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Covid-19 新型コロナ、スイス観光業に6600億円の損失

新型コロナウイルスによりスイスのスキーリゾート、ホテル、レストランは営業停止が続き、雇用にも影響が出ている。国内の大学が行った調査によると、国内の観光産業は今年60億フラン(約6600億円)の損失が生じる可能性がある。

このコンテンツは2020/03/31 16:49に配信されました

covid-19 フランスやドイツからのマスク輸出制限が解禁 スイスへ

ドイツに続き、フランスはスイスへのマスク輸出制限を解除した。スイス連邦内務省保健庁によると、新型コロナウイルスの影響で国内では毎日約200万枚のマスクを必要としている。

このコンテンツは2020/03/30 16:19に配信されました

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covid-19 営業停止でネットショッピング スイス郵便の負担大

スイスでは新型コロナウイルスの影響で、日用品や薬局など生活必需サービス以外の店舗の営業停止が続く。代わりにオンラインショッピングの注文が急増し、配達するスイス郵便の業務量が劇的に増加している。

このコンテンツは2020/03/30 15:39に配信されました

「船は来ない」 スイス人船員のアマチュア映像 チューリヒ の美術展に影響

活発な商船業と言うとスイスのような内陸国にはそぐわないように思えるかもしれないが、実は公海を運行する船団がある。1960年代にスイス人船員たちが撮影した映像が発見されたことをきっかけに、海に関連する現代社会の緊急課題を扱う展覧会がチューリヒで開催されることとなった。

Q&A 新型コロナ なぜスイスでは外出の「自粛」を「勧告」なのか?

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)拡大へのスイスの対策について、読者から多くの質問が寄せられている。そこで今回の新型コロナQ&Aでは、連邦政府が打ち出した「社会的距離」ルールと、それに対する住民の受け止め方を取り上げる。 

危機対応の最前線 スイスの「ミスター・コロナ」って何者?

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)がスイスに上陸して以来、この人をテレビで見かけない日はなくなった。ドイツ語圏ではヒーロー扱いだが、フランス語・イタリア語圏では憎まれ役。スイス連邦保健庁感染症班のダニエル・コッホ氏(64)は、スイスのCOVID-19対応の最前線に立つ。

全て一つ屋根の下 スイス初のショッピングモール

消費と文化 1970年:スイス初のショッピングモールが誕生

50年前、スイス初のショッピングモールがアールガウ州に誕生した。チューリヒ郊外にできた「天国」だった。

新型コロナウイルス ティチーノ州の産業停止命令は容認、スイス内閣

スイス連邦内閣は27日、新型コロナウイルスの感染被害が深刻な州に対し、州が特定の産業活動の制限・停止を講じることを認める特例措置を発表した。一部産業の生産を一律に停止する措置を講じたティチーノ州に配慮した。ただ特例措置の適用には条件を設けた。 ...

このコンテンツは2020/03/27 16:32に配信されました

COVID-19 新型コロナで需要急増 対応に追われるスイスのスーパー

米が品切れ?トイレットペーパーが品薄?実は、数カ月は持ちこたえる十分な在庫がスイスにはある。しかし、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、急増する買い物客の需要を満たすため、スーパーや小売業は多くの時間外労働を余儀なくされている。

新型コロナウイルス スイスのコロナ対応 企業に無利子で融資

スイスは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による経済危機から国内の中小企業を救うため、50万フラン(約5700万円)まで無利子で融資する制度を設けた。スイス国立銀行(中央銀行、SNB)も銀行を後方支援する枠組み「COVID-19リファイナンス・ファシリティー(CRF)」を立ち上げた。

このコンテンツは2020/03/26 12:51に配信されました

新型コロナウイルス スイスの4.7兆円経済対策に不満の声

スイス連邦政府がまとめた420億フラン(約4兆7千億円)の緊急経済対策は、新型コロナウイルスに苦しむスイス経済の救済には不十分だ、との見方が経済界やエコノミストの間で広がっている。年末までに3倍の額の財政出動が必要だとの試算もある。

このコンテンツは2020/03/25 15:00に配信されました

国際開発金融機関 開発援助の恩恵に与るスイス

国際開発金融機関の是非については意見が分かれるが、貧困国の経済発展を促進すべきこの超国家的組織の中で、絶大な影響力を持つのがスイスだ。そしてスイスは同時に、その恩恵にも与っている。世界銀行の資金が汚職を通じてスイスの口座に流れていることが、最近の調査で明らかになった。

金融政策 スイス中銀、コロナ危機でも利下げ見送り

スイス国立銀行(中央銀行、SNB)は19日、政策金利をマイナス0.75%に据え置いた。新型コロナウイルスの世界的流行への懸念で金融市場が混乱し、中銀の緩和策も神通力を失いつつある。事態のさらなる悪化に備え、切り札を残した格好だ。

高物価の島 どうすればスイスの物価は安くなるのか

スイスで売られる食料品は、他の欧州諸国より平均して60%高い。連邦議会は高すぎる物価を押し下げるための法改正の検討を始めたが、議員らは決して一枚岩ではない。 ...

特許 スイスの特許申請が過去最高

欧州特許庁(EPO)によると、スイスからの特許出願件数が昨年、過去最高を記録した。人口100万人当たりの件数も最多だった。

このコンテンツは2020/03/16 13:11に配信されました

債務問題 金銭問題タブーのスイス 借金地獄に苦しむ若者

裕福なスイスにも借金を抱える人はいる。しかし金銭問題はタブー視され、債務者は相談をためらいがちだ。19歳から始まった借金地獄をようやく抜け出した男性(26)に話を聞いた。 

スイスの公共交通 公共交通の無料化はスイスで実現するか

公共交通機関の無料化は、二酸化炭素排出量を減らし、交通渋滞も緩和できるー。無料化の支持派はそうメリットを訴える。スイス国内で実現できるのだろうか。

COVID-19 「全ての国に新型ウイルス検出・アラートシステムの整備を」

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で、各国の医療システムの限界と弱点が表面化している。それと同時に、2003年のSARS(重症急性呼吸器症候群)流行後から進められてきた国際的な対策計画の成果も見られるという。世界保健機構(WHO、本部ジュネーブ)で30年活動した経験を持つフランスの専門家、ジ...

AIとAIの闘い 「ディープフェイク」の脅威に対抗 スイスの研究者ら

人工知能(AI)を駆使した偽(フェイク)動画の精度向上が目覚ましい。スイスの専門家らはこうした技術の悪用がはらむ社会的リスクを踏まえつつ、被害を防ぐための新技術の開発に取り組んでいる。