経済

When sharing an office does not mean working together

コワーキング なぜ私たちは従来の仕事場に背を向けつつあるのか

Priti Patnaik

スイス人労働者のほぼ半数が、場所に縛られずに働けるようになってきた。背景にはデジタル技術やシェアリングエコノミーの普及があるが、「コワーキング」という仕事場を共有する働き方の登場で、この傾向がさらに強まっている。 ...

シリーズ「私たちは在外スイス人」 スイス人に生まれるのは「宝くじに当たるようなもの」

スイス生まれのシルヴィア・スプロスさんは、子どもの頃、米国に憧れていた。今はその夢を実現し、ロサンゼルスに住みながら女優活動やいろいろな芸術活動で生計を立てている。シルヴィアさんが「世界一の国」スイスを離れて暮らすようになった理由を語った。 ...

La montre mécanique (ici un modèle datant de 1956) est tombée dans l'oubli avant de revenir à la mode dans les années 2000.

ビジュアルデータ

バーゼルワールド2017開幕直前 スイスの時計産業について知っておくべき六つのこと

世界最大の時計宝石見本市「バーゼルワールド」が明日23日からバーゼルで開催される。今年は時計産業にとっていささか重苦しい状況での開幕となりそうだ。この機会に、スイスの持つノウハウと「スイス製の精密さ」を象徴するスイスの時計産業について、六つの項目にまとめてみた。 ...

セネガルのマッキー・サル大統領は20日から3日間、スイスを公式訪問する。セネガルの大統領がスイスを訪問するのは、1996年、2001年に続いて3回目。

セネガルは、スイスの教育制度をモデルとした青少年研修制度を導入していることから、サル大統領はヴォー州の職業訓練学校を訪問する。また、ジュネーブで現在開催されているアフリカCEOフォーラムにも参加する予定。

写真は、サル大統領と握手をするスイスのロイトハルト大統領(中央右)。20日、ベルンの連邦議事堂にて撮影。

写真ニュース

連邦統計局が16日に発表した統計によると、2015年には1日に平均220万人がスイスとの国境を越えて行き交いした。
スイス国内に移動する人の主な目的は、仕事とレジャー。一方、国外へ移動する人の主な目的はショッピングとレジャーとの調査報告が出た。

写真ニュース

スイスの連邦最高裁判所は、UBSフランスから盗まれた顧客情報について、脱税が疑われる場合はスイスが法的支援を行うことを認める決定を出した
An estimated 20,000 shipments of fake drugs arrive in Switzerland every year

偽造医薬品 求む!医薬品犯罪調査のプロ

サイバー犯罪、過激派の運動、恐喝、脅迫、贈収賄の対策に関わったことはあるだろうか?答えがイエスなら、その経験を買われてスイスの製薬業界から仕事のオファーが来るかもしれない。 ...

偽の金地金が販売されている通販サイトのスクリーンショット
高齢者がボランティアで、汚染区域の除染作業をする様子。
2014年、福島県浪江町にて

あるスイス人の視点 写真とイラストで震災後のフクシマを伝える

福島で震災が起きてまもなく6年。震災後のフクシマを伝えようとするスイス人がいる。ジュネーブに住むマチュー・ベルトさんとジャン・パトリック・ディ・シルベストロさん。津波被害のあった海岸地区に未だに残る荒廃した光景や、福島第一原発事故により避難指示のあった町村へ帰還した人々の「生きる姿」を、イラス...

Die Altersrenten von Frauen sind in der Schweiz häufiger niedriger als jene von Männern.

年金の男女間格差 スイス人女性の年金受給額、男性の6割― 結婚後の働き方影響

スイスの女性の年金受給額は男性より37%低いという数字がある。多くの女性が結婚、出産などを機にパートタイム勤務か主婦になるが、それが原因で年金が最低生活水準を下回るレベルまで減額されることはあまり知られていない。社会民主党のマリアンヌ・ド・メストラル氏もその一人だった。 ...

禁断の薬草酒「アブサン」。「緑の妖精」とも呼ばれ、その酒造はスイスに古くから伝わる

禁断の薬草酒 3月5日はアブサン・デー

約1世紀にわたりスイスで「禁断の薬草酒」とされたアブサン ( Absinth ) 。ニガヨモギを主原料とした蒸留酒のことで「緑の妖精」との異名も持つ。その酒造法はスイス西部ヌーシャテル州のヴァル・ド・トラヴェール ( Val-de-Travers ) ...

26年冬季五輪招致を構想・推進するクリスティアン・コンスタンタン氏は、ヴァレー州の自治体コロンベイ・ミュラの製油所跡地を選手村と未来のエコの町にしようと考えている。これはユートピア的な考えだろうか?

冬季五輪招致 2026年の冬季五輪招致を目指す、スイス・シオン市

Samuel Jaberg, Martigny

2026年の冬季五輪招致を目指すのは札幌市だけではない。スイス・ヴァレー州の州都シオン市も開催地として名乗りを上げようと、プロジェクト「シオン2026」を立ち上げている。スイスオリンピック委員会は3月7日に、これを承認するかどうかを決定する。シオン五輪を構想し、それを強く推し進めるクリスティア...