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シリーズ「フォーカス・ジャパン」3の8 スイス人写真家、沖縄の長寿の里で心温まる交流

スイス人報道写真家のパトリック・ロールさんは、桜の花が開花する頃、初めて日本を訪れた。東京の喧騒を体験し、津波の被災地に未だ残る傷跡に驚き、高齢者介護や新幹線の車両清掃を手伝い、うどん作りや合気道、座禅にも挑戦した。

京都で難解な演劇、能の舞台裏を覗いたあと沖縄に飛んだロールさんは、米軍基地建設に反対する抗議活動の現場にも出かけた。次に訪ねた場所は、長寿の里の大宜味村(おおぎみそん)。93歳の宮城ハナさんは毎日庭仕事に精を出し、人との交流を楽しみ、健康に良いと言われるゴーヤを食べている。

次回の配信は2018年7月15日。

(独語からの翻訳・小山千早)

シリーズ「フォーカス・ジャパン」:スイス公共放送(SRF)他のサイトへで2017年末、日本を特集したドキュメンタリー番組「Fokus Japan(フォーカス・ジャパン)他のサイトへ」が計3回にわたって放送された。スイスの元テレビ番組司会者で報道写真家のパトリック・ロールさんが日本全国を回り、食文化や伝統芸能、少子高齢化、沖縄の基地問題など「スイス人が見た日本のいま」を深く掘り下げた。スイスインフォでは全3話を28回(1回につき約5分)に分け、字幕付きで2018年1月7日から毎週オンライン配信している。詳しい番組紹介はこちらへ。

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