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航空産業 日本政府の新専用機の内装手がけたスイスの航空機会社

日本政府が2019年度から運用する新専用機「ボーイング777-300ER1号機」が17日、航空自衛隊千歳基地に到着した。内装をデザインしたのはプライベートジェットの整備などを手がけるスイスのジェット・アヴィエーション社だ。

スイスに住む スイスの滞在許可証更新は「社会統合」の度合いが基準に 2019年から

スイス連邦内閣は15日、外国人の滞在許可証更新は「社会統合(インテグレーション)の一定基準を満たした場合のみとする」という規則を採択した。2019年から適用する。

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認知症の治療費は低め 心臓血管病やがんなどの非感染性疾患 治療費は8割、スイス

スイスで、心臓血管病やがんなどの非感染性疾患(NCDs)にかかる治療費は全体の80%を占めることが、初の調査でわかった。もっとも高額だったのは心臓血管病だった。

脱税ほう助 チューリヒの大手銀行、米司法省に巨額の罰金支払いで合意

スイスの銀行大手チューリヒ州立銀行(ZKB)は13日、米司法省に米国人顧客に対する脱税ほう助行為を認め、9850万ドル(109億1千万円)の罰金を支払うことで合意したと発表した。これにより同行に対する米司法省の一連の捜査は終了する。

脱税ほう助疑惑で無罪 「元UBS行員の情報公開は国益に反する」スイス行政裁が申し立て却下

スイス連邦行政裁判所は14日、2014年に米国で脱税ほう助の罪に問われ、無罪になった元UBS行員の情報公開を認めることは国益に反するとして、公開を求めたスイス公共放送(SRF)記者の申し立てを却下した。

性風俗 スイスのセックスワーカー、5人に1人が性病感染 無自覚のまま

スイスの性風俗産業従事者の5人に1人が性感染症(STD)に感染し、そのほとんどが無自覚であることがわかった。

DV 女性への暴力に反対 スイス各地で抗議デモ

先週ジュネーブで若い女性5人が暴行を受けた事件で、12日、スイス全域で市民500人以上が暴力反対のデモ活動を行った。

環境経済 スイスの交通渋滞、経済損失2千億円に

スイス連邦環境・運輸・エネルギー・通信省国土開発局は8日、2015年に交通渋滞によって発生した経済損失は19億フラン(約2千億円)と、前回調査の10年に比べ7%増えたと発表した。

親からの暴力 スイスの10代、3人に2人が親からの体罰を経験 共通する家庭環境とは

スイスの17、18歳を対象にした調査で、3人に2人が過去に親から体罰を受けた経験があることが分かった。親の経済状況や出身地などが関係しているという。

環境政策 環境団体、異常気象で温暖化対策をスイス政府に訴え

国際環境団体グリーンピースが8日、スイス政府の気候変動政策 に対する抗議活動を起こした。別の市民団体は来春、2050年までに化石燃料の使用の全面禁止を連邦政府・議会に求める「氷河イニシアチブ」の立ち上げを計画している。

惨事からわずか2週間 墜落事故の旧軍用機Ju52、来週にも同機種の飛行再開へ

スイス東部のスイスアルプスで4日、戦前に作られたヴィンテージ飛行機Ju52が墜落し20人が死亡した事故で、運行会社のJUエアー(本社・チューリヒ州デューベンドルフ)は、17日にも同機種の飛行を再開すると発表した。

動物愛護 クマの保護区スイス南東部アローザにオープン

スイス南東部のグラウビュンデン州・アローザに3万平方メートルのクマの保護区がオープンした。観賞ではなく動物保護を目的にしたクマ公園はスイス初。虐待・監禁されたクマの保全の場にする。