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スイスの彫刻家 パリで復元 よみがえる「失われたジャコメッティ」 

スイス・グラウビュンデン州出身の彫刻家アルベルト・ジャコメッティは、生前、多くの作品を自ら壊したり失くしたりした。これら失われた作品を再現する手がかりとなるのがパリの伝説的アトリエで撮影された写真だ。

雇われの身 打ち砕かれた異国への憧れ 植民地主義に利用されたスイス傭兵

19世紀、外国の植民地軍の征服活動に加勢するため、数多くの若いスイス人がアジアやアフリカに派遣された。欧州におけるスイス人傭兵の役割は広く知られているが、遠い異国の地で搾取されてきた彼らの過去を明らかにする文書が見つかった。

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「船は来ない」 スイス人船員のアマチュア映像 チューリヒ の美術展に影響

活発な商船業と言うとスイスのような内陸国にはそぐわないように思えるかもしれないが、実は公海を運行する船団がある。1960年代にスイス人船員たちが撮影した映像が発見されたことをきっかけに、海に関連する現代社会の緊急課題を扱う展覧会がチューリヒで開催されることとなった。

高物価の島 どうすればスイスの物価は安くなるのか

スイスで売られる食料品は、他の欧州諸国より平均して60%高い。連邦議会は高すぎる物価を押し下げるための法改正の検討を始めたが、議員らは決して一枚岩ではない。 ...

スイスのコソボ人社会 映画を通じて明るい未来を目指すコソボの映画監督たち

バルカン諸国のコソボで、人々に元気と力を与える手助けをしている映画監督たちに、スイスは支援の手を差し伸べている。

AIとAIの闘い 「ディープフェイク」の脅威に対抗 スイスの研究者ら

人工知能(AI)を駆使した偽(フェイク)動画の精度向上が目覚ましい。スイスの専門家らはこうした技術の悪用がはらむ社会的リスクを踏まえつつ、被害を防ぐための新技術の開発に取り組んでいる。

スイス人写真家 ルネ・ブリ 視覚の爆発

エリーゼ美術館は2013年からスイス人報道写真家ルネ・ブリの3万点に及ぶ作品を私的に収集している。そのコレクションが5月3日まで、スイス西部・ローザンヌで公開中だ。

国際都市ジュネーブ スイスにデジタルイニシアチブ財団設立

スイスのデジタル化を推進する財団「スイス・デジタルイニシアチブ」が1月、ジュネーブに誕生した。デジタルの世界で倫理基準や公平性を整えていくことを目的とした官民共同の取り組みだ。

ユネスコ無形文化遺産 バーゼルのファスナハト中止も数百人が行進

​​​​​​ 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、スイス連邦政府は1千人以上の大規模イベントを禁止した。2~4日予定されていた国内最大のカーニバル、バーゼルのファスナハトも中止になったが、数百人がパレード当日の2日早朝、街頭に繰り出した。

このコンテンツは2020/03/03 11:16に配信されました

スイスの建築 スイスの高速道路礼拝堂HdMが設計

北京五輪のメーンスタジアムなどを手掛けたことで知られるスイスの建築事務所ヘルツォーク&ド・ムーロンが、スイスの高速道路上に礼拝空間を手掛けることになった。スイス東部を走る高速道路A13上にできる予定。

このコンテンツは2020/03/02 6:00に配信されました

写真展 世界報道写真賞に輝いたスイス人 ペーター・ダムマン

1998年、ロシアの士官候補生の写真で称賛を得たスイス人の写真家ペーター・ダムマン。昨年、ダムマンの残した豊富な作品を振り返る写真集がスイスで出版された。また現在、写真展がベルンで開催されている。 

劇場に英語字幕導入 ドイツ語がわからなくてもチューリヒで演劇鑑賞

チューリヒの劇場シャウシュピールハウスで、全ての演劇作品に英語字幕が導入された。外国人駐在員などポテンシャル層が鑑賞しやすくすることでより多くの人に劇場へ足を運んでもらい、ドイツ語を話さない人々にも楽しんでもらうのが目的だ。

夫を失った悲しみを乗り越えて ビクトリア女王が変えたスイスの観光業

今から約150年前、ビクトリア女王は5週間の休暇を過ごすため、少数のお付きの者を連れてスイス中央部へ向かった。初めてのスイス旅行は、女王本人だけでなくスイスの観光業にも大きな影響を与えた。

バオバブ・ブックス 「子供たちは異文化との出会いにきちんと向き合える」

スイスドイツ語圏の児童・青少年文学は西欧から輸入されたものが多い。NGO「バオバブ・ブックス」はこの状況を変えようと、「世界で創作、スイスで出版」をスローガンに東洋・アフリカなどの作品を多く翻訳・出版している。

「必要とされていると感じる」 ルーツに立ち戻るスイス系コソボ人映画監督

新型肺炎 アート・バーゼル香港が中止 新型コロナウイルスで

今年3月に香港で開催を予定していたアートフェア「アート・バーゼル香港」が、新型コロナウイルスの影響で中止が決まった。

このコンテンツは2020/02/10 10:24に配信されました

スイスの建築⑬ メンドリジオ建築アカデミー(その5)

校舎の設計を担当した建築家のツアーキルヒェン氏とソマリン氏は、建物の建築は必ず自然から何かを取り上げるとの考えから、校舎で「自然に何かを返そうと試みた」と振り返る。また空間の外と中、中と中の「関係」も重視したと語る。

第48回ローザンヌ国際バレエコンクール ローザンヌ国際バレエ イタリアのマシャーリさん優勝

若手ダンサーの登竜門といわれるローザンヌ国際バレエコンクールの決勝が8日行われ、イタリアのマルコ・マシャーリさん(17)が1位に輝いた。日本人でただ一人決勝に進んだ松岡海人さん(15)は素晴らしい連続ピルエットを披露したものの、入賞を逃した。