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本音でトーク④ 「男か女か決める必要はない」トランスジェンダーの場合

女性もしくは男性のどちらにも分類されない「ノンバイナリージェンダー(トランスジェンダー)」のフィンさん(21)。敬称はミスター、ミセスのどっちがいいの?使うトイレは男子用、それとも女子用?フィンさんは、決め付けないこと、自分らしく生きることが大切だと言う。

この世で一番美しいのは誰? スイスの「美牛コンテスト」 牛の健康は二の次に

牛のコンテストはスイスの国民行事だ。誰しも自分の牛を国一番のべっぴんに仕立てようと、ブラッシングしたりクリームを塗ったり、輝きを加えるスプレーをかけたりと余念がない。だが、牛のお乳をきれいに見せようと細工することによる牛への健康被害も報告されている。このため先月、フリブール州で開かれた今年のホ...

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フィンテック

銀行の国スイスは、金融とテクノロジーを融合した「フィンテック」の分野で世界の最先端を進もうとしている。国や企業、銀行らの動きを追う。

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特集 「私たちは在外スイス人」

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。 現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。 ...

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CERNの舞台裏 宇宙の謎に挑む装置を支える技術者ってどんな人?

マルタ・バジコさんは、ビッグバン直後に何が起こったかについて理論を立てるような欧州合同原子核研究機構(CERN)の花形物理学者ではないかもしれない。しかし、大型ハドロン衝突型加速器(LHC)の巨大な磁石を担当する彼女のような技術者たちの存在があって初めて、物理学者たちは自分の仮説を検証できるのだ。

海洋汚染 海のプラスチックごみ、巨大ヨットできれいに

海に漂うプラスチックごみを巨大ヨットで集積―。ソーラーエネルギーで動く巨大ヨット「マンタ」が今月、スイス・ジュネーブで開かれたジュネーブ国際発明展で初公開された。発案したのは著名なスイス人航海士イヴァン・ブルゴーニュさん(46)だ。

現代宗教建築 建築家マリオ・ボッタ氏「内省や犠牲、静寂を追求したい」 75歳迎え大規模個展開催

スイス南部ティチーノ州出身のマリオ・ボッタ氏は、この国が生んだ最も有名な建築家の1人だ。住宅、博物館、銀行からカジノまで、幅広いジャンルの作品が世界各地に存在する。スイスインフォは同州メンドリージオにあるボッタ氏の建築事務所を訪問。とりわけ思い入れが深いのは宗教建築だというボッタ氏に話を聞いた。

晩婚化 50歳以上の父親、スイスで増加

50歳以上で父親になる男性が、スイス国内で過去20年の間に3倍に増えた。専門家はメリットとデメリットの両方を指摘する。 ...

スイス・チューリヒの美術館で展示 明治天皇に献上されるはずだった?ハワイに渡った日本人移民の油絵

1885年、ハワイに渡った日本人移民を描いた油絵が、スイス・チューリヒのヨハン・ヤコブ美術館に展示されている。この絵はほとんど公の場に登場したことがなく、国外の展示は初めて。何の変哲もない絵画に見えるが、実はハワイの王から明治天皇に献上される目的で描かれ、結局実現しなかった作品だという。その理...

シリーズ「私たちは在外スイス人」 五輪のリンクで実感した「スイス代表」

フィギュアスケートのアレクシア・パガニーニ選手(16)は米国生まれ。2018年の平昌(ピョンチャン)五輪で、スイス代表として初めて冬季五輪の大舞台に立った。世界のどこにいてもフィギュアと二重国籍が付いて回るパガニーニ選手だが、「母国」と呼ぶのはスイスだ。 ...

アーカイブ~あの日 あの時~ 国に自由を奪われた子供たち スイス政府が謝罪

スイスで1970年代まで、国の児童養護制度により貧しい家などの子供たちが家族から引き離され、引き取られた先の農場や養護施設で過酷な労働を強いられたり、性的虐待を受けたりしていた問題で、5年前の2013年4月11日、シモネッタ・ソマルーガ司法警察相が被害者に対し、公式に謝罪した。

国際紛争調停人 「常に人に囲まれながらも孤独な存在」

人知れず平和のために世界を飛び回る1人のスイス人がいる。交渉に明け暮れ、1カ所に長居することはない。必要とあれば極悪人を相手にすることもある。外務省の平和推進専門家ユリアン・ホッティンガー氏がスイスインフォのインタビューに応じ、「調停人」という孤独な職業について語った。

スイスへの呼び込み 冬のスイス山岳リゾートの魅力を売り込む ターゲットはアジア

スイスに駐在する外交官に観光大使としてスイスの魅力をアピールしてもらうためにはどうすればいいだろうか。先日、ユングフラウ地方のヴェンゲンでは、数十カ国の外交団が丁重にもてなされた。招待客はすっかりこの山岳リゾートに魅了されたようだ。

気になる懐具合 「スイス人は高給取り」の実態は?  職業10種、明暗分かれる

チューリヒ州経済労働局が2018年の年次報告書をまとめた。「スイス賃金総覧」と題する報告書は、スイスの給料事情を概観する強力な指標だ。

新しい時代の予感 スイスの漫画界に復活の兆し

漫画はスイスの発明品だ。だが国内市場が小さ過ぎるために、これまでスイスの漫画界が際立った輝きを見せることはなかった。だが近い将来、変化が起きるかもしれない。ジュネーブの漫画界に勢いが出てきたことや、漫画の豊かな歴史に光を当てる膨大で貴重なコレクションが間もなく一般公開される予定だからだ。

スイスと日本をつなぐ 「ベリンツォーナに本物を」日本から飛騨古川祭を招待、長年の願い叶う

スイス南部ティチーノ州ベリンツォーナで14、15日の2日間、日本の文化を紹介する「ジャパン祭」が開かれ、スイスや隣国イタリアなど欧州各地から過去最高の約9千人が来場した。14日には、400年の歴史を持つ岐阜県飛騨市の「古川祭」を日本から初めて招待し、巫女の衣装を着た女性たちが優雅な舞を披露した。

ブームは下火に? ICO、申請件数の4~5割は失敗に

2017年、スイスに大きな資金を呼んだイニシャル・コイン・オファリング(ICO)。仮想通貨を使った資金調達手段として注目を浴びたが、その裏で多くの案件が失敗に終わっている。投資家の不信感がじわじわと広がり、早くも暗雲が垂れ込めてきた。