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航空産業 日本政府の新専用機の内装手がけたスイスの航空機会社

日本政府が2019年度から運用する新専用機「ボーイング777-300ER1号機」が17日、航空自衛隊千歳基地に到着した。内装をデザインしたのはプライベートジェットの整備などを手がけるスイスのジェット・アヴィエーション社だ。

日本で言う「2千円札」のイメージ? スイス人が200フラン紙幣を使うのはなぜ?

スイス国立銀行(スイス中銀、SNB)は15日、最新の200フラン紙幣(約2万2千円)を公表した。日本では2千円札が発行されたときあまり普及しなかったが、スイス人はそうでもないようだ。

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脱税ほう助 チューリヒの大手銀行、米司法省に巨額の罰金支払いで合意

スイスの銀行大手チューリヒ州立銀行(ZKB)は13日、米司法省に米国人顧客に対する脱税ほう助行為を認め、9850万ドル(109億1千万円)の罰金を支払うことで合意したと発表した。これにより同行に対する米司法省の一連の捜査は終了する。

2018年9月23日の国民投票 地産・持続可能な地域農業の促進に国の援助を 「食料主権を求めるイニシアチブ」とは?

持続可能な方法で生産された地産食材を地域住民に優先的に提供する-。スイスで農業政策の抜本的な改革を求めるイニシアチブ(国民発議)が来月、国民投票で是非を問われる。イニシアチブの発起人らは「農業は第一に、環境を考慮した持続可能な食料を地域の住民に供給するべきだ」と支持を訴えるが、反対派は国が過度...

脱税ほう助疑惑で無罪 「元UBS行員の情報公開は国益に反する」スイス行政裁が申し立て却下

スイス連邦行政裁判所は14日、2014年に米国で脱税ほう助の罪に問われ、無罪になった元UBS行員の情報公開を認めることは国益に反するとして、公開を求めたスイス公共放送(SRF)記者の申し立てを却下した。

スイスは何でも高い? 物価の高いスイス 節約術教えます

スイスは物価が高い。それは周知の事実だ。でも、バーゲンなどを利用すればお得に買い物ができる。スイスで出費を抑えるにはどうしたらいい?スイスインフォが読者から寄せられた、とっておきのヒントを紹介する。

観光客を呼び込め 村全体をホテルへ スイス最小のコリッポ村ってどんな村?

スイス南部ティチーノ州のヴェルツァスカ渓谷にあるコリッポ村の住民はたったの12人。村の存続をかけて編み出した秘策は、村全体をホテルにすることだったー。ところでこのコリッポ村、どんなところなのだろう。

環境経済 スイスの交通渋滞、経済損失2千億円に

スイス連邦環境・運輸・エネルギー・通信省国土開発局は8日、2015年に交通渋滞によって発生した経済損失は19億フラン(約2千億円)と、前回調査の10年に比べ7%増えたと発表した。

環境保護 持続可能なパーム油に危機? ネスレが浮き彫りにした認証制度の欠陥

インスタント食品やスナック菓子などに使われるパーム油。原料となるアブラヤシの採取が熱帯雨林の破壊に繋がるのを防ぐため、環境に配慮したパーム油の利用と促進に取り組む組織「持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)」が認証制度を設けている。だが今年に入ってRSPOとスイスの食品大手ネスレの間で...

動物愛護 クマの保護区スイス南東部アローザにオープン

スイス南東部のグラウビュンデン州・アローザに3万平方メートルのクマの保護区がオープンした。観賞ではなく動物保護を目的にしたクマ公園はスイス初。虐待・監禁されたクマの保全の場にする。

スイス企業の信頼度 世界的に低下する信頼 スイスも例外ではいられない?

スイスは最も信頼されている国の一つだ。しかし、不信感が強い分野の最大手にスイス企業も数えられる。パナマ文書問題や企業の不祥事など手痛い事件をきっかけに、スイス企業に対する信頼が揺らいでいる。

まるで四次元ポケットの道具 どこでもホテル スイスで人気上昇

丸いビニールハウス型のテントで一晩明かすのに、1泊200フラン(約2万2千円)は高い?安い?スイスでは手ごろで値ごろな宿泊手段として、一定期間だけ現れるポップアップ型のホテルが人気を集めている。(SRF/swissinfo.ch)

銀行秘密vs脱税取り締まり スイス行政裁、UBS口座情報のフランスへの提供義務を否定

スイスの連邦行政裁判所は連邦納税事務局に対し、スイスの大手銀行UBSの顧客でフランスに住所を持つ約4万人の口座情報をフランスに提供しないよう命じた。納税者が納税義務を怠ったと考える理由をフランス税務当局は十分に説明していないとの判断だ。

スイスの女性 スイスの女性航空機パイロット、自身の航空会社立ち上げから30年

ヘレーネ・ニードハルトさんの名前が新聞の見出しに踊ったのは1980年代のこと。彼女は当時、スイスでは数少ない職業パイロットだった。しかし、女性であるがゆえに雇ってくれる航空会社はどこにもなかった。でも、空を飛びたいー。彼女が選んだのは、自分の航空会社を立ち上げる道だった。

銀幕の世界 ロカルノ国際映画祭に協力する学生たち

8月の10日間、スイス南部の魅力的な町ロカルノは、世界各地から集まった映画監督と映画ファンでにぎわう。ヨーロッパ屈指の映画祭に数えられるロカルノ国際映画祭の成功には、舞台裏を支える地元の映画学校の学生たちが一役買っている。