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事故にはくれぐれもご注意を 新しいスイスのハイキングマップが完成

スイス連邦地理局(swisstopo)が17日、国内ハイキングマップの最新版(縮尺5万分の1)を発売した。情報量を増やし、色やグラフィックで見やすく配慮した。

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オートメーション スイスの雇用者、9割が従業員を維持・増員 AI時代に備え

スイスの10人の雇用者中9人は、今後数年にわたり従業員数の維持(あるいは増員)を計画している。自動化の時代に備えるためだ。  国際人材紹介企業マンパワーによる調査「技能革命2.0」によると、デジタル化によって消滅するよりも創出される雇用の方が多いとされる。 ...

災害救助 スイスの研究者 災害救助のための感知センサーを開発

連邦工科大学チューリヒ校(ETHZ)は16日、センサーで生き埋めになった人を見つけ出す電子装置を開発したと発表した。人間のにおいを感知する極小のセンサーで、従来のガスセンサーに比べてコストが安いのが特徴。地震や雪崩が起こった際の捜索・救助活動に役立つという。

サイバーセキュリティ カスペルスキー、スイスにデータセンターを移転へ

モスクワに本社を置くカスペルスキー・ラボは、来年末までにスイスにデータセンターを開設する計画だ。ロシアが顧客を脅かすためにアンチウイルスソフトウェアを利用しているという西欧諸国の懸念に応じる。

キリスト教 ローマ法王が6月にスイスへ、世界教会協議会を訪問

ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王が来月21日、1日間の日程でスイス・ジュネーブを訪問し、アラン・ベルセ連邦大統領らと会う。それに先立ち、世界教会協議会(WCC・本部ジュネーブ)と呼ばれるキリスト教の国際団体を訪問する。このような訪問はまれ。

汚職をなくせ スイス、民間企業の汚職率6% 公共部門は対策不足の指摘も

スイスでは汚職や贈収賄事件が他国に比べて少ないことが国際的な調査でわかった。一方で公共部門については、スイス連邦当局が政府機関を十分に監視していないことが憂慮されている。

人工知能の未来 ノーベル化学賞受賞のスイス人研究者「AIはきちんとコントロールを」

昨年のノーベル化学賞を受賞したスイス・ローザンヌ大のジャック・デュボシェ名誉教授(76)が14日、ジュネーブで開かれた国連の「開発のための科学技術委員会」(CSTD)で、人工知能(AI)などの新しいテクノロジーは人間がしっかりコントロールしていくべきだと語った。

給与事情 2016年、スイスの平均月給は71万円

スイス連邦統計局の調査によると、2016年のフルタイム雇用の月給は平均で6502フラン(約71万3千円)だった。  統計局が14日に発表した報告書によると、最低所得層1割の平均収入は月4313フラン(約47万円)。最高所得層1割の平均は月11406フラン(約125万円)だった。 ...

相次ぐ麻薬事件 スイスで2億円相当のヘロイン押収、14キロのコカインも

スイス西部ヴォー州で8日、13.8キロ(約2億2千万円相当)のコカインが押収され、国際麻薬密売グループのメンバー13人が逮捕された。また7日にはドイツ国境に近いスイス北東部トゥールガウ州で計14キロのヘロインが見つかり、外国人3人の身柄が拘束された。

高齢化社会 スイスのベルセ大統領、年金改革の必要性強調 国内紙に

スイスのベルセ連邦大統領兼内務相は独語圏の日刊紙NZZのインタビューで、付加価値税(VAT)の最大1.7%引き上げなどを盛り込んだ新しい年金改革案について「安定した年金制度を維持するためには追加の資金調達が不可欠」と強調した。

安楽死 豪研究者デビッド・グドール氏がスイスで死去 自殺ほう助で

安楽死を希望していたオーストラリアの研究者デビッド・グドール氏(104)が10日、自殺ほう助によりスイスで死去した。豪自殺ほう助推進団体「エグジット・インターナショナル」が発表した。

イラン核問題 スイス政府、米国のイラン核合意離脱に懸念

 スイス連邦政府は、米トランプ大統領がイラン核開発計画に関する国際合意からの離脱を発表したことを受け、今後の核を巡る情勢への懸念を表明した。だが、スイスはこれまでどおりイラン核問題に対する法的措置を遵守する。 ...

「死ぬ権利」 オーストラリアの104歳研究者がスイス到着、10日安楽死へ

高齢を理由に安楽死を希望していたオーストラリア在住の研究者デビッド・グドール氏(104)がスイス入りした。10日、バーゼルの自殺ほう助団体の支援を受け、自ら命を終える。

ウランとトリウム アクセサリーに高放射性物質 スイスの保健局が回収呼びかけ

スイスの企業が販売したマイナスイオンのアクセサリーが、放射性物質であるウランとトリウムを高レベルで含んでいることが分かった。連邦内務省保健局は購入者に通知し、製品の使用中止と回収を呼びかけた。

2018年6月10日の住民投票 2026年冬季五輪招致、候補地シオンで賛否拮抗

スイス南部ヴァレー州は来月10日、国民投票と同時に行われる住民投票で、州都シオンの2026年冬季オリンピック招致の是非を問う。4日に公表された世論調査では賛否が拮抗した。

山の事故 スイスアルプスで吹雪 スキーハイキング客7人が死亡

スイス南部ヴァレー州のスイスアルプスで先月29日から30日にかけ、スキーハイキング中のグループが吹雪で身動きが取れなくなる事故があり、2日までに男女7人が死亡した。