定12本で年内にも発売予定の「Honsekito(本関刀)」。デザインしたのは、スイス西部のル・ヌーヴヴィル(ベルン州)を拠点と...

スイスの伝統行事 360度動画で見る「玉ねぎ市」

今冬もスイスの首都ベルンで「玉ねぎ市(Zibelemärit)」が開催され、多くの人で賑わった。この伝統的なスイス農家のお祭りを動画であらゆる角度から見てみよう。

スイスで親しまれる和食

うどん、お好み焼き、牛丼。和食と言えば「寿司」しかなかった時代はもう古い。多文化国家でありながらやや保守的なここスイスでも、日本への旅行者増加などを背景に和食メニューが多様化している。スイスの和食愛好家にインタビューした。

シャンデリアでライトアップ ローザンヌでクリスマスマーケット

直径12メートルの巨大シャンデリアを舞台に音楽隊やアクロバットが観客の頭上を舞う。スイス西部、フランス語圏ローザンヌのクリスマスマーケット「ボ・ノエル(BÔ NOËL)」が開幕した。 ...

チューリヒのミグロ現代美術館 人間とアートが融合 アイ・ウェイウェイらの作品展

人間の体を「付属(extra)」ととらえて自身のアートに添える潮流は1990年代初めに始まり、2000年以降にますます人気が高まった。中国の現代芸術家アイ・ウェイウェイら著名な芸術家たちによる、人間とアートを融合させた作品展「Extra ...

人気の観光地 伝説の山 ピラトゥス山頂のクリスマスマーケット

標高2100メートルの山の上にクリスマスの市が立つ―?古都ルツェルン近郊にあるピラトゥス山頂で17~19日、欧州で最も標高の高いクリスマスマーケットが開かれた。 ...

バーゼル古代美術館 古代エジプト王セティ1世の墓、原寸大で再現 3Dプリンターで

壁面と柱に刻まれた彩色浮彫で有名な古代エジプト王セティ1世(在位前1318~04年)の実物大の墓が、3Dプリンターで再現され、バーゼル古代美術館に展示されている。

意見の自由?単なる誹謗中傷? ネット上の発言 取り締まりが難しいスイスの法的事情

「意見の自由」と「差別発言」のボーダーラインは、インターネットが広く普及する前から既に定義が難しい問題だった。そしてソーシャルメディアで瞬く間に交わされるコミュニケーションが、この問題を地雷原に変えてしまった。スイスで実際にあったケースがそれをよく表している。

バレエ ローザンヌ国際バレエコンクールのディレクター、辞任へ

若手ダンサーの登竜門として世界的に有名なローザンヌ国際バレエコンクールの芸術監督で最高経営責任者のシェリー・パワー氏が、家庭の事情により、来年2月第46回目のコンクール開催終了をもって辞任する。20日、同コンクール実行委員会会長が発表した。 ...