主な記事

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成長する技術 ブロックチェーンが変えるスイスのビジネス

ブロックチェーン技術が初めて登場した2008年、データの管理ややり取りに革命が起きると期待された。技術のビジネス化に10年の時を要したが、ようやく活用事例が現れ始めた。その舞台はスイスだ。

フェデラーが広告塔 無印良品がスイス上陸、ユニクロは来るのか?

スイス・チューリヒ郊外に5日、無印良品のポップアップストアがオープンした。日本の小売大手の参入は以前から国内各紙で報じられ注目を集めたが、気になるのは、同じく日本ブランドで男子プロテニスのロジャー・フェデラーを広告塔に持つユニクロがスイスに来るかどうかだ。

関連コンテンツ

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特集

2019年5月19日の国民投票

法人税改革と年金の追加財源確保を組み合わせたスイス版「税と社会保障の一体改革」、そしてEUの銃規制強化にスイスが従うべきか否かーの是非が有権者に問われる。

特集

ローザンヌ ローザンヌ国際バレエコンクール

若手ダンサーの登竜門として世界的に有名な「ローザンヌ国際バレエコンクール」。本特集では、コンクールの結果をはじめ、芸術監督、振付家や参加者へのインタビュー、ビデオ、写真のルポなど多岐にわたって最新ニュースをお伝えします。ライブ配信では臨場感あふれるコンクールの舞台裏のようすをリポートします。

デモクラシー研究室

民主主義をさらに発展させるには?このシリーズでは、若手研究者の取り組みを動画で紹介する。


特集

スイス便利情報

「スイス便利情報」は、仕事や留学に必要な滞在許可証、家探し、社会保険制度など、スイスの出入国、働く、暮らし、教育の4つのテーマに分けて紹介します。

特集

「私たちは在外スイス人」

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。

現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。

1992年からは、在外選挙制度により、国外に移住するスイス国民にも選挙権が与えられています。海外にいる有権者は、最寄の大使館や領事館、または、電子投票により、国政選挙に投票することができます。

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歴史的建造物 スイスの歴史遺産から学ぶーノートルダム大聖堂、どう再建する?

パリのノートルダム大聖堂が火災で焼けた姿は、スイス人にある過去を思い出させる。それは、同じく炎に包まれ、再建によってよみがえったルツェルンのカペル橋だ。このような歴史的遺産をどう再建するか。スイスの専門家に聞いた。

今週の写真

シリーズ「今週の写真」では、スイスインフォの写真部が選んだ、今週の出来事をお伝えする写真をご紹介します。

スイスの建築⑤ レーティッシュ鉄道の高架橋(その2)

「過去の建築物を見るということは、未知との遭遇でもあると思う」。石橋改修工事チームの一員で建築・橋梁技術者のユルク・コンツェットさんはそう言い、今直面する問題を100年前の人々がどのように解決したかに思いを馳せる。一回り小さい橋で行われた線路交換の予行練習では、緊張の面持ちで作業員らが工事を進める。

スイスの侘び寂び 誰もいないアルプスに1人

スキーシーズンが終わり、ハイキングにはまだ寒い今の時期、スイスのアルプスはどんな姿をしているのだろうか?

2019年総選挙 スイス州選挙から占う秋の連邦議会選挙

10月20日に予定されるスイス総選挙では、緑の党、急進民主党、社会民主党、自由緑の党が議席を伸ばしそうだ。26州で最近行われた選挙結果からは、連邦議会でも左派色が濃くなる可能性が読み取れる。

スイス国立博物館公式ブログより スイス人が発明した「台所の強い味方」

フランス料理、イタリア料理、中華料理が世界中で親しまれる一方で、スイス料理を知る人はあまりいない。だがスイスは発明品で料理に貢献しているのだ。世界中で料理人をお手伝いする、「台所のスグレモノ」をご紹介する。

スイスのイースター スイス異色の復活祭 泣く女達の行進

スイス西部フリブール州の中世の街並みが残る小さな町ロモンでは、復活祭前の聖金曜日に、不気味ですらある珍しい宗教行事が執り行われる。全身を黒装束に包んだ女性達がキリストの死を嘆き、泣く。 ...

オピニオン 保護主義に歯止めをかけるWTO改革を スイスの視点

世界貿易機関(WTO)が存続の危機に直面している。世界の首脳がWTOの組織改革を求めているが、具体的にどう改革するかについては意見の一致を見ない。スイス代表部のWTO大使、ディディエ・シャンボヴェ氏に話を聞いた。

ドイツ発祥のアート系学校 バウハウス創立100周年 スイス各地で記念展

1919年4月12日、ドイツの総合的造形学校バウハウスが創立した。バウハウスは絵画、彫刻、建築などに革新的な教育方法をもたらし、スイス人アーティストにも大きな影響を与えた。今年は創立100周年にちなみ、スイスの博物館やギャラリーで記念展が開かれる。

グローバル化 スイス大企業、6割は外国人投資家の手中

スイスの大企業の株主のうち、国内投資家は4割未満であることが国際会計事務所アーネスト&ヤング(EY)の調べで分かった。ドイツ語圏の日刊紙NZZ日曜版が報じた。

刑務所 スイスの受刑者、7割以上が外国人の理由

スイスはなぜ外国人受刑者が多いのか?スイス国民の購買力、国内における麻薬の需要の大きさ、スイスの人口構成がこの状況を説明するカギのようだ。

スイスメイド 日本と中国で人気のスイスワイン

​​​​​ スイス西部ヌーシャテル州特産のワインがアジアに輸出されている。同州クルシエのワイン醸造家、ニコラ・リュダンさんは生産するワインの一部を日本と中国に輸出する。しかし、同じアジアの国でも好まれるワインの味はまるで違う。

難病 スイス、脊髄性筋萎縮症(SMA)治療薬を保険適用に

スイスでは昨年、脊髄性筋萎縮症(SMA)の進行を遅らせる治療薬スピンラザ(バイオジェン社)が医療保険の適用対象になった。この疾患の医療費用は、13年間で子供の患者1人あたり380万フラン(約4億円)かかる。(SRF/swissinfo.ch)

スイスの教育 スイス人は14歳で職業を選択 早すぎる?

スイスでは若いうちに自分の職業人生について大きな決断をする。14歳は早すぎるか?それとも妥当か?意見は大きく分かれる。 ...

2019年総選挙 地方議会に活躍の場を求めるスイス人女性たち

スイスで今年10月に予定される総選挙では、複数の政党が連邦議会にもっと多くの女性議員を送り込もうと試みている。スイス東部・アッペンツェル・アウサーローデン準州では連邦を先取りして女性たちが動いている。

スイスの建築⑤ レーティッシュ鉄道の高架橋(その1)

レーティッシュ鉄道が走る数本の石橋は1900年ごろに建設され、今もほぼ当時の姿で列車運行に使われている。築100年以上が過ぎた2009年、初めて橋の改修工事が行われることになった。専門家らは「石に敬意を」示しながら慎重に改修工事を進めていく。

2019年フメット スイスで脚光を浴びるコミックの芸術性

約30年前から続くスイス・ルツェルンの国際コミックフェスティバル「フメット」。世界中から観客が集まり、欧州で最も重要なコミックの祭典の一つに位置付けられている。

納税 欧州で唯一 確定申告制度に固執するスイス

スイスは今年から、サラリーマンの税金が給料から天引きされない欧州唯一の国になった。連邦議会ではいくつもの議員提案が出されてきたが、政府は源泉徴収税に切り替える気はないようだ。

総選挙 スイス最大の「ロビイスト」は誰?

スイスでは今秋、連邦議会議員の総選挙が行われる。有権者の代表として選ばれる議員だが、企業や団体の利益を積極的に代弁することが増えている。スイスの議員は兼業が認められているとはいえ、議員自身が「ロビイスト」になれば民主主義が揺らぎかねないと専門家は危惧する。