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スイス連邦議会 透明性の向上で男女の賃金差別を解消できるのか

「同一労働同一賃金」。スイスでは1981年にこの原則が憲法に盛り込まれた。しかし、いまだ企業の取り組みは完全ではない。賃金の平等を軽視する企業に対し、処分ではなく管理を徹底しようという案が、先頃議会の承認を得た。

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特集 2018年9月23日の国民投票

9月23日の国民投票では、食料安全・農業生産に関する二つのイニシアチブ(国民発議)と自転車専用道の整備を憲法で保障するイニシアチブの計3件について、有権者の意思が問われる。

デモクラシー研究室

民主主義をさらに発展させるには?このシリーズでは、若手研究者の取り組みを動画で紹介する。


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特集 私たちは在外スイス人

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。 現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。 ...

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世界経済フォーラム 国際競争力ランキング、カギは技術革新 スイスは4位に後退

ダボス会議で知られる世界経済フォーラム(WEF、本部ジュネーブ)は17日、2018年の国際競争力ランキングを発表した。新しい指標の適用で、急速な技術革新に世界経済が対応しきれていないことが浮き彫りとなった。9年連続で1位だったスイスは4位に順位を落とした。日本は5位に上昇した。

「#MeToo」運動から1年 セクハラ問題、スイス大手企業は依然としてタブー

性被害を告発する「#MeToo(「私も」の意)」運動が世界各地に広がった1年前、上層部が優れた指導力をみせた企業がいくつかあった。多国籍企業のイケア・スイスもその一つで、社内行動規範の周知徹底を図り、セクハラがあった場合はそれをオープンにし、独自の主体的プログラムで対応した。

死刑存置国は減少 スイス政府 引き続き死刑廃止に取り組む考え

10日の世界死刑廃止デーに際し、国際人権NGOアムネスティ・インターナショナルは「死の廊下」で刑の執行を待つ死刑囚の拘禁実態を告発した。また、スイス連邦政府も「いかなる状況においても死刑を断固廃止し、死刑の無い世界の実現に尽力する」考えを新たにした。 ...

2008年の金融危機 スイス最大の銀行UBSが救われた日

10年前に起こった金融危機は、米国市場でハイリスクな拡大戦略を展開していたスイス最大の銀行UBSに大打撃を与えた。幸いスイス政府とスイス国立銀行が発動したUBSの救済計画が成功し、政府と中央銀行はこの苦境から収益さえ生み出した。

文化遺産 スイス・フリブール市の貴重な中世の要塞が一般公開

2018年の欧州文化遺産年を記念し、スイス・フリブール市を外敵から守るため中世時代に作られた要塞の大部分が一般公開されている。欧州で最も保存状態が良く、極めて価値が高い文化遺産という。

猟師 スイスの狩猟 ハンターの一日に密着 

スイスは今、狩猟シーズン中だ。この国で狩猟は厳しい規制によって管理されている。毎秋、何万人ものスイス人にライフルをかついで山へ向かわせるこの「儀式」に、クレール・オデア記者が参加した。

自然災害 1868年の大洪水から150年 自然災害が変えたスイスの姿

150年前、スイスで湖と川が氾濫し、洪水が国土の大部分を襲った。この大災害は国に大きな被害と犠牲者をもたらし、連邦政府の政治や社会にも大きな変化を与えた。

シリーズ「職場交換」予告 日本×スイスでオシゴト交換、第2話スタート 2018年10月21日から毎週日曜配信

スイス公共放送で昨年放送された、スイスと外国の職場を交換するリアリティ番組「Jobtausch(職場交換)」日本編の第2話がスタートする。スイス・グラールス州の山小屋レストラン「オルトシュトックハウス」の料理人2人と、日本・東京の寿司屋「廻り寿し 千寿 すしつね」の2人が1週間、職場を交換する。

スイスで最重要の参政権 国民発議を成功させるための四つのコツ

直接民主制を敷くスイスでは、国民発議(イニシアチブ)は参政権の中でもとりわけ頻繁に活用されている制度だ。しかし国民が発議した提案が国民投票にかけられるまでには、いくつもの見えない障壁がある。国民発議を成功させるコツはあるのだろうか?

どこかの国とは大違い スイスのベルセ大統領は実に庶民的な男だった

ニューヨークの街中で、地べたに座るスイスの大統領―。そんな一国のトップらしからぬアラン・ベルセ連邦大統領の画像が、ソーシャルメディア上で話題になった。日本では考えられないが、スイス人にとっては見慣れた光景だ。

国際都市 ジュネーブ、手ごろ価格の宿不足 国際機関の関係者にも余波

物価の高いジュネーブ市では長年、妥当な価格の宿泊先が不足し、観光客だけではなくジュネーブの国際機関の関係者も、このあおりを受けている。(RTS、swissinfo.ch)

海外旅行と死亡事故 スイスで旅行中に死んだらどうなる?

もしあなたがスイスを旅行中、ハイキングコースでの転落事故や、突然の心臓発作で死んでしまったら?遺体の引き取りや保険金の手配など、何をどうすればよいのだろう?

戦争と革命 スイスの比例代表制 その歴史的側面

1918年、世界的に政情不安が広がる中でスイス国民は、議会選挙で多数代表制から比例代表制へ移行するという歴史的決定を下した。それはなぜ、どのようにして起こったのか。

フィンテック スイスの仮想通貨企業、投資顧問業の許可を取得 スイス初

スイスの金融業を監督する連邦金融市場監査局(FINMA)は9日、スイスの仮想通貨企業クリプト・ファンド (本社・チューリヒ)に投資顧問業の許可を与えた。仮想資産の投資顧問業が公認されるのはスイスで初めて。

多国籍企業で働く シンジェンタの内側 相反する企業イメージ

18世紀末のごくささやかな誕生から、今やアグリビジネス業界世界最大手の一つに成長したスイス拠点の多国籍企業シンジェンタ。ここで人々はどんな働き方をしているのだろう。

直接民主制 民主主義都市のマグナカルタ策定へ ローマで直接民主制フォーラム

イタリアのローマで9月、第7回現代直接民主制グローバルフォーラムが開かれ、100カ国から約800人が参加した。このフォーラムで、民主主義都市のためのマグナカルタ(大憲章)が起草された。