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スイスの外交 スイスの新しい外交政策ビジョン、その内容は?

スイス連邦外務省は、今後10年の国の外交政策がどうあるべきかを示す「ビジョン」を策定した。デジタル化、移民、EUとの関係 を重要課題に挙げている。

今週の写真

シリーズ「今週の写真」では、スイスインフォの写真部が選んだ、今週の出来事をお伝えする写真をご紹介します。

関連コンテンツ

以下のコンテンツは、役に立ちそうな情報のトピックや記事を掲載しています

スイスを知る あなたの疑問が記事になる?スイスにまつわる「なぜ」を大募集

スイスに住んでいる人もそうでない人も、この国の色々なことに「なぜ?」と思ったことはあるはず。そんな疑問をスイスインフォがあなたに代わって調べます。

特集

スイスアルプスの絶景を歩く

アルプスの国スイスが誇る名峰の雄姿、絶景スポット、登山情報、歴史などを記事と写真で紹介する。日本のメディアが報じないスイスの「秘境」もこちらへ。

特集

スイスの安楽死

もし、自分が不治の病や末期がんを患ったらー。スイスでは自殺ほう助が合法化されているため、国外からも多くの患者が「安らかな死」を求めてやって来る。その現状をリポートする。

デモクラシー研究室

民主主義をさらに発展させるには?このシリーズでは、若手研究者の取り組みを動画で紹介する。


特集

スイス便利情報

「スイス便利情報」は、仕事や留学に必要な滞在許可証、家探し、社会保険制度など、スイスの出入国、働く、暮らし、教育の4つのテーマに分けて紹介します。

特集

「私たちは在外スイス人」

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。

現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。

1992年からは、在外選挙制度により、国外に移住するスイス国民にも選挙権が与えられています。海外にいる有権者は、最寄の大使館や領事館、または、電子投票により、国政選挙に投票することができます。

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スイスの建築⑧ ツェルマットのモンテローザ・ヒュッテ(その1)

スイス南部ヴァレー(ヴァリス)州ツェルマットに2009年、新しいモンテローザ・ヒュッテが完成した。標高2883メートル、見渡す限り氷と石という隔離された場所で、最先端のデザインと技術を駆使した山小屋ができたのは、連邦工科大学チューリヒ校建築学科の学生らとさまざまな分野の専門家たちの協働があった...

黒い金 スイス最後の炭職人

バーベキューの季節になると、スイス中央部では今も9人の炭職人が手作業で木炭を作る。そのうちの1人は農家のマルクス・ヴィッキさんだ。彼の作り出した炭はスイス人の間で人気が高い。

スイスの車市場 大型・高出力の車が人気

現代社会に必要なのはコンパクトで環境に優しい自動車だ。だがスイスの現状は異なり、大型で出力の大きい車が人気だ。

在外スイス人議員候補 日本からスイス連邦議会議員に立候補「スイスに新しい州を!」

議員候補なのに、支援者もいない土地に一人きり―。第二の故郷、日本でそう感じているのは、スイス国民議会(下院)議員候補のパスカル・ロッタ氏(33)だ。早稲田大学高等研究所で講師の職を得、研究にいそしむ同氏は、スイスから9600キロ離れた異国で当選を目指す。在外スイス人の利益を代表するため国政に打...

刑務所で迎える死期 進む高齢化 服役囚にも人らしい死を

スイスの刑務所で服役囚の高齢化が進んでいる。2017年には50歳以上の服役囚が828人いた。しかしいまの刑務所は20~30歳の犯罪者を想定しているため、高齢者層に対応したインフラが整っていないのが現状だ。刑務所はもはや、更生するだけでなく服役囚が生涯を終える場にもなりつつある。

コンテンポラリーダンスやパフォーマンスの祭典 チューリヒ湖畔の舞台芸術の祭典「チューリヒ・シアター・スペクタクル」が40周年

チューリヒ湖畔の公園ランディヴィーゼで毎年開催される舞台芸術の祭典「チューリヒ・シアター・スペクタクル」は今年40周年を迎えている。演目はいつも異なる文化や大陸の架け橋になることをテーマとする。 

方言で分かる出身地 スイスで人気の方言鑑定アプリ、方言研究の新アプローチに

方言の地域色が強いスイスドイツ語圏では、ユーザーの選択肢から出身地を当てる方言鑑定アプリ「ディアレクト・エップ(Dialäkt ...

選挙広告 選挙ポスターにイモムシは不適切? 国民党に批判殺到

スイスの保守系右派・国民党の選挙ポスターが話題を呼んでいる。18日に公開されたポスターは、スイス国旗を付けたリンゴがイモムシに食い荒らされている画像だ。イモムシで同党が敵対するものを表現しようとしたものだが、党内からも疑問の声が上がっている。

名付けランキング スイスで赤ちゃんに人気の名前は?

連邦統計局は19日、子供の名前ランキングを発表した。男の子の名前は2013年から大人気だった「ノア」は順位を下げ、「リアム」が1位へと躍り出た。女の子はこれまでトップだった「ミア」は2位で、「エマ」が1位となった。

文化政策 スイス、ゲーム産業振興に年2.2億円支援を検討 内務相がゲームズコム視察

スイスのアラン・ベルセ内務相は20日、ドイツ・ケルンで開催中の国際ゲーム見本市ゲームズコム(gamescom)を視察した。

スイスのチーズ 音楽でチーズの味が変わる?ドイツ研究者「こんなに話題になるとは」

ドイツ出身の音楽・メディア研究者ミヒャエル・ハレンベルクさんがスイスにやってきたのは、とある研究のため。それは「チーズに異なる音楽を聞かせて熟成させたら味に違いが出るのか」というもの。その驚くべき結果は、世界中のメディアに取り上げられた。本人は「こんなに話題になるとは予想もしなかった」と驚く。

技能五輪国際大会 職業技能を競うスイスの若者たち

職業技能を競う国際大会に備えて、スイスの代表選手はどのように準備を整えるのだろう?ロシアで開催される国際技能競技大会(通称 :技能五輪国際大会)に向けて準備を進めるスイス代表チームの選手に話を聞いた。

専門家に聞く 雪山登山の登竜門、スイス・ブライトホルン

スイス南部ヴァレー州の「雪山登山の登竜門」として知られるブライトホルン。女優の土屋太鳳さんが、少林寺拳法の小学生拳士、須貝蒼太さんと一緒に挑戦するとして日本でも話題だ。氷河に覆われたブライトホルンはスイスアルプスにある4000メートル級の山の中では最も難易度が低いと言われるが、それでも十分な注...

男女同権 スイスで女性参政権の導入が遅れた4つの理由

「とにかくそれは不要だということなので、私には何もできない」―1982年、スイス東部・アッペンツェル・インナーローデン準州に住む女性はテレビのインタビューで肩を落とした。ランツゲマインデ(青空議会)で、州レベルの女性参政権の導入が否決されたからだ。

グラフィックで見る地球温暖化 気候変動はスイスにどれだけ大きな影響を与えたか

気温の観測が始まった1864年と比べ、スイスの平均気温は1.9度上昇した。特にスイスのどの地域でどのように気温が変化しているか、グラフィックでひも解く。

シリーズ「スイスの多国籍企業」 スタートアップから多国籍企業へ スイスのシューズメーカー「On」

急成長を続けるスイス発のランニングシューズメーカー「On(オン)」は、従来の多国籍企業とは一味違う。On共同設立者のキャスパー・コペッティ氏は、厳しいスポーツシューズ業界で後れを取らぬよう、常に一歩前へと進む姿勢を崩さない。チューリヒ本社を訪れ、コペッティ氏に話を聞いた。 ...

第72回ロカルノ国際映画祭の閉幕作品 「旅のおわり世界のはじまり」黒沢清監督、ロカルノで前田敦子への「愛」語る

2019年ロカルノ国際映画祭は17日、閉幕作品として黒沢清監督の「旅のおわり世界のはじまり」を上映した。同映画祭芸術監督のリリ・アンスタン氏から「現代で最も偉大な映画監督の1人」と敬愛を受ける黒沢監督。主演の前田敦子とともにロカルノ入りし、スイスインフォのインタビューで俳優・前田敦子の魅力、主...

夏の特別シリーズ「SAKANA(魚)」(8/8) 福岡の魚市場へ 漁の未来はどうなる

福岡県の魚市場を訪れたスイス・レマン湖の漁師マニュさんは、いたるところに並べられた何千箱という魚の量に驚く。これほど大量の魚を捕獲して、海の資源は枯渇してしまわないのか?大型漁船と対照的に細々と伝統的な漁を続ける地元の漁師たちの未来は?日本を後にする前に、マニュさんは自問する。そうして書き上げ...