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合法大麻が買えるスイス 電子たばこ、合法大麻の中毒リスク調査を NGOが指摘

スイスの非政府組織「アディクション・スイス」は、電子たばこや合法大麻の中毒リスクを正しく理解するため国が更なる調査を行い、新たな法的枠組みを作るべきだと呼びかけた。

スポーツ連盟・協会の拠点スイス 五輪など国際的スポーツイベント、GDP算出で問題に

国際オリンピック委員会(IOC)など、スイスには有名で国際的なスポーツ連盟・協会の多くが拠点を置くが、その莫大な収益がスイスの国内総生産(GDP)の算出に「誤差」を与えている。ドイツ語圏の日曜紙NZZアム・ゾンタークが報じた。

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「ZG 10」 車のナンバープレートに史上最高額 ツーク州のオークションで

スイス中部・ツーク州が実施したオンライン・オークションで14日、車のナンバープレート「ZG 10」がスイス史上最高額の23万3千フラン(約2670万円)で落札された。

夏の風物詩が資金不足で・・ ジュネーブ・フェスティバルが今年は中止 花火は開催

ジュネーブ観光局は14日、毎年恒例の夏の祭典「ジュネーブ・フェスティバル(Fêtes de Genève)」について、今年は開催を見合わせると発表した。昨年の赤字による資金不足が原因。メインイベントの花火大会は開催し、レマン湖畔に大観覧車も設置する。

安楽死 スイスの自殺ほう助機関エグジット、過去最高の会員登録数

スイスの自殺ほう助機関「エグジット(Exit)」は13日、新たに1万0078人が昨年、会員登録し、全体の会員数としては過去最大を記録したと発表した。

補助金不正 スイス郵便CEO、ポストバス問題で責任を否定

スイス郵便のスザンヌ・ルオフ最高経営責任者(CEO)が独語紙のインタビューで、子会社のポストバスが粉飾決算により補助金を不正に受け取っていた問題の責任を否定し、辞任はしないと発言した。ポストバスは連邦・州から約8千万フラン(約92億円)の補助金を不正に受領していた。    

スイスの公共交通機関 無賃乗車、全国共通ブラックリストに

2019年4月以降、有効な乗車券を持たずにスイスの公共交通機関を利用した人は、全国・全交通手段をカバーする違法乗客リストに載せられることになる。厳しく罰金を科し、違法乗車を減らす狙いがある。

知的財産 「スイス・ミリタリー」、スイス軍の登録商標に 時計の使用は?

「スイス・ミリタリー(Swiss Military)」がスイス軍の商標として登録されることが決まった。スイスの時計メーカーとの20年以上に渡る争いに決着がついた。

銀河3号 北朝鮮ミサイル、スイス製部品の使用が判明

北朝鮮が2012年に発射実験したロケット「銀河3号(Unha 3)」にスイス製の部品が使われていたことが国連安全保障理事会の調査でわかった。同ロケットは「人工衛星打ち上げ」を名目にした長距離弾道ミサイルとして批判を浴びていた。大衆紙ブリックの日曜版ゾンタークス・ブリックが報じた。

不透明な医療費 スイスの医師140人、診療報酬で億万長者に

スイスの医師140人は皆保険である健康保険から年間150万~170万フラン(約1億7400万~1億9700万円)の支払いを受けている。 ...

平昌五輪出場求め提訴のロシア勢47人、CASが却下

2014年のソチ五輪で国ぐるみのドーピング問題に関わったとして、9日に韓国で開幕する平昌冬季五輪への出場を認められなかったロシア選手とコーチ計47人がスポーツ仲裁裁判所(CAS・本部ローザンヌ)に異議を申し立てていた問題で、CASは9日、訴えをいずれも却下したと発表した。 ...

軍事 冷戦時のスイス軍秘密部隊 極秘文書が行方不明に

冷戦時代、旧ソ連の侵攻に備えてスイスが作った軍の秘密部隊「P26」が、再び脚光を浴びている。この部隊について調査した機密文書の行方が分からなくなっているとドイツ語圏の日刊紙ターゲス・アンツァイガーが報じた。

地球外生命体 恒星「トラピスト1」に地球に最も似た惑星 スイス・ベルン大らが新発見

太陽系に似ているとされる「トラピスト1」の7つの惑星は、岩石から成り地球よりも多くの水が存在する可能性があることが、ベルン大学が率いる国際チームの研究でわかった。

スポーツ スイスの男性医師がアスリートにドーピング支援?

スイス人の男性医師がスキー選手にパフォーマンス向上のため、使用が禁止されているテストステロンと呼ばれる男性ホルモンの投与を勧めていたことが分かった。スイスのオンラインマガジン「Republik(リプブリーク)」などが行った潜入取材で、カメラが現場の一部始終をとらえていた。