主な記事

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スイスとフランスをつなぐ鉄道 レマンエクスプレス開通1カ月 乗客の反応は?

レマン・エクスプレス開通から1カ月が経った。スイスとフランスにまたがる新しい地域鉄道網として話題になったが、乗客の反応はどうなのか。swissinfo.chが利用者にインタビューした。

動物の福祉 世界で最も厳しい動物保護法を課すスイス

スイスは世界で最も厳しい動物保護法を設けている国の一つだ。動物の福祉を守るためさらに規制を強化する案が、繰り返し国民投票にかけられている。専門家はそれでもまだ欠陥があると話す。

関連コンテンツ

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特集

ダンサーの登竜門 ローザンヌ国際バレエコンクール

若手ダンサーの登竜門として世界的に有名な「ローザンヌ国際バレエコンクール」。本特集では、コンクールの結果をはじめ、芸術監督、振付家や参加者へのインタビュー、ビデオ、写真のルポなど多岐にわたって最新ニュースをお伝えします。ライブ配信では臨場感あふれるコンクールの舞台裏のようすをリポートします。

特集

2020年2月9日の国民投票

スイスでは2月9日、国に低家賃住宅の促進を義務付けるよう求めるイニシアチブ(国民発議)「もっと手の届く住宅を」が国民投票にかけられる。またホモフォビア(同性愛嫌悪)を刑事罰の対象とする政府法案に待ったをかけるレファレンダムも行われる。スイス有権者はこうした問いにどのような答えを出すのか。

デモクラシー研究室

民主主義をさらに発展させるには?このシリーズでは、若手研究者の取り組みを動画で紹介する。


特集

スイス便利情報

「スイス便利情報」は、仕事や留学に必要な滞在許可証、家探し、社会保険制度など、スイスの出入国、働く、暮らし、教育の4つのテーマに分けて紹介します。

特集

「私たちは在外スイス人」

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。

現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。

1992年からは、在外選挙制度により、国外に移住するスイス国民にも選挙権が与えられています。海外にいる有権者は、最寄の大使館や領事館、または、電子投票により、国政選挙に投票することができます。

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スイスの建築⑬ メンドリジオ建築アカデミー(その3)

アカデミーで学ぶ生徒が校舎に持つ印象はさまざまだ。学生は校舎で特別だと感じるところや、自身の学習にどのような影響を与えているのかを話した。

CEOは擁護 スイス老舗チョコ「レダラッハ」にボイコット なぜ?

スイスのチョコレートブランド「レダラッハ」創業者一族が、同性婚や中絶の権利に反対する活動を支援しているとして、LGBTQ団体などがレダラッハの不買運動を続けている。ヨハネス・レダラッハ最高経営責任者(CEO)が、ドイツ語圏の日曜紙に、自身は「女性差別主義者ではない」が「異なる意見を持つ」と反論した。

スイスの伝統 村の女性たちが勇敢さで勝ち取った権力の3日間

スイスの2つの村では、300年前から続く伝統で、毎年1月に女性たちが権力を要求する。3日間のこの祭りは単なるお遊びだが、そのルーツはある重要な歴史上の出来事にあり、今日のジェンダー議論のきっかけにもなっている。

知られざる過去 ユダヤ人に「命のビザ」発行したスイスの支援網

スイス・バーゼルでは今、スイスが第二次世界大戦中に欧州系ユダヤ人を守ろうと画策した足跡に焦点を当てた展覧会が開かれている。それは迫害を逃れようとするユダヤ人たちのため、ラテンアメリカのパスポートやビザを偽造した地下ネットワークのあまり知られていない歴史だ。日本の神戸を経由してパラグアイに亡命す...

家族 スイスの「赤ちゃんポスト」、どんな仕組み?

スイスでは今月、町工場に捨てられた新生児が見つかり大きな議論を呼んだ。女児の体は冷え切った状態で、通行人がたまたま発見した。スイスではこうした事態を防ぐため、「赤ちゃんポスト」が設置されている。

スイスの親 スイスで子を持つことは「ぜいたく」に

スイスでは女性が産む子供の数は減っており、出産年齢も上昇している。職業教育やキャリアの優先やふさわしい相手が見つからないことを理由に、家族計画を後回しにする人が多い。

一獲千金 スイスの宝くじ 最も当たる数字は?

スイス初の公営宝くじ「スイス・ロット(Swiss Lotto)」が産声を上げたのは今から50年前。当時は40個の数字から6個を選び、最大20万フラン(現在レートで約2300万円)が当たるくじだった。以来、スイスに962人の百万長者が誕生した。 ...

読者の疑問に答えます スイスにまつわる噂&都市伝説をファクトチェック(その2)

スイスにまつわる噂や都市伝説で、読者から寄せられた「これってホント?」にスイスインフォが答えます。第2弾で扱うテーマは核シェルター、日曜日の騒音問題など多岐に渡ります。でもまずは、ギトギトした政治的話題から見ていきましょう。

第55回ソロトゥルン映画祭 「スイス人はみな外国人ですよね?」

最新の優れたスイス映画が集結する第55回ソロトゥルン映画祭が今日開幕し、新ディレクターのアニータ・ウギさんがひのき舞台を踏む。ウギさんはswissinfo.chとのインタビューで、スイス映画やスイス人のアイデンティティーにあるお決まりのイメージを一蹴した。 

ローザンヌ2020 冬季ユース五輪 新競技など新しい試み

国際オリンピック委員会(IOC)本部があるスイス西部​​ローザンヌで、第3回冬季ユース五輪が開催されている。同大会では、新しい競技、近未来的な選手村、国混合チームなど、様々な新しい試みが行われた。

高級品 EU平均の2.3倍高いスイス肉

スイスでステーキや塊肉、ソーセージを食べたい時は、事前に財布とよく相談した方がいい。スイスの食肉価格は欧州連合(EU)平均の2.3倍もするのだから。

第50回ダボス会議 ダボス会議の「脱・株主第一主義」に冷ややかな目線

世界中の政財界のリーダーが、スイス東部のダボスに集結するようになって50年。ダボス会議と呼ばれる世界経済フォーラム(WEF)の年次総会は、招待者限定で口先だけの議論と批判されがちだ。具体的な行動を求める声が高まるのを受け、WEFの主催者は汚名返上を試みるが、風当たりは強い。

ISO規格 ジュネーブで決まるの?歯磨き粉に含まれる化学成分の量

スイスの国際都市ジュネーブは、和平交渉の舞台としてしばしば新聞の見出しを飾る。そのジュネーブは、私達の口内で虫歯を予防するため日々闘い、小さな勝利を収めている歯磨き粉についても功績があるという。果たして本当だろうか?

世界経済フォーラム 「ダボス会議」って何?気になるポイントを解説

スイス東部・ダボスの地で21日から世界経済フォーラム(WEF)年次総会、通称「ダボス会議」が始まる。今年で50回目を数える重要会議の開催に、ホスト国のスイスはどのくらい費やしているのか?出席するにはいくらかかるのか?

スイスの建築⑬ メンドリジオ建築アカデミー(その2)

新校舎を手掛けた建築家が重視したのは多文化の交流を促す「多機能空間」。そして相反する活動が互いの存在を感じながらもそれぞれ集中できる「同時性」だった。

金融立国スイス 銀行の環境破壊投資を止めるには

スイスで今週、化石燃料に投資する金融機関を批判する気候活動家が初めて裁判に勝利した。環境保護派の矛先にあるのはクレディ・スイスのような民間銀行だけでなく、中央銀行のスイス国立銀行(SNB)も射程に入っている。

ディディエ・ケロー教授インタビュー 「ノーベル物理学賞で科学界の頂点に登りつめた」

昨年、恩師のミシェル・マイヨール氏ともにノーベル物理学賞を受賞したジュネーブ大学のディディエ・ケロー教授が、swissinfo.chの独占インタビューに応じ、思いがけない受賞への喜び、スイス人の仕事の流儀「スイスタッチ」、良い科学者の持つ資質について語った。

米イラン関係 「スイスの存在なければ状況悪化の可能性」

スイスの利益代表がなければ、ペルシャ湾の状況はさらに悪化するだろうー。駐ベルンのイラン大使モハマド・レザ・ハジ・カリム・ジャバリ氏がドイツ語圏のスイス公共放送(SRF)とのインタビューで、こう発言した。

外交関係 対中国交樹立から70年 スイスの葛藤と恩恵

70年前、スイスは中華人民共和国を公式に承認した最初の西欧諸国の一つだった。これにより、スイスはその後数十年、共産主義政府との良好な関係を維持し恩恵を受けた。特に1970年代、中国が経済開放によってスイスにもたらした利益は大きかった。